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Jリーグマッチレビュー⑯J1第13節 磐田vsFC東京【アダとの再会!ポジショナル対決】

さて、今回はヤマハスタジアムで行われたJ1第13節、ジュビロ磐田vsFC東京のマッチレビュー書いていきます。

私が静岡ダービーの次に楽しみにしていた対戦相手はFC東京。まあ、私の友人がFC東京サポーターが多いこともそうなんですが、なんと言っても楽しみはアダイウトンとの対決。磐田在籍の5年間でリーグ戦142試合39ゴールという成績を残し、J2で戦うことになった2020年に磐田からFC東京に移籍してからも安定した成績を残し続けているこの男との待ちに待った初対決の日。
勝負強かった成績面はもちろん、そのスピード感あふれる重戦車ドリブルと明るいキャラクターでも愛された。磐田サポーターも出ていったときの憎しみはなく、今日の日を楽しみにしていた人のほうが圧倒的多数に見える。

ルヴァンカップでは同じグループにいたけれど、若手重視のためホームもアウェイもメンバーには入らなかったため、今回が初対決。「恩返し弾」を食らいがちな磐田だが、かつての同僚がどう封じていくのかを楽しみにしたい。

また、磐田の伊藤彰監督とFC東京のアルベル監督。ともに今シーズン就任し、互いに「ポジショナルプレー」を掲げる。順位に差はあるものの、しっかりと自分たちのサッカーを表現するのはどちらか。

今日の観戦ユニフォーム

2010年 1stユニフォーム(⑱前田遼一)

本日の観戦ユニフォームは2010年の1stユニフォーム。アダイウトンのユニフォームはFC東京の物しか持っていないので、もう一人この両チームに関わりのある人物といえばということで、前田遼一ユニフォームを。
この年はナビスコカップを制覇し、前田自身も決勝戦のMVPに輝き、リーグ戦でも2年連続得点王の偉業を達成した。ちなみに2010年リーグ戦の対決では2-1で磐田が勝利。FC東京はこの年まさかのJ2降格を味わった年でもある。

2010年の対決のメンバー。
意外とまだ現役かつ、磐田在籍のメンバーも3人

FC東京はリーグ戦でヤマハスタジアムで勝利をあげたのは2008年、2009年、2019年の3度のみと割と苦手としている。逆に磐田もFC東京戦の味の素スタジアムで最後に勝利したのは2007年と、割と「内弁慶」な両チームの対決である。

本日のメンバー・見どころ

ジュビロ磐田

予想フォーメーションは3-4-2-1。前節から大幅にスタメンを入れ替えた。

GKはコシェレフに替えて三浦龍輝が広島戦以来の先発復帰。かつてはU-18に所属していたFC東京との対戦に燃える。

CBは欠場していたリカルド・グラッサが3バックの左に入った。誕生日の大井健太郎はベンチスタート。

ボランチの遠藤保仁の相方はJ1リーグ初スタメンとなる鹿沼直生。2シャドーにはいつもは1トップを務めることが多い杉本健勇が1列下がり、相棒には山本康裕に代わってキャプテンマークも巻く上原力也が入り、1トップには途中出場で2戦連発中と好調のファビアン・ゴンザレスが入った。

リザーブは基本はC大阪戦の先発メンバーが金子翔太以外は名を連ねた。小川大貴は前節の怪我の影響で外れた。古巣対戦の大森晃太郎はベンチスタート。

鹿島、C大阪と続いたGWのアウェー連戦は悔しい連敗。前半押し込まれ、後半に巻き返すという流れが続き(その前の勝利した名古屋戦も含む)、途中出場のファビアン・ゴンザレスが2戦ともゴールを決めている。兎にも角にも立ち上がりにうまく試合に入ることがカギとなる。FC東京も立ち上がりには課題を残すため、付け入る隙は十分にあるはずだ。

