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レタスはふわっと、キャベツはずっしり。僕の野菜の選び方

葉物野菜、よく買いますよね。夏が近づくとサラダをわしわし頬張りたい衝動に駆られます。

断面が瑞々しく変色していない、葉が傷んでいないなど、見た目での判断はもちろん、持ってみて重さで比べることもありますよね。

レタスとキャベツ、ずっしりとして詰まっている方が美味しいと選びがちですが、レタスに関しては持ってみてふわっと軽い方が甘いので、サラダに使うときは軽い方を選びます。

似ているようですがレタスはキク科、キャベツはアブラナ科。キャベツは成長した方が甘味が多いですが、レタスは成長しすぎると苦味が出ます。

というわけで、僕はレタスチャーハンのように炒め物にするときは比較的重たい方を、サラダや生食の場合は軽い方をと、選んで購入しています。

レタスは余分な熱や水分を逃し、血の巡りを良くしてくれます。ただし、体を冷やす性質があるので、冷え性の方はおろして加熱した生姜を使ったドレッシング(生姜は生だと体を冷やします)のように、温めてくれる食材との組み合わせがオススメです。

キャベツは消化促進、食欲増進、疲れ、むくみ解消に。身体を冷やす・温める性質はない(平性)ので組み合わせ方は自由です。

その時に必要なものを取り入れて食をお楽しみください!









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ケータリング9年目、食品ロス削減のヒントを考えるイベント「サルベージ・パーティ」の公認シェフとして活動中です。趣味は茶道、均整術師(整体)の資格も持っています。

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