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思わず「行きたい!」と生徒・教員両方が感じるSDGsスタディーツアーの裏側 No.2

こんにちは。
Sustainable Week実行委員会の中西 優奈です。

今回の記事は、岸本君に続きまして12月末に行われるSDGsスタディーツアーに向けての活動を綴っていきたいと思います!

まだ、No1の記事を読まれていない方はこちらから!
思わず「行きたい!」と生徒・教員両方が感じるSDGsスタディーツアーの裏側

前回は、館林女子高校の先生方が滋賀・京都まで来てくださり打ち合わせを行いました。今回は私と上田さんで参加する高校生にSDGsスタディーツアーの説明をしに群馬県にある館林女子高校にお邪魔しました。

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まず初めに、お昼休みに高校生と初対面しました。
自己紹介、チーム分け、リーダー決めと、とてもスムーズに進み、詳細は放課後へということで一旦解散…

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その数時間後、女性学の授業にてTaBiwa+Rの活動「甲賀でつながる30日」の紹介を私が活動を始めたきっかけなどを踏まえながらお話する機会をいただきました。

「甲賀でつながる30日」の活動記録はこちら↓
ふるさとSDGs -甲賀でつながる30日-

ワークショップでは、「館林市で友達と30日企画できるなら何をする?」をテーマに自由に3-4人のチームでディスカッションを行いました。

「館林市のアクセスの良さを生かして、空き家をオリンピックで訪れた人に向けた宿泊施設に活用する」

「特産品のうどんを使って駅前で「流しうどん」をやってみたい」

など、地域の課題や魅力を活かしたアイデアをたくさん聞くことができました。是非、女性学での学びや高校生の柔軟なアイデアを生かして、マイプロジェクトとして挑戦していってほしいなと思いました!

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放課後、コンピューター室でスタディツアーに向けた事前ワークや最終目標までの説明を行いました。

放課後まで熱心に自分たちのプロジェクトについて議論している高校生の姿がとても刺激になりました!

SDGsスタディーツアーまで残り二週間を切りました!
参加する高校生にはもちろん、コーディネートする大学生にも実りのあるスタディーツアーになるように準備していきたいと思います!


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私達は立命館大学Sustainable Week実行委員会です! 国連の定めた持続可能な開発目標SDGs を大学生の力で、できることから解決する企画を運営しています!
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