注目選手は大森晃太郎。FC東京には2018年〜2019年の2年間在籍しており、磐田移籍後初対決となる。攻撃陣の中では波が少なく、ドリブルや周りをうまく活かす安定したプレーを続けている。創造力あふれるプレーで古巣を脅かすか。

FC東京

予想フォーメーションは4-2-3-1。前節の4-3-3からシステムを変更して臨んだ。

前節からの変更点は、4バックの左SBは小川諒也に替えて長友佑都が復帰。中盤は青木拓矢、安部柊斗のダブルボランチに、2列目は右からレアンドロ、トップ下に高萩洋次郎、左に永井謙佑の形で、松木玖生はベンチスタート。1トップには前節スタメンから外れたディエゴ・オリヴェイラが入る。

リザーブはバングーナガンデ佳史扶と山下敬大がベンチからも外れ、前節不在だった渡邊凌磨が入った。古巣対戦のアダイウトンはベンチスタート。終盤の勝負どころでの投入で磐田に脅威を与える。

磐田同様、GWはアウェーの福岡戦、ホーム味スタでの鳥栖戦と連敗。大観衆に染まった国立での完勝で波に乗るかと思いきや今ひとつ乗り切れず、得点力不足も完全に解消されたわけではない。
守備面では怪我人続出のCBに、福岡戦の大敗を受けて鳥栖戦では岡崎慎が抜擢されると、敗れはしたものの奮闘を見せたのは好材料だ。磐田同様早い時間帯にゴールを奪いゲームを優位に進めたい。

注目選手はやはり古巣対決となるアダイウトンだ。かつてはヤマハスタジアムで磐田のために何度も歓喜をもたらしてきたこの男がFC東京の一員として勝利へ導くことができるか。かつての同僚、大井健太郎や松本昌也らとのマッチアップにも注目。

前半

構図としては、ボールを支配するFC東京に、粘り強い守備で対応し、奪ってからカウンターを仕掛ける磐田、といった状況。磐田の守備陣はFC東京の1トップのディエゴ・オリヴェイラや2列目のレアンドロ、高萩洋次郎といった攻撃陣に複数人で確実に囲み、ボールを取りに行く守備が機能。スピードかつ裏抜けに優れた永井謙佑にはボールがなかなか入らず良さを出させない。

FC東京は前半16分、磐田の攻撃のボールを拾うと安部柊斗が一気に持ち込みレアンドロへ預ける。攻撃に人数をかけていた磐田は松本昌也が戻り、少し遅れて鈴木雄斗もカバーに行くもほぼ数的優位に似た状況が生まれる。レアンドロはゴール前まで持ち込み再び安部に渡そうとするもボールが合わず。自分で打っても良かったのでは?と感じられるもったいないシーンで決定機を潰してしまう。

磐田は上原力也、鹿沼直生、ファビアン・ゴンザレスといったところが積極的にFC東京のディフェンスラインのボール回しにプレッシャーをかけに行き、ときにインターセプトからチャンスが生まれる場面もあったがゴールは割れない。割と互いにオープンな展開になりつつ、試合は進んでいったが、43分にゲームが動く。

FC東京の攻撃を寸断したリカルド・グラッサからカウンター発動。遠藤保仁→上原とボールを渡すと、上原はドリブルで一気に進むとセンターサークルを超えたあたりでFC東京の左SB・長友佑都が上がって生まれていた右サイドのスペースに走り込んでいた鈴木雄斗へ渡し一気にスプリント。鈴木雄斗はダイレクトでペナルティエリア前に走り込んだ上原に再びボールを速いグラウンダーのクロスで出すと、上原が右足ダイレクトでシュートを放ち仙台時代の同僚のヤクブ・スウォビィクの手をすり抜けゴール左下隅へ。磐田が見事なカウンターアタックを実らせ先制点を奪う。上原は磐田復帰後初ゴールとなった。前半はこのゴールにより磐田が1点リードで折り返す。

