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「未知の挑戦をサポートする存在に」アクセラレーター運営インターン生の思い

こんにちは。TOKIWALab運営インターン生の五十嵐です。今回は、運営に関わっている私と水元のインターン業務や思いについて、トキワの経営企画本部の尾中さんにインタビューして頂いた様子をお届けします。

▽参加者紹介

運営インターン生の思い (1)

きっかけはビジコンで抱いた憧れと悔しさ

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△昨年参加していたビジコン、同じチームで活動していました

ーー二人がTOKIWALabでインターンを始めようと思ったきっかけを教えてください。
五十嵐:私は、純粋に新規事業の立ち上げということで今までやったことのないことをやってみたいと感じた部分もありますし、あとは、去年ビジコンに参加したときに平日の深夜まで壁打ちに付き合ってくれるメンターの方々に憧れたのも大きくて。未知の挑戦をしている人たちに対して手を差し伸べられるようなことが私もいつかできるようになったらいいなという思いを持てたことがきっかけです。

水元:私も五十嵐と一緒に参加したビジコンでの経験が大きくて。
というのも当時は、何も分からないところから約2ヶ月間毎日深夜1時まで会議したりしてやっとサービス案をまとめることができたけど、やっぱり学生だというのもあって企業からサポートを得られることができなかったのが本当に悔しかったんです。
そこから、素晴らしいアイデアを持っていても実現することに苦労している人たちをサポートできる場所があったらいいなと思っていました。

多くの人にTOKIWALabの価値を届けたい

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△業務は全てオンラインで行っています。実は上長である金井さんと直接お会いしたことがありません!(笑)

ーー実際にこのTOKIWALabでインターンを始めてみていかがでしたか?
五十嵐:やっぱり最初は大変!という言葉しか出てこなかったです。
というのも、アクセラレーターもOEMもなんなのかよくわからないまま入ってしまって。
完全オンラインのなかで業務もプレスリリースとかメディアへのアプローチとかやったことないことばかりで。6月7月は必死すぎてあんまり記憶がないです(笑)

水元:私も新しいことばかりですごく混乱しました。あとは、業務の中心はTOKIWALabを発信することなのになかなか内容を理解できなくて。いろんな人の意見を聞いて勉強して自分のなかで腹落ちさせるのにはすごく時間がかかりました。

五十嵐:二人ともTOKIWALabの説明が棒読みすぎるって注意されたよね(笑)

水元:うん(笑)

ーー大変なこともたくさんありかなり苦労もされたと思いますが、その分成長を感じたことは何ですか?

水元:私は最初、立ち上げだからこそ「インターン生なのにこんなことやるの」と怖気づいてしまう部分があったんですが、色んな業務をやっていくうちに自分に自信がついてきて、そういう言い訳をせずに前向きに仕事に取り組めるようになったと感じます。あとは、フルリモートフルフレックスの環境だったので自分で自分のモチベーションをコントロールするのが得意になった気がしますね。

五十嵐:私もこの4ヶ月を通してチャレンジ精神がついたように思います。業務のほぼ8割がはじめてのことばかりだったので、はじめは「プレスリリースってどうやってやるの?うまくできるかな」と心配ばかりしていたのですが、
そのうち「やるしかない!」と思えてきて。ウェビナ-の企画もインタビューも初めてだったのですが結構ノリノリでやっていました(笑)
ただ、私たちインターン生に対して多くの方々がアドバイスをしてくださっていて、その方々がいらっしゃらなければここまでこれなかったとも感じます。

ーーこのプログラムを進めていく中でやりがいを感じたのはどんなときですか?
水元:私はやっぱり必要な人に価値を届けられたと感じられるときです。ウェビナ-に参加してくださった方のフォローアップをしていたりすると「この素晴らしいプログラムにぜひ参加したいです」と言って下さる方がたくさんいらっしゃって。そういう言葉をいただけたときに、きちんとアイデアを持つ人たちの後押しができているんだなとやりがいを感じますね。

五十嵐:私も水元と似ていて、多くの方にTOKIWALabの価値を伝えられたときですね。参加を検討してくださっている方に対してはもちろん、私たちのミッションはTOKIWALabの知名度を上げることでもあるので、ウェビナ-やプレスリリースなどを通してより多くの方に価値を伝えられているときにやりがいを感じます。

**運営側からみたTOKIWALab

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ーー今回主体的に業務推進された二人だからこそわかるTOKIWALabの魅力はなんですか?

水元:やっぱりTOKIWALabの代表である金井さんの熱意の強さですね。会議をしていてもチャットでコミュニケーションをしていても常に参加者に寄り添ったプログラムにしたいという思いが伝わってきてとても素敵だなと思います。

五十嵐:私もTOKIWALabに関わってくださっている方々の思いが最大の魅力だと思います。
金井さんも審査員の方も本当に素晴らしい方で、参加者の方やこれからの美容業界のことを考えてらっしゃるのがすごく伝わってくるので、そういう方々が作り上げるプログラムという部分に惹かれますね。

ーー今回は、1回目の開催となりますが、次回以降、TOKIWALabがどんなプログラムになったらいいなと思いますか?
水元:審査員の渡部さんもおっしゃっていたんですが、TOKIWALabがきっかけで飛躍している企業がたくさんあるようなビューティー業界の登竜門になったらいいなと思います。
それと同時に、アイデアを持って頑張ってらっしゃる方々が応募することで希望を持てるような場所でもあってほしいです。

五十嵐:私は、このプログラムを主催するトキワがクリーンビューティーに力を入れていることもあって、クリーンビューティーの考えを世の中に浸透させる一つのきっかけになればいいなと思っています。

最後に

インタビューして頂いた尾中さんからコメントを頂きました!

今回のプログラムは弊社金井とインターン生お二人だけで作り上げ運営してきたものです。ゼロから形作ってゆく過程を傍で見ながら彼女たちの熱意はもとより初めての事でも果敢に挑戦し結果を残してゆく様を目の当たりにし、経験値の少なさを遥かに凌駕する行動力は、私自身大変刺激を受けました。きっとこの思いは応募される皆さんにも届くと思いますし、事業の後押しにもなると信じています。
また、私自身もベンチャーブームに沸いた2000年初頭に起業しましたが、当時このような“後押しするだけでなく一緒に寄り添い成長していく”というプログラムがあればどれほど心強かったか!と思いますし、バックアップ内容から確実に化粧品ビジネスをブーストさせてくれるレシピ満載のプログラムだと思いますので、是非多くの応募お待ちしております!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
インタビューでもあったように、応募者の皆様のサポートを全力でさせて頂きますのでぜひ多くの方に応募していただけたら幸いです。【応募はこちらから】

また、TOKIWALabでは10月から業務に関わってくれるインターン生を募集しています。(大学2,3年生が対象です。)

興味のある方はTwitterのDMまたはFacebookのメッセンジャーよりからお問い合わせください。


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