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広告もブログもSNSも、文章の作成はAIにおまかせ!AIライティングツール3選

sweeep株式会社

文章の執筆って、意外と時間がかかるものですよね。SNSの投稿ひとつでも、「クリックしてもらうにはどんな文章が適切なんだろう…」と頭を悩ませてしまいます。

サービスや商品をアピールするには、魅力的な文章は不可欠。だけど他にも業務あるし、時間がないよ…。そんな方にぜひおすすめしたいのはAIを使用したライティングのツールです。ブログの執筆からSNSの投稿、コピーライトや広告用の文章まで、AIが最適な文章を生成してくれるんです!

今回は代表的なAIライティングツールから、今後普及しそうなNotionのAI機能をご紹介しますね。

1. Catchy

2022年6月に日本で提供開始された「Catchy」。OpenAI社が開発した高性能な自然言語処理モデルGPT-3を使用しています。主な機能は、資料作成、広告文、メール文、記事作成などの文章作成。加えて、AI画像作成用のプロンプトや、Youtubeの企画、新規事業のアイデアまで提案してくれます。

実際に、「人 VS GPT-3」のWeb広告のパフォーマンステストでは、人を凌ぐ成果を出したそうです(こちら)。 マーケターにとっては、ちょっと脅威のツールですね…。

ちょっと試しに「短文から長文を生成する」機能を使ってみましょう。

まず、「請求書の受け取りを自動化します」という短文を入力し、雰囲気を「丁寧」にし、「作成する」をクリック。

2,3秒待つと長文が生成されます。生成された長文は以下のとおり。

請求書を自動で受け取り、整理してくれるシステムがあればいいと思いませんか?請求書を紛失したり、置き忘れたりすることもなく、支払いも滞ることがなくなります!請求書の受け取りを自動化することで、時間とコストの削減が可能になります。

請求書の受け取りを自動化するには、いくつかの方法があります。ひとつは、オンライン請求書発行サービスに登録する方法です。このサービスでは、請求書が届くたびにメールが届き、請求書を自動的にファイリングするよう設定することができます。これは、請求書を追跡し、常に期限内に支払われることを確認するための素晴らしい方法です。

請求書の受領を自動化するもう一つの方法は、この機能が組み込まれた会計ソフトを使用することです。あなたが既にあなたの財政を管理するために会計ソフトを使用している場合、これは素晴らしいオプションにすることができます。多くの会計ソフトは、自動的に受信し、請求書をファイルする機能を持っているので、あなたの請求書は常に整理され、最新の状態であることを確認することができます。

どの方法を選んでも、請求書の受け取りを自動化することで、時間とコストの節約になります。ですから、一度試してみてはいかがでしょうか。

どうでしょう。ちょっと微妙な言い回しはありますが、起承転結があり、ここまでアウトラインを作成してくれたら助かりますよね。もっとバリエーションをみたい場合は、「さらに作成する」というボタンを押すと、同じ入力から異なるパターンの文章を生成してくれます。

こういった文章作成だけでなく、企業メッセージや事業計画、Webサイトまで作る機能があります。その範囲はなんと100種類以上!

ただ、出来る機能が幅広すぎて、しっかりと目的を理解していないと使いこなせないような気もします。無料で使えるプランもあるので、興味ある方はぜひ試してみてくださいね!

2. copy.ai

Catchyと同様に、GPT-3を利用したAIライティングツール「copy.ai」。こちらも、ブログ、アウトライン、SNS、キャッチコピー、広告など、ありとあらゆる文章を作成できます。

試しに、製品の説明文を作成してもらいましょう。弊社の製品名「sweeep」と説明を入力し、文章の雰囲気を選択後、Create Contentをクリック。

すぐに3種類の文章が生成されました。

No.1
請求書の受領から保管までを効率化するサービスを提供します。高精度な文字認識技術であるAI OCRにより、請求書の転送や仕訳にかかる処理時間を短縮することが可能です。本サービスは、電子帳簿保存法(Edict 25/11)に準拠し、お客様のご要望に応じて請求書システムに対応します。

No.2
Weeepは、高精度なAI-OCR(文字認識技術+AI技術)と堅牢な処理パイプラインを組み合わせ、請求書をより速く、よりコスト効率よく処理することを目的としています。その主眼は、請求書の受領転送から保管までのプロセスを合理化するクラウドサービスを提供することで、貴社のような企業が簡単に請求書を処理できるようにすることです。

No.3
このクラウドサービスにより、請求書の受領から保管までの一連のプロセスを効率化します。AI-OCR技術により、請求書ファイルを電子帳簿保存法で要求される電子帳簿保存方式に変換します。

こちらの結果はどうでしょう。製品名が欠けていたり、辻褄が合わないところもあり、そのまま使える文章は少ないですね。ただ、Catchyと違い、copy.aiはあらかじめ数パターンの文章が生成されるのは便利です。入力する文章をより具体的にし、何度か生成を繰り返せば、好みにあった文章が作られるかもしれません。copy.aiも無料でトライアルできますので、こちらも試してみてくださいね。

3. Notion AI

まだ詳細は明らかにされていませんが、Notionも同様にAIを使ったライティング機能を搭載するようです。

Notion上で短文を入力すると、ブログの文章やブレストのアイデア、メリット・デメリットなどを生成できます。さらに文法の修正、リアルタイム翻訳の機能も完備。アイデアに煮詰まったら「Help me write」をクリックし、Notion AIにアドバイスを求めることもできます。

先述したツールよりは機能は少ないですが、Notionに最適な機能だけが凝縮されているとも言えます。Notion、さすがですね…。

現在(2022/11/21)、waitlistに登録した人から順次使用できるようですよ。興味がある方は、ぜひ登録しておきましょう!

まとめ

今回はAIライティングツールをご紹介しました。GPT-3の精度は驚異的なスピードで進化していますね。今後、あらゆるソフトに組み込まれて、さまざまなところで使われるようになるのでしょう。

これじゃあ仕事がなくなってしまうよ!と焦る気持ちがあるかもしれません。ただ、ツールはあくまでもツールです。使いこなす人がいないと意味がありません。なるべく早く最新の情報をキャッチし、まずは触ってみて、AIが出来ることを理解してから、自分の強みを伸ばしていくのが大切だと思います。


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