後半

後半開始からFC東京は高萩洋次郎に替えて松木玖生を投入し、4-2-3-1→4-3-3へとシステム変更。

後半最初の決定機は磐田。後半11分に遠藤のCKから伊藤槙人が合わせ、大外から杉本健勇も突っ込んでくるが合わず。

するとそれから1分後のFC東京はゴールキックからの組み立てからのパス交換で抜け出した安部柊斗がGKと一対一の局面を迎えるが磐田GK三浦龍輝がうまく間を詰めてファインセーブ。こちらも決定機を逸してしまう。

さらにそこから2分後の磐田のカウンター。ボールを拾った上原がファビアン・ゴンザレスへ一気に縦パスを拾うと裏へ抜け出す。競ったFC東京DFの岡崎慎が足を取られ転倒するとGKと一対一の状況になり、GKヤクブ・スウォビィクをかわすもシュートはまさかのサイドネット。こちらもゲームを優位にすすめるはずの追加点への最大のチャンスを外してしまった。このプレーで岡崎は負傷交代となり、小川諒也が替わって投入され、CBの位置に入る。磐田もゴンザレスに替えて大津祐樹を投入。更には遠藤、杉本健勇に替えて大森晃太郎、山本康裕も送り込む。

命拾いし早く追いつきたいFC東京はさらに紺野和也、渡邊凌磨、そして古巣対戦となるアダイウトンと次々に攻撃の交代カードを切ってくる。
するとアダイウトンが投入されてから3分後。右サイドを紺野和也が得意のドリブルでペナルティエリア右前まで侵入するとアダイウトンへ横パス。これを収めたアダイウトンはエリア左から弧を描いた強烈なミドル。これが右高めに突き刺さるゴラッソ。古巣相手に見事な一撃はさすがの三浦もノーチャンス。FC東京がついに追いついた。

追いつかれた磐田も37分に奮闘していた上原、リカルド・グラッサを下げてジャーメイン良と吉長真優を投入し、システムを4-4-2に替え勝ち点3への執念を見せる。40分にはディエゴ・オリヴェイラにエリア内右からシュートを放たれるも三浦がセーブ。耐える時間も続く。

しかしその三浦のセーブから3分後。磐田は中盤から右サイドにいた吉長へ展開するとうまく胸トラップで収めた吉長はアウトサイドで前のスペースにいた鈴木雄斗へ。クロスは松木に当たって少しコースが替わってペナルティエリア内へ。コースが変わった事で少しFC東京ディフェンスがごちゃっとなり、安部柊斗がうまくクリアをミートできずにこぼれてしまう。そこに詰めていた途中出場の大森が拾ってフリーになっていた鹿沼へ。鹿沼は右足ダイレクトで優しいパスのような形で巻き気味にシュート。これが決まって磐田が勝ち越し。鹿沼は嬉しいJ1初ゴール。
ルヴァンカップの同じ対戦のときと同様、鹿沼がまたも終了間際に主役になった。

再度勝ち越されたFC東京は最後の最後までアダイウトンを軸に、連続したCKなどで攻勢に出るも、同じ失敗を繰り返さなかった磐田ディフェンスがなんとか耐え抜き試合終了。磐田が2-1でホーム・ヤマハスタジアムで公式戦3連勝。小学生一斉観戦の特別な試合で大きな勝ち点3を掴んだ。
一方のFC東京は痛い3連敗。内容自体は押していただけに悔しい結果となった。

ざっくり感想

ジュビロ磐田

スタメンの大幅テコ入れの采配が見事に的中し、公式戦ホーム3連勝を達成。磐田市の小学生たちにも後押しされ、GWのアウェーの連敗の嫌な空気を吹き飛ばした。

ボール自体はFC東京に回される時間帯が多かったものの、特に2列目の上原力也と鹿沼直生、前線のファビアン・ゴンザレスの3名が前半から積極的なプレスを怯まずに敢行していき、足元に不安があるGKヤクブ・スウォビィクやDF岡崎慎といった選手たちには特に積極的にチャージしに走った。上原の先制ゴールは理想的なカウンターからのもので、昨年のJ2を席巻したときの攻撃に似ていた。カウンターのときの上原のダッシュのスピードは驚異的で、前後半でカウンターは基本彼からのスイッチではじまるような形になっていた。

