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初夏、宵宮は続く

毎年5月から10月にかけて、弘前市内や周辺部では神社の宵宮があります。市内だけでもその数は40以上。各神社の大祭の前日、午後3時頃から9時頃まで、神社までの道のりに金魚すくいや射的、アイスに綿菓子と魅力的な出店が並び、神社にお参りしたあと出店を冷やかすのが夏の楽しみの一つ。宵宮の日は朝6時に花火の音が鳴り、宵宮を知らせるので、特に子供達はそわそわ、わくわく。
今日は三岳神社の宵宮でした。

出店の数は神社によって様々ですが、少なくてもやはり気持ちははやるもの。

三岳神社は伊勢神宮の流れを汲む神社だそうで、氏子(うじこ)さん達が今も神社を大切に運営しています。地域に根差す文化、宵宮は地元民にとっては郷愁を誘うものではないでしょうか。

明日は清水森の八幡宮と田町のくまのんさま。
夏を感じる宵宮はまだまだ続きます。

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