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Shopifyのサービスと料金の違いは?ベーシック、スタンダード、プレミアムを徹底比較!

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Shopifyの料金の基礎

まず、Shopifyの契約は月ごとになっており、契約期間の縛りはなくどのプランでも初期費用はかかりません。先払いの1年契約は10%割引などもあります。

ShopifyはPCI DSSのレベル1認定を取得しており、すべてのデータと顧客データが非常に高いレベルで安全であるということを意味しています。データの流出が怖いという方も安心して使うことができます。取引手数料に関しては、Shopify ペイメントを使用すると、すべての決済方法に対する取引手数料はかかりません。Shopify ペイメントを使用せずに、外部の支払い方法を選択した場合は、ベーシックプランで2%、スタンダードで1%、プレミアムで0.5%の取引手数料が発生します。プランのアップグレード、ダウングレードも、アカウントのキャンセルもいつでもできるます。

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各サービスの特徴

3つのプランで大きく違うのは、販売手数料スタッフアカウント数です。スタッフアカウント数とはストアの管理画面を操作できる人数のことで、スタッフアカウント数に関して、ベーシックプランは2人、スタンダードプランは5人、プレミアムプランは15人です。アカウントごとに操作できる機能に制限をかけることができ、商品管理や注文処理ごとにスタッフの設定が可能です。

また、Shopifyには、財務、製品分析、集客、在庫、行動、販売、POS販売、利益、顧客レポートなど、豊富なレポート機能があります。プランによって、アクセスできるレポートに制限があり、プレミアムプラン以上で全てのレポートにアクセス可能です。


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ベーシックプランは、月額料金$29のライトなプランで、一番安価なプランです。オンラインストアの構築が可能となります。ベーシックプランの場合は、スタッフアカウント数が2つまでなので、少人数でストアの管理・運営を行っていく形にになります。一番安価なプランではあるものの、ECサイトの基本的な機能は揃っているので事業を始めたばかりの方や、ECサイトに初めて挑戦する方、少人数でECサイトを運営したい方などにおすすめのプランです。


スタンダードプランは、月額料金$79のプラン。3つの主要プランの中で、中間に位置するプランです。クレジットカード手数料や取引手数料がベーシックプランよりも低く設定されており、スタッフアカウント数が5つまで増えます。ベーシックプランと比較し、よりチームでスタッフごとに役割を増やしてストアを管理・運営することができます。また、スタンダードプランからプロフェッショナルレポート機能が使用可能となり、お客様のデータなどを取得することが可能です。このプランは、すでに実店舗を持っていたり、複数のチームでECサイトの管理・運用を行いたい方、マーケティング視点でデータを活用していきたいという方におすすめです。

プレミアムプランは、月額料金$299のプランであり、最も高額となっています。プラン自体の値段は高いですが、取引手数料が最も安くなっていることから、収益次第では、非常におすすめのプランとも言えます。プレミアムプランではスタッフアカウント数が15個までになり、高度なレポート機能を使用することができます。高度なレポート機能では、流入経路別の分析、ロイヤルカスタマーやリスクのあるお客様の分析なども可能です。より大人数でマーケティングにも力を入れていきたい、収益が大きく安価な取引手数料によって恩恵を受けることができる方などにおすすめのプランです。

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