1失点をアダイウトンの恩返し弾で食らったものの、そのシーンは彼を褒めるしかなく、この試合をトータルで見たときの3バックとGKの貢献度も見逃せない。
3バックの三人の役割として、リカルド・グラッサは個の強いレアンドロとディエゴ・オリヴェイラの対人のケア、伊藤槙人は空中戦と果敢なタックルとラインコントロール、山本義道はカバーリングと各々が明確にタスクを遂行し続けた。
久々に先発に帰ってきた守護神・三浦龍輝もさすがの安定感。特に安部柊斗との一対一を制したプレーはこの試合のターニングポイントとなる大きなプレーだった。

勝利したが未だ14位と気は抜けない状況は続く。ルヴァンカップ突破をかけたアウェーの湘南戦を挟み次のリーグ戦もホームの札幌戦となる。公式戦3連勝とホームの大きな後押しに結果で応えることができるようになってきた勢いを見せたい。

鹿沼の決勝ゴールの瞬間のスタジアムの熱は最高潮に
勝利のジャンプ

FC東京

ボールを支配し続け、個人的にはすべてを悲観するような内容ではないと感じたが、結果的に3連敗となってしまった。勝敗を分けたのは先発メンバーと、攻撃陣のシュート・パスの選択ミスの細かい部分のように感じる。

先発起用に関しては、いつもの4-3-3とは違い、4-2-3-1のような形をチョイスし、松木玖生をスタメンから外し高萩洋次郎をトップ下に置く布陣が機能しなかった。

フォーメーション的にはトップ下になっていた高萩だが、右WGのようなポジションに動いたときの動きはいいとは言えず。フォローも少なく彼の良さが出なかったように思える。

皮肉にも後半から投入して相変わらずの堂々としたプレーを見せた松木をはじめ、見事な恩返し弾となる同点ゴールを決めたアダイウトン、それをアシストし、ドリブルでも切れ味抜群だった紺野和也はすべて途中出場。たらればは禁物だが、そこの選択を間違えていなければ…と思わずにはいられない。

攻撃陣のプレー中の選択ミスに関しては、特にここ数年チームを引っ張ってきたレアンドロ、ディエゴ・オリヴェイラといった助っ人攻撃陣がその面で精彩を欠いた印象。

レアンドロは前半の項目で触れた16分のカウンターチャンスでのパスの選択はもったいない。その他の流れでリカルド・グラッサに抑え込まれていたため、数的優位にも立っていた局面でのあの選択が悔やまれた。ラストパスの精度も欠き、いつもの彼らしい怖さが見られなかった。

そしてディエゴ・オリヴェイラにはいつものらしさがなかった。
というのも、キープ力に関してはさすがの足元の上手さはあり、脅威にはなっていたが、基本的に怖かったのはキープのみ。後半終了間際に三浦にセーブされた1本以外に、なかなかシュートを打てなかった点はらしくなかった。磐田ディフェンスは素晴らしかったが、シュートを打てる場面はそう少なくはなかったように見えた。

本来であれば左右関係なく冷静なコントロールショットやミドルも放つことが出来るという怖さがある選手だけに、今季未だ2ゴールと苦しむエースの復活が待たれる。

古巣相手に見事な同点ゴールを突き刺したアダイウトン。ゴール後は古巣に敬意を表しノーセレブレーション。試合後にもしっかりと挨拶に来てくれた。磐田サポーターも大きな拍手で応える心温まる光景がかつてのホームで広がった

MOM

鹿沼直生(磐田MF)

今季リーグ戦初先発で、お手本となる遠藤保仁のようなきれいなタッチでJ1初ゴールと最高の仕事。ルヴァンカップに次ぐヤマハスタジアムでのFC東京戦での決勝点で相性の良さも見せつけた。

