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東京生まれ東京育ちのトーキョー観光Vol1 「この部屋から東京タワーもスカイツリーも見える?」 浅草&豊洲編

この記事は2023年5月7日(日)をもって販売を終了しました。


はじめに

東京生まれの東京育ちって、都会へのコンプレックスをあんまり意識せずに育ちます。いつでも手が届くものには憧れは抱かないので当たり前ですが。

東京タワーに対しても常に目の端に見えているので、特別感もこだわりも持ちようがありませんでした。

そしてずっと住んでるがゆえ、東京全般に全く興味がわかず、そのうえ子供の頃から海外に頻繁に出かけていたせいで、パリやロンドンやニューヨークやLAばっかりに憧れや興味が向いていました。

挙句あろうことか、みんなの憧れ「東京タワー」をdisり倒し、毎年休みごとに訪れていたパリでエッフェル塔を見た時に「やっぱ東京タワーよりエッフェル塔のライトアップの方がセンスあるよね」とかなんとか中学生の分際で生意気なことを口にしておりまして。

東京が地元ゆえ観光せずに大人になってしまうこの「灯台下暗し」ならぬ「地元の下暗し」もとい「トーキョーないがしろ現象」

ところが東京も「トーキョー」と認知を変えて選ぶと歴史の勉強も含めて面白かったので、前から気になってた東京の観光地、興味を持っていたあのホテル、そしておいしかった場所をSUZU視点でnoteで記事にして記録しておくことにしました。

これは
「この部屋から東京タワーはいっつも見えてた」
って側の話でもあります。

ネチネチドロドロしたマウント取り合いタワマン文学もいいけど、東京生まれの東京育ちで出生地コンプレックスゼロの人間が、東京の何をどう選んで楽しむのか知りたいひと向けの記事です。

disってごめんよ東京タワー 浅草&豊洲編

この記事ではついでと言ってはなんですが、日本の有名ホテルチェーンの評価と分析も同時にやっときました。

浅草&豊洲編では観光の拠点として、みんな大好き共立メンテナンス傘下のホテルを取り上げます。

あのホテルはどの層と親和性が高いのか?とか、かなり気付きがあったのでそれもしたためておきました。

あ、そうそう今後リリース予定の記事では
あの星野リゾートとプリンスも出てきますのでそちらもご期待ください。




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