見出し画像

【謎解き攻略レビュー】サイコパス×リアル脱出ゲーム「管理社会に潜む爆弾魔からの脱出」

アニメ「PSYCHO-PASS(サイコパス)」とコラボしたリアル脱出ゲーム。原作の世界感を肌で感じられる迫力の演出や、映画をまるまる一本観たような満足感の高い物語体験をすることができました。

《プレイ情報》
特徴:
・迫力の演技・映像・音響効果による臨場感たっぷりのSFアクション&クライムストーリー
・実際にサイコパス数値を計測する等、サイコパスの世界感の溢れたゲーム性

プレイスタイル:公演ホール型(4名/チーム)
謎解き難易度:★★★★☆
脱出成功率:40%
(23.06.11東京ミステリーサーカス筆者参加回)
制限時間:70分(所要時間 120分)
※制限時間は状況により変更の可能性あり

チケット料金(税込):
前売り一般(平日)3,600円
前売り一般(土日祝)3,900円
※当日券、グループチケット、平日U22団員割引あり

会場及びプレイ期間:
・東京ミステリーサーカス
「2023年05月31日(水)~2023年09月03日(日)」
・リアル脱出ゲーム名古屋店
「2023年07月13日(木)~2023年09月10日(日)」
他、大阪、札幌、福岡、横浜で順次開催予定

公式サイト:【公式】リアル脱出ゲーム×PSYCHO-PASS『管理社会に潜む爆弾魔からの脱出』

※難易度は筆者の主観になります。参考程度にご覧ください。間違い無いよう記載しておりますが、各種料金や日時は変更の可能性あるため必ず公式情報もご確認ください

※私が参加した回は、公演スタート後間もない週末でリアル脱出ゲームに慣れたプレイヤーの参加に偏っていた可能性があります。体感的には脱出成功率30%以下でもおかしくない難しさでした

管理社会に潜む爆弾魔からの脱出
東京ミステリーサーカス1Fのフォトスポット
ゲーム終了後の会場スクリーンの様子

「PSYCHO-PASS(サイコパス)」は、人間の心理状態を数値化し、管理する近未来社会を舞台に警察のような組織「監視官」の活躍を描く群像劇

今回のリアル脱出ゲームでは、見習い監視官となったプレイヤーが、原作キャラと協力しながら、爆弾魔の仕掛けた罠をかいくぐっていくドキドキのSFアクション&サスペンス風のオリジナルストーリーになっていました。

今回、会場MCもキャストの1人となって、眼前で白熱の演技が繰り広げられます。爆弾魔による犯行声明が告げられる緊迫のオープニングから、演技、映像演出、音響効果などが一体となり、会場は高い臨場感に包まれました。

対象のサイコパス数値を計測し、攻撃形態の変わる武器「ドミネーター」。
ゲーム中に実際に手にする機会も!?
会場前方のスクリーン横には、監視官が所属する「公安局」のシンボルが掲示されていました

ゲーム中も進行に合わせて随所で迫力の演出が続き、ストーリーも一転二転と状況を変化させながら、先の読めないハラハラの展開が最後まで続きました。プレイヤー自身が物語の主人公になれるリアル脱出ゲームの中でも、特に映画のようなドラマチックな物語性を体現した内容だったと思います。

謎解きの内容は、暗号解読や、実際に手を動かして解き明かして行くパズル問題、推理やひらめきが必要になる総合的な問題など、バランス良く出題され、世界感を崩さない配慮も行き届いており、素晴しかったです。

全体的には推理・捜査系の内容だった印象が強く、刑事や探偵モノのジャンルが好きな方にオススメできるリアル脱出ゲームでした。原作ファンはもちろん、物語性の高い謎解きが好きなお友達や恋人を誘ってプレイすると、盛り上がること間違いありません。

参加者全員が貰える特典のクリアフォトフレームカード。
ドミネーターの照準レンズで狙っているような写真が撮れます
特典のクリアフォトフレームカード(左)と、スタンプラリーのシート。
スタンプラリーはグッズ・フード購入や感想のSNS投稿などで
「ポストカードセット」が貰える内容※詳細は公式情報をご確認ください

それでは、最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

※タブレットを利用したゲーム進行の詳細など、より詳しい内容は、次のリンク先のレビュー記事もご活用ください


最後まで記事を読んで頂いてありがとうございます!頂いたご支援で、ブログ運営の維持や、NOTEで謎解き関連が賑わうよう他の方のサポートを致します。ご賛同を頂けた方に、当NOTEが広くご活用頂けますように。