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20210311_一日一問/「親友関係が成り立つとき」について。


こんばんは。


菅野秀平です。


今日は地震から10年。

10年前、僕は福島県いわき市にいたのですが、

まあまああのときの記憶はあります。


それよりも地震のあとのほうが記憶に残っていますね。

この生活、いつまで続くんだろって思っていました。


普段の生活が一変、そしてあの地震から何を学んだんだろうって思います。


忘れるって素晴らしい機能だと思うんです。でも、忘れてはいけないこともあって、事象から何を得たのか、何を活かしているのか、そんなことを考えています。





今日もニーチェの言葉に触れていきます。



親友関係が成り立つとき


互いに親友であるとき、次のような関係が保たれていると言える。

相手を、自分よりも敬重している。相手を愛しているのは当然だが、しかしその度合いは自分を愛するほどではない。

相手との交際においては親密さと柔らかさを少なくとも装っている。けれども、抜き差しならぬ親密さにおちいる手前でとどまっている。

また、相手と自分を混同せず、互いの違いをよく心得ている。


様々な意見と箴言



相手と自分を混同しない


いかに分かり合えていようが、いかに契約を結んでいようが、いかに近くにいようが、相手と自分が混じり合うことはない。

同じ経験を同じ数だけしてきた人間などこの世におらず、人はそれぞれ一人一人、一切同様ではない。必ず違うものだ。

相手に期待しないのも冷めているからではない。相手と自分は違うということをわきまえているからだ。

絶対に同じ人間などいない。その姿勢があればたいていのことは許せる。



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◆まとめ

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