仮にゴールがなくてもMOM級の働きで、上原力也とのコンビで縦横無尽に顔を出し、序盤から相手のボールをフルスロットルで狩りに行った積極性は素晴らしい。走行距離も両チーム唯一の12キロ台とトップの数値を記録している。

開幕時はレギュラーではなかったが、伊藤彰監督によってルヴァンカップではボランチだけでなくCBも経験したこと、そこでアピールに成功し序列を上げリーグ戦でのスタメンとこの活躍ぶりは、今後のレギュラー奪取を大いに期待させるものとなり、ルヴァンカップでのレギュラー組にも大きな刺激となったであろう。

サッカーの街・磐田らしい取り組み「磐田市の全5〜6年生小学生一斉観戦」

今回のFC東京戦は、ヤマハスタジアムでは毎年5月〜6月あたりに行われる「磐田市小学生一斉観戦事業」の実施日であった。

これは磐田市及び市の教育委員会と協力して市内全小学校の5~6年生をヤマハスタジアムへ招待し、一斉観戦を行っているもので、2011年から毎年実施されている(2020年は中止)。
皆さんで言うところの、遠足や校外学習がヤマハスタジアムでのサッカー観戦となるイメージだ。

試合の観戦前にはホームタウン推進協議会の皆様に選手入場前のフラッグの協力を頂き、声が出せていたときはサポーターの代表には試合時の応援練習として、小学校に出向いての応援指導なども行う、ジュビロ磐田のホームタウン活動の一環のメインイベントである。選手はもちろん、サポーターにも好評のイベントで、よりこの日は負けられないといったモチベーションにさせてくれる。

そして試合が始まってからの、子供たちのパワーはゴール裏にいたいつも足を運んでいる大人たちをも驚かせるものだった。セットプレーのチャンスでは配られた白と青のタオルマフラーを一斉に回す光景は圧巻で、ピンチのときにも大きな手拍子が渦となった。現地にいたFC東京のサポーターも「アウェーを感じた」とのコメントも多数。まさしく「12番目の選手」として選手たちの背中を押した彼らは勝利の「影のMVP」と言っても過言ではないだろう。上原力也の先制ゴールのときには、アシストした鈴木雄斗も一緒に子供たちへガッツポーズする光景は感動的だった。

個人的にも、サッカー王国と言われる静岡県、磐田市においてらしいイベントだなと思うし、これからもずっと続けてほしい事業であると感じる。清水も含めて静岡県のサッカークラブのサポーターは、子供の頃に親に連れて行かれて小さい頃からサポーターをやっているといった、歴の長い人たちが多数いることは大きなサッカー王国としての強みであり、この事業もそれに貢献していると言える。

さらにはJリーグの果たす役割として、やはり夢と感動を与えるということ。その一つとして、この日見た景色が後々に繋がって行くことはとてつもなく大事なことだと感じる。サッカー選手になりたいと思うこと、今後プライベートでサポーターとして通いたい・応援したいと思うこと、などなど。私もはじめてサッカーを現地で見たとき(野球もしかり)の感動が大きくて、これを趣味として続けていると言える自負があるので、これからも磐田市の小学生にも無理やりとは言わずとも、少しでもいい思い出として残ってつなげていってほしいなと願っている。

↓2020年の成人式では、第一回目に6年生だった参加者が成人式を迎えたことに伴い、磐田市の成人式でメッセージも流された。

ホームスタジアムの大迫力を作り上げた磐田市の5〜6年生たち。試合終了後の勝利の儀式は子供たちに向かって行い、選手を代表して松本昌也が感謝を伝えた
「磐田デー」ということで、磐田市のマスコット「しっぺい」も駆けつける

試合結果

磐田2-1FC東京

得点
【磐田】上原力也(前半43分)、鹿沼直生(後半43分)
【FC東京】アダイウトン(後半34分)
🟨
【磐田】ファビアン・ゴンザレス(後半8分)
【FC東京】レアンドロ(後半45+7分)

今季初ヤマハということでこの二匹も相変わらず元気でした

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