そんなのは昔からの話ですけど。


オリラジの中田敦彦さんが、ダウンタウンの松本人志さんに対して、「審査員やりすぎだから、ちょっとやめてくれませんか」という提言をして荒れました。

2017年に、脳科学者の茂木健一郎さんが、「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン」と発言して物議を醸しましたが、今回の解説は、お笑い業界やテレビに関してだけでなく、硬直化する組織の構造改革であるとか、大手企業が、どうやったらイノベーションが起こせるかについても言及しています。

贔屓と忖度が、天皇システムですは。

当然、テレビが衰亡するのは、必然で、天皇国家日本が死滅するのと同様な話。

贔屓と忖度 = いじめ真理教

やはり「社会学後進国家日本」あるいは「カルト宗教天皇のシマ 日本列島」だは。

より

上記文抜粋
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「君よ、そんなに責めないで下さい。

臣はこう聞いています。

下の者に直辞がなくなれば上の者は悪事を隠し立てするようになります。

人民がはばかってものを言わなければ、 上の者におごった行為があります。

昔、明君が上にあれば、下に直辞が多く、君が善を好めば、民がものを言わないことがありませんでした。

今、君に間違った行いがあり、びっこが直辞をもってこれを禁じました。

これは君にとっての福です。

ですから臣は来朝して慶賀するのです。

この者を賞して、わが君が善を好むことを明らかにして、 この者に礼をつくして、わが君が諫言を受けることを明らかにさせてください」

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抜粋終わり

より

上記文抜粋
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「敵の虚につけ入るがよい。無理して強大な敵に立ち向かってはならぬ。おのれの地位を鼻にかけて部下を見下してはならぬ。部下の意見にはつとめて耳を傾けよ。また功にはやって、おのれの本分を忘れてはならぬ。部下が休息をしないうちは休息してはならぬ。部下が食事をしないうちに食事をしてはならぬ。また寒きにつけ暑きにつけ、苦しきにつけ安きにつけ、いかなる場合であろうとも、部下と行動を共にするがよい。そうすれば、部下はかならず死力尽くし、勝利はわがものとなる」

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抜粋終わり

より

上記文抜粋
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仁者賢者の知恵、聖人の配慮、下々の願望、朝廷の意志、興亡の歴史のことは、将であれば良く良く知っておくべき事柄です。

将軍が、人材を渇望するように求めるならば、策謀も集まります。

将軍が諫言に耳を傾けなければ、優秀な人材は去ります。

献策を採らなければ、智謀の士は背きます。

善悪同列に扱えば、功臣は気力を失います。

独断専行ならば、部下は上に責任転嫁します。

自分の功績を求めれば、下は働く気力がなくなります。

陰口を信じれば、下の心は離れます。

財をむさぼれば、下の悪事を責められません。

好色すれば、部下も淫らに行動します。

この8項のうち一つに該当すれば、下の心は掴めません。二つあれば統制がとれません。三つあれば下は逃げます。四つもあるなら国に災禍が及びます。

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抜粋終わり

天皇の無い 蒼い空を取り戻す

慈悲と憐みに富む社会になりますように


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