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ポモドーロテクニックで生産性が上がった話

こんにちは。

今日でProjectStepUPが始まって2ヶ月が過ぎました。感慨深い...

業務に慣れていく中で、集中力の重要性を感じるとともに課題意識がありました。具体的には集中力が維持できるかどうかで一日の進捗にだいぶ波があり、納期ギリギリになってしまう。

先週はそれを解決したくて色々やってみた結果、「ポモドーロテクニック」がダントツで良かったので紹介します。

自分が成果上げる上で集中力のコントロールが不可欠だった

UIを作るのでスマホ画面を開いてることが多いのですが、通知がくると一気に集中が削がれていました(笑) そこから一気にダラダラしてしまうこともありこれはいかんな〜状態。デザイナーは一人でもくもくと作業する時間も多いのでそこの集中力をコントロールするのは成果上げる上で欠かせない... 助けてポモドーロテクニック!

ポモドーロテクニックとは

仕事や勉強、家事などのタスクを25分間続けた後に5分の休憩を取り、そのサイクルを最大4回続けるという時間管理術のこと。日本では、メンタリストDaiGo氏が著書『自分を操る超集中力』(2016年、かんき出版)で紹介したことで広く知られるようになった。ーNewsweekjpより

世界的にも有名な手法らしいです。あと全然関係ないですけど、「ポモドーロ」という単語が馴染まず、すぐ忘れてしまいます。笑

やり方は次の6ステップ。

ステップ1:実行するタスクを決める。
ステップ2:タイマーを25分に設定。
ステップ3:タイマーが鳴るまでタスクを行う。
ステップ4:タイマーが鳴ったら作業を終了し、「今日やること」シートにチェックマークを付ける。
ステップ5:5分間の休憩を取る(その際、深呼吸したり、瞑想したり、コーヒーを飲むなど、仕事とはまったく関係のないことをして脳を休ませる)。ステップ6:ポモドーロを4回した後に長い休憩(20〜30分)を取る(次のポモドーロで新しいタスクができるように完全に脳を休ませる)。

ポモドーロテクニックのためのタイマーアプリもあるみたいです。


やってみた感想**

一日を通じて集中力が保たれ作業がスーパー捗るというまさかの結果でした。時間の区切り方でこんなにも変わるのは驚き。ただ、25分間隔は自分には短すぎたのでそこは調整しようと思っています。

集中の波をコントロールすることで、時間あたりの作業量が予測できるようになり、引いてはタスクごとに必要な時間が見極められるようになりそうです。よかった。

まとめ

まだ色々実験してる段階なのですが、引き続きポモドーロやっていきたいと思います!明日からも頑張ろううう!

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ネ申
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佐野葵です!UIやWEBサイトのデザインをしています。駆け出しデザイナーの方に役立つnoteを発信しています

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