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自己紹介代わりに、46年の人生を振り返る。

自己紹介を兼ねて、今はやりの#10年を振り返る、ならぬ、#人生を振り返る、で。

1976年 札幌にて、3つ上の双子の姉の下に生まれる。
1979年 群馬県前橋市に引越
1982年 地元のスイミングスクールにて水泳を習い出す
1984年 山口県下関市に引越 (妹が生まれる)
1988年 兵庫県尼崎市に引越
1989年 大阪府高槻市に引越
1992年 地元高校に進学。水球を始める。
1993年 冷夏による米騒動から食の大切さを実感。農学志望に。
1995年 京都大学農学部進学。部活(水球)とサークル(HIVの啓蒙活動&国際交流)を掛け持ち、単位を落としまくる。人生初の赤点。
1998年 4年生の1年間では研究の良さが分からず院への進学を決意。
1999年 タイの農村部で米の研究。海外から日本農業を思い、農業を盛り立てる仕事につきたいと考える。
2000年 食の流通関係の会社をいろいろ受けた末、生鮮コンサルの会社に就職を決める。

2001年 会社内の花の卸売システムの管理業務に従事
2002年 大手量販店のプライベートブランドの立ち上げ・運用等で、全国の青果産地を回る。
2004年 惣菜の青果原料の品質向上プロジェクト等に関わる。
   (この年、8年付き合った彼女と結婚)
※小売と加工の両分野から青果物の課題を知る。一から新しい青果物の売り方を模索したくなる。

2007年 高橋がなり氏が立ち上げた、青果流通会社国立ファームに転職。八百屋の立ち上げ、仕入れルートの整備、有名百貨店へのイベント企画等、怒涛の日々を送るが1年3ヶ月で燃え尽きる。(この間に第一子の長女誕生)
2008年 退職後、半うつ状態のまま転職活動も結果出ず。何となく、主夫生活のスタート。女房の転職で、函館市(住居は隣の北斗市)に家族で引っ越す。

2009年 農業資材会社の青果卸売業の担当として、地元の農家さんを回る日々。主夫しつつのサラリーマン生活開始。世界料理学会inHakodateの第1回に裏方として少しだけ手伝う。
2010年 心身的に元気になるとともに、地元のオーナーシェフらとの交流から、自らの責任の下仕事を切り盛りしたいと考え出す。第二子(長男)の誕生。

2011年 独立。すず辰創業。青果の卸売からスタート。知人のシェフの誘いで、イベント的に路面販売を2週に渡って実施。

2012年 ”マルシェすず辰”と題し、函館市内5か所で路面販売を実施。毎週のチラシ(週刊すず辰)を開始。第3子(次男)誕生。

2013年 函館市本通(五稜郭公園裏)に”八百屋すず辰”を開店。こだわりの八百屋として徐々に認知を広げる。

2014年 目利きの八百屋がセレクトする宅配セットとして、店の宅配サービスを「店主の勝手にセレクトセット」と命名。

2015年 京とうふの取り扱いを開始。料理講座も企画。地元新聞のリレーコラム”立待岬”の執筆者として年8回書く機会を得る。

2016年 八百屋と並行して、地元の有志と「はこだてこども食堂~つくってたべよ いっしょにたべよ~」を立ち上げる。店の紹介冊子”すず辰マガジン”(vol.1)作成。前厄の年、持病発症(聴覚神経鞘腫のみたて)。

2017年 だましだまし営業するも、持病の痛みが抜けず、本厄の年の9月に手術(髄膜腫であることが判明。左聴覚を失う)。青果仲卸マンガ”八百森のエリー”に出会い、越冬ジャガイモのネタを作者に提供する。すず辰マガジンvol.2「主夫な八百屋の子育て日記」発行。

2018年 冬から春先の天候不良で客数が伸び悩み、閉店を覚悟す。「ピンチはチャンス」といろいろ工夫を凝らし徐々に売上回復。”八百森のエリー”の第2巻発刊記念にコラボBOXを企画販売する。マンガ(のおまけページ)に人生初出演(八百森のエリー第2巻)。

2019年 すず辰マガジンvol.3「主夫な八百屋の子育て日記②」発行。すず辰マガジンvol.1の改訂版を発行。ウェブ上でも公開。発信力強化を考え、noteへの執筆を始める。

2020年 すず辰マガジン三部作(特典付)をアマゾンにて電子出版。コロナ禍ながら試行錯誤を経て店舗売上が過去最高を更新。

2021年 書き溜めた文章をもとに八百屋のエッセイ集「主夫で八百屋もおもしろい!」を発行。宅配を伸ばすのため試行錯誤。

2022年 コロナ禍のダメージを抱えつつ店の営業継続。
 子どもの不登校をきっかけに地域で子どものためのフリースペースづくりに動き出す


#人生を振り返る #八百屋のちょっとまじめな話 #八百屋 #すず辰 #自己紹介 #人生年表

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