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「聞く前に調べる」ができていない

社会人になったら「聞く前に調べる」
は当たり前だと思っていました。

そんな当たり前を覆す人を発見。

すぐ聞く

社内で申請をする際に
「これってどうやるんでしたっけ?」
とすぐ聞く同僚がいます。

「いやマニュアル読めや!」
と何回思って、
直接口に出したことか。

この頻度が高いし、指摘しても直らない…
おそらく直す気がないので、
もう直ることはないんだろうなー
と諦めています。

ただし、やっぱり集中力が切れる。

実際、『最高の脳で働く方法』では
以下のようなデータが書かれています。

別の研究は、現代のオフィスワーカーは平均11分で集中が途切れてしまうことを明らかにした。いったん集中が途切れた後、元の作業に完全に戻るまでには25分もかかるという。電話や同僚との会話、文書作成など、人が3分ごとに活動を切り替えていることもわかっている。

集中が途切れると25分もロスすることになる!

その同僚に伝えたい…

でもそんな正論伝えても意味がありません。

相手にとっては自分の時間が短縮できる
楽な方法として「すぐ聞く」を実践してるだけなので、
それを変えることは簡単じゃない。

基本他人は変えられないと思っているので、
そこはもう割り切ることにしました。

できることは…

ということで、
できることを考えてみました。

幸いぼくは営業職なので、基本は外勤です。

午前中にオフィスに寄り
内勤をしてお昼前に外勤、
そこからオフィスに帰ることなく直帰、
というスタイルです。

そこで!
集中してやる仕事と、
そうではない仕事。


オフィスでやる仕事と
外でやる仕事
をわけることにしました。

オフィスでは集中力のいらないことを中心にやり、
集中して取り組みたいことは
カフェなど外勤中にやることに。

こうすることで、
振り回されないようにしたいと思うのと同時に
自分も相手の集中力を切らさないように状況見ながら
声掛けをしたいと思います。

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