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#260 「『儲けていい』と思えると、儲け始める」

「儲けたいけど、何か悪いイメージがつきそう」

「たくさん儲けている人って悪いことしてない?」

実際に稼ぎたいと思っていても、儲けるということについて良いイメージを持っている人は少ないのが現状です。

ですが、「儲ける=悪」ではありません。


そこで、今回は『儲けたいのなら「儲けてオッケー」の思考をインストールしよう』について解説をします。

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経営とは〇〇である

まずはじめに「経営とは?」ということについて考えていきましょう。

前提として「私は会社をやっていないから経営していない」ということではなく、

大きな意味でいうところの “人生設計” から “経営” を認識をしてもらっても間違いではありません。

「誰の収入によって自分が生活をしているか?」ということがあったとしても、一生涯その状態が続くのかとなったときに違うかもしれませんよね。

サラリーマンの人も、もしかしたら今後は独立をするかもしれない。

もちろん雇用されている状態でも良いのですが、自分で稼ぐという状況が必要になってくるかもしれない。

これを大きな目線で見ると、人生は経営という言葉に置き換えられます。

その中で株式会社を持っているとか合同会社をやっているといった形の一つで “法人” というものがあるだけで、皆さん一人ひとりが経営をしているということをまずは認識した方が良いでしょう。

もう少しカッコイイ言葉でいうと人生をデザインしているので「経営とはデザインである」ともいえます。


儲けるということについて

経営で一番重要なのは「儲けること」だと考えています。

これをもう少しかみ砕いていくと商人、私たちは商いをしているわけです。

相手が欲しいというものを作り、その人に商品やサービスを届けるということをしていく。

というように、そんなに難しいことではありません。

相手がいらないというものを渡すのではなく「これが欲しいですよね?」という風に提案してあげるのがまず商いの大原則としてあるわけです。

いらないと言っている人に「これ買ってくださいよ!」と売るのは商いではない。

これはコンテンツビジネスというジャンルになったとしてもまったく同じことが言えます。

ウェブ上で

「あなたの困りごとはこういうことですよね?」

「こういう未来が欲しいんじゃないんですか?」

「解決方法はこうですよ」

「ここに私のこういうサービスがあります」

と伝えて、契約に繋がっていくという話になる。


今回「儲けてオッケー」の思考についてお話をしているわけですけれども、儲けだけ追及すれば良いのかという話ではありません。


儲けの定義として、社会的責任を果たしつつ経営をしていくということが求められます。


例えば銀行強盗をしてお金を得ました。儲けました。

これが良いことか悪いことかは言うまでもありません。

お金を得るという行為自体は悪ではありませんが、そのやり方・手法に問題がある。


社会的責任を持ちつつ儲けるといったときに、道理に反しているやり方というのは違うわけです。



ありがとうの対価

ここからは手法についてお伝えしていきますが、まずシンプルに考えてほしいです。

  • 売上が上がらない

  • お客様が集まらない

  • 商品の良さを分かってくれない

となったとき、何が問題なのかと考えていきます。

そこで大原則として「必要な人に必要なものが届いていない可能性がある」ということが考えられます。

そうすると

  • 押し売りになっていないか

  • 情報発信が適切な人に届いていないか

といった原因があげられます。

または少し具体的な話をすると、相手に情報が届いたとしても対価を交換する場面。

私たちでいうと個別面談の場面が無いのではないかといった問題があげられます。

結果的にお金のやりとりが行われるときは個別面談のときしかないので、いきなり銀行口座にお金が振り込まれてきて「アカデミーに入りたくてお金を振り込みました!」という話は絶対あり得ないわけです。

そのため、なぜ個別面談をするタイミングを設けているかというとこのように一つ一つ原因がみえてくるからです。


話を戻していくと「経営とは?」という話について、

  • 商いをやっていく

  • 儲けても良いんだよというマインドセット

  • ありがとうの対価によってお金を得ている

このような認識をもつこと。


自分の中で「お金=悪」「儲ける=悪」という気持ちが一ミリでもあると、儲けるという感覚を拒否してしまいます。


というのを、私も含めて多くの人を見てきたことから言えます。



儲けてオッケー

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何度もお伝えするように、お金を得るというのはお金を出す側のありがとうという気持ち。またはあなたに投資をするという意思を受け取るということなのです。


お金のトレードは喜ぶべきことであり、お金を得るということは事実上 “儲け” ということ。

そのため、自分は儲けて良いんだよ。

ありがとうと言ってもらえて良いんだよというマインドでいることが大事。


それを目の前の紙幣や硬貨と物質的なものを得るという感覚になると

「お金のこと好きと言ってしまっている」
「金の亡者と思われる」

という感覚になり、儲けイコール悪の考えが出てしまいます。


ということではなく、商いの原理原則が分かると儲かっているというのはありがとうをいっぱい言われているということ。


その「ありがとう」を言われるために自分のリソースを使って誰に届けなきゃいけないのかを考える。


ではその届ける方法はどうしたらいいのか。


もっともっと多くの人に幸せを届けるためにはどうしたらいいのか、というのが方法論になってくるわけです。


方法論ばかり追及していくと本末転倒になりマーケティング貧乏になっていくわけですけれども、ここに付随するように社会的意義も考えましょう。


社会的責任とも言いましたが、ここに皆さんのビジョンが乗っかってくる。

  • こういう世の中を作りたい

  • こういう世界を作りたい

  • こういう風にしたい

  • こういうところを目指したい

というものにビジョンやミッションが付け加えられて、アカデミーに価値を持たせることができるわけです。

またはルールとも言えますね。


こういうことをやる。こういうことを実現させる。逆にこういうこと以外はやらない。こういうこと以外は目標としないというルール、指針ができるわけです。


ですので今回の話というのは、儲けたい。


儲けるためには、儲けて良いんだよ。


儲けるというのはありがとうの対価ということ。


金の亡者という意味合いではなく、自分はありがとうをたくさん受け取って良いんだよということをぜひ認識していただきたいです。


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