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日本語の説明がない!?台湾入国時のコロナ検査


現在台湾入国時に必要なコロナ検査キット使用方法について記載していきます

どこで渡されるかは、入国の流れについて書いている記事がありますので、ご確認ください

このコロナ検査を攻略すれば、マスクをつけている以外は、以前とほぼ同じような旅行ができますよ!
問題点は、この渡されたキットに日本語の説明がなかったこと!
箱を開けると、中国語(簡体字と繁体字)の2つと英語の説明書のみでした

キットを受け取ったときにもらった紙には、日本語で説明があります。
入国後どのタイミングでこのキットを使うかについての記載はありますが、
肝心のキットの使い方は英語のYouTubeが貼り付けてあるのみでした

いまから説明して行きます!

まず中には


1.CとTが書いてある陽性か陰性かがわかる札(以後検査キットと記載します)
2.試験管用青い蓋
3.スーパーのお寿司の醤油差しみたいな水の入ったもの(以後醤油差しと記載)
4.鼻にいれる長い綿棒
5.試験管
6.試験管立て
7.キット使用後捨てるときにいれるジップロック

が入っています
試験管立て以外は各4つ

手順を説明していきます
1.手を洗う

2.箱に書いてある期限を確認

3.上記の7点を準備

4.試験管に醤油差しの先をねじり切り、水を入れる

5.最低2回はしっかりと押して水を出し、試験管の下部にある線より上まで水が来ているか確認

6.試験管立てに試験管を立てる

7.鼻にさす長い綿棒を開封(持ち手の部分側から開ける、絶対に綿棒の先を触らない)

8.抵抗を感じるとこまでまっすぐ鼻の奥に指します(約2センチ)

9.そのまま5周ほどぐるぐる鼻の奥をかきまぜてください
とっても痛いです!

10.反対の鼻の奥も同じように採取してください(2つの鼻の液が同じ一つの綿棒についている状態です)

11.その綿棒の先を試験管の水に浸します
試験管の壁沿いに5周ぐるぐると回してください
綿棒を水からあげます
試験管の外側から綿棒の先の部分を、綿棒に残っている水を全部絞り落とすかのように、指でつまむ(試験管は柔らかい素材なのでつまむことができます)

12.長い綿棒の持ち手の部分に、折り目がついており、そこからポキっとおってください
先の部分は試験管の中、上の持ち手は捨ててください

13.青いキャップで試験管をしめてください

14.検査キット開封

15.試験管の中の水に気泡がないか確認します
試験管の下に、白く回せるフタがついており、それを開けます

16.検査キットにしずくが5つ書かれており、そのすぐ横のSとかかれた穴に、その試験管の先から5滴落とす

17.15分後に結果を確認
15分から20分経過の結果のみが有効
それより早かったり遅かったりすると有効ではない

結果の見方は以下の通り

検査ミス→線が出ない、またはTと書いてあるところのみに線がでている

陽性→CにもTにも線
Tの線がどんなに薄くてもそれは陽性を意味するので注意

陰性→Cのみに線がついている

結果の見方はどの国も共通なので、
日本語で調べても問題ありません


陰性

最後に使用したものすべてジップロックの袋に入れて捨てます
試験管立ては一つしかないので捨てないでください


以上です

痛いし、時間がかかるし
はやくなくなってほしいところです

よければ参考にしてみてください

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