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Carl Zeiss Planar T*1 4/50 ZE

力ールツァイスのクラッシックレンズ

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2008年からコシナ(長野県中野市)で製造されたZeissレンズ。
2012年に初めてのデジイチ「EOS KissX5」を購入したときに、シグマ70mm単焦点レンズとともにこのカールツァイスのプラナー50mm単焦点レンズを購入しました。カールツァイスといってもクラッシックレンズの扱いで新品価格も驚くほど高いわけではありません。ちなみに、オートフォーカスではありません。はい。


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デジイチのKissX5と一緒に買ったにもかかわらず、このレンズはフィルムカメラのEOS-1やKiss5に今も装着する機会が多いです。特に娘のフィルム写真ではKiss5でプラナー50mmが結構装着されています。


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EOS Rでの写真。マニュアルフォーカスのため、ビント合わせが必要になりますが、動きの少ない被写体であればそれほど苦になりせん。むしろ、絞りを開放f1.4でではピントがシビアなうえ、解像度はそれなりです。

カールツァイスという銘のせいで、なにか特別を期待してしまいがちですが、このレンズを何年も使ってきた素人レベルな私の感想は「フツーの50mm」です。
過去に手持ちの他のレンズと比較したこともあります。その結果は予想に反する・・いや、むしろ予想どおりでした。ただ、その差は小さいと思いますし、たぶん、このレンズは、性能とかそういうことじゃないんだ、と思います(ry


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カメラの趣味をしていて、ふとしたときに、「銘」への憧れというか・・・いや、はっきり言うと「物欲」というか・・そういうものに襲われることはしばしばあるかと思います。世間では「沼」というのですが。プラナー50mmは現在中古でそれなりに安く買えるようですし、実用性もそこそこあるかと思います。


「ZEISS」の最初の一歩、みたいな話のわりにまとまりきれませんでした。。すみませんorz