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思わず「行きたい!」と生徒・教員両方が感じるSDGsスタディツアーの裏側

こんにちはSustainableWeek実行委員会の岸本俊輝です。
12月末に群馬県の館林女子高校生に向けて企画するのですが、その打ち合わせをしました。今日は、振り返りもかねて「SDGsスタディツアー」の打ち合わせをまとめたいと思います。

打ち合わせ@大津

館林女子高校(以下、館女)の高橋教頭先生、高橋先生、赤井先生、が大津市役所にきてSDGsスタディツアーの打ち合わせをしました。

自分自身は、大津市行政の方々と第一回インパクトゼミ@大津(詳細:https://sustainableweek.org/archives/2923)を行って以来仲良くなっているので、先生方の緊張をほぐしていく感じだと思っていました。ですが、その心配は一切いりませんでした。

大津市職員さんのノリの良さによって、先生方は可能性を感じた顔をしていました。

この打ち合わせはとてもスピーディーで、プランの大枠は決まったので入念に詰めていく形となりました。

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(大津市市役所イノベーションラボでの打ち合わせの様子)

余談@大津

次の場所へと移動する時に、先生方がカミングアウト

上田さんが「大津市役所にいく時、JR大津京駅とJR大津駅を学生がよく間違えます。」と伝えたら、館女の先生方が「大津市役所いくのに、JR大津駅に来たのにそこは市役所がなくて、どこにあるんだ!!大津市役所!!!」ってなったとカミングアウト。色々重なって、なぜかみんなで謝ってました(笑)

先生方は結局タクシーで来たらしいのですが、その時の運転手も関西人のノリが面白かったとかで驚き。そして、その倍ぐらい大津の職員さんも面白くて驚いたんだとか。

打ち合わせ@立命館大学 朱雀キャンパス

立命館大学 朱雀キャンパスに移動しました。

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立命館SDGs推進本部の部屋で会議を行いました。学生からしたら朱雀キャンパスはそれは大変重々しいところで、立命館学園の中枢でもあることから内部の写真は撮らないことにしました。(本音は、撮るの忘れてました。。。)

会議が始まる前に時間があったので、ランチタイム。

お弁当食べながら、先生から「なぜSW実行委員会に入っているのか?今後の動きは?夢は?」と質問されてずっと答えてました。「SWみたいになんでもできる可能性がある環境は、他の団体には絶対にない!です。その環境づくりもおもろいんです。理工学部生が変に使われる文化とかがそもそも気にくわないので、それを変えたい」とか色々話していたら打ち合わせ時間が始まりました。

ここでは立命館の職員さんと打ち合わせ。SW実行委員会の取り組みを立命館はなぜ応援しているのか?館女がなんで上田さんと仲良いのか?

そもそもの自己紹介を終えたら、未来の可能性を互いに探りあっていました。自分は実働部隊なので、会議中は話聞くメインでした。立命館の中枢の方々も興味を持ってもらえる企画って、なんかその時点でおもろいと思いましたし、上田さんの巻き込み力ってやっぱりすごいと思った瞬間でもありました。

ここで上田さんとは一旦お別れ。

余談@朱雀キャンパス

ゾッとしたお話なのですが、朱雀にいる時に高橋教頭先生が「SW実行委員会の作業部屋をみてみたい、最前線を視察したい」この言葉を聞いた瞬間、急いでSlackを駆使して部屋の片付けを指示しました。「先生がくる。片付け、備えよ!!」

笑顔で打ち合わせをしつつ、裏では格闘してました笑

※ふるさとSDGs企画が終わり、その時使った備品や作品が部屋にたまたまありまして、、、いつもは綺麗です。。。

キャンパスツアー@BKC

ここまで来たら「ツアーガイドの岸本です。」と言いたくなります。
大津、京都、草津を巡っての打ち合わせ。群馬県から来た先生方に無理がない程度で、つめこみ打ち合わせツアーを引き続き書いていきます。

立命館大学びわこ・くさつキャンパス(以下、BKC)に到着しました。早速、Tabiwa+Rの代表でSW実行委員会の副委員長の中西さんの登場です。中西さんも館女の先生方とは仲がいいので、挨拶もほどほどに、「ふるさとSDGs」の取り組みがどんなのだったかマイプロ発信。(ふるさとSDGsの詳細:https://sustainableweek.org/furusato)
(個人的には部屋が綺麗なことに、満足。間に合った笑)

