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油断と映り込みにはご注意ーズリーン③

チェコアニメの街であるズリーンで、アニメーションのコマ撮りのワークショップを受けていたときのこと。

アニメーションの撮影セットはどうやってできているかと言うと…いたってシンプル。真上にカメラが固定されており、その下で1コマ1コマ物を動かしていく。

名称未設定のアートワーク 28

サポートしてくれたスタッフさんがモニターで撮影状況を確認してくれる。
思っていた以上に小刻みに動かしていかないといけないことと、その刻み方の変化でスピード調節ができるということなどを教わりながら。

途中から流れ作業になってくるので、ちょっと油断すると、手を引っ込める前にカシャっとシャッター音がしてしまう。手が写り込んでいるので失敗、そのコマは取り除いてもらうのだった。

しかし…楽しい!楽しいよ〜〜!

アニメーションワークショップのレポート(写真付き)はこちらから。

「チェコ旅行記」が本になるまでの道のりシリーズ

チェコアニメの街でアニメをつくるーズリーン
チェコアニメの街でアニメをつくるーズリーン①
アニメが生まれる瞬間ってこんな感じーズリーン②

人形劇の歴史をたどるーフルディム
旅する人形劇師たちの足あとーフルディム①
チェコの人形劇が現代アートへーフルディム②
「素人」パペットにチェコのDIY精神を見るーフルディム③
らせん階段の先にある絶景ーフルディム④

美しすぎた「チェコらしい風景」ーミクロフ
「チェコ旅行記」が本になるまでの道のりー『ミクロフ』①
一歩ずつ進んでいくような旅行記ー『ミクロフ』②
20分間、森の道を登って見たものはー『ミクロフ』③
好きな街を2回訪れるのは、好きな映画を2回みることにも似ている ー『ミクロフ』④

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絵はんこ作家 あまのさくやです。1985年生まれ。チェコ親善アンバサダー。ラジオ好き。若年性認知症の父と、がんで逝った母についてのエッセイ「時をかける父と、母と」が、現在cakesにて連載中です。お仕事依頼はこちら→sakuhanjyo@gmail.com