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マイプロ紹介のあとは、BKC内を案内するキャンパスツアーをしました。助っ人として大薮さんが説明補助をしてくださりました。まずはBKCの模型を使って全体を把握、ディズニーランドより大きい笑

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理工学部おすすめのAIOL。自分はここのスタッフしているのでベラベラ話そうと思いましたが、ここは金山先生(AIOL のボス)へパスしました。

3Dプリンターをはじめとした、施設紹介をしてくだいました。
(AIOLの詳細:http://www.ritsumei.ac.jp/se2017/making-things/aiol/)

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次はトリシア。大薮さんの出番が来ました。建築の構造物に関して、歩きながらのお話。話してる内容はものすごく濃かったです。

ローム記念館では第11回立命館地球環境委員会シンポジウム「Society5.0時代におけるサステナブル社会」の企画があったので、そこへお邪魔しました。

SW実行委員会もポスター展示してたり、自分が代表してる立命館大学COMARSの取り組みをポスターで紹介しました。(シンポジウムの詳細:http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=442129&f=.pdf)

ここでびっくり、たまたまエレベータに乗ってきた久米さんが急遽ツアーに参加。EffiBOTに関して紹介していただきました。館女の先生方も自動追従されて、「なにこれ!!」って学生と同じ反応されてました笑(ロボットの取り組み詳細:http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1384)

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ロボットで遊んでいたら、なんと、シンポジウムの休憩時間が始まったのか??そのタイミングで学校法人立命館 仲谷総長が挨拶してださりました。ツアーガイド(笑)として館女の先生方を紹介できてうれしかったです。運が良すぎて、驚きが隠せませんでした。

仲谷総長からは「立命館SDGs推進のお話や、SW実行委員会の学生の力について」色々と話てもらえたので、当団体はこれからも全力疾走していきます。
(立命館SDGs推進本部の詳細はこちら:http://www.ritsumei.ac.jp/sdgs/)

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(学校法人立命館 仲谷総長と館林女子高校 高橋教頭先生の名刺交換様子)

怒涛のようにキャンパスツアー@BKCは続きます。つぎは、スポーツ健康コモンズへ。まだBKCの半分しか歩けてないのですが、歩きすぎてこの知るカフェ付近でお腹が鳴りました。

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打ち合わせ@BKC

キャンパスツアーではSW実行委員会が企画した場所を紹介しながら歩いていたのですが、ここから山中先生を交えて打ち合わせ開始しました。

内容はお見せできませんが、30分で打ち合わせは終了
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(打ち合わせの時の様子、内容はNGで!)

少し時間が余ったので、マイプロ紹介

後輩たちに、マイプロ紹介をしてもらいました。まずは、Entervibeに所属している映像学部1回生 多田くんによるマイプロ発信。SW2019で行う企画の紹介と「なぜこの活動をしているのか?」を先生方に伝えています。ただくんの熱弁がみれて、個人的にニヤニヤが止まりませんでした笑いい子が育っています。

次は立命館大学COMARSメンバーの理工学部2回生徳田くんによるマイプロです。

5分ピッチしてって伝えてたのに、10分間語ってました笑

ま、時間あるしいいかぁ。
低回生がマイプロを先生方に話ている時の姿は、成長を感じました

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ここで、上田さんがちょうど来たので、みんなで夕食へ

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SWの1回生のあゆみちゃんと真凛ちゃんらとで出した。アイデアコンテストの表彰式(最優秀賞受賞)を終えたすずちゃんと会えました!!

すずちゃんはおもろくて大好きなんで、先生に紹介しました。Tabiwa+RのメンバーでもあるN高等学校 2年生のすずちゃん、自己紹介したその勢いでマイプロ紹介。
「おおおおおおお、おおおおおお」「なんだこの子は、すご」と館女の先生方は驚いてました。特に高橋先生の驚きは下図の写真で感じて頂きたいです笑

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終わりに

SDGsスタディツアーの打ち合わせは、いろんな人と繋がりを再確認できた1日でした。館女の生徒さんが喜んでくれるような企画を着々と進めていますので、クリスマスが楽しみです〜

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私達は立命館大学Sustainable Week実行委員会です! 国連の定めた持続可能な開発目標SDGs を大学生の力で、できることから解決する企画を運営しています!
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