時をかける父と、母と

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記事

老人ホームにいる父とテレビ電話する方法

いま、私の父は有料老人ホームに入所しています。 この施設は早々に感染症対策を取り、2月末から家族の面会はできないことになっていました。2月末に、…

認知症のなかで「確かなもの」ーNHKスペシャルを見た

Where are you? Where am I? Where is Mizuko? 「あなたはどこ?私はどこ?瑞子はどこだ?」 認知症医療の第一人者であり、「痴呆症」という呼称を現…

父の落書き

認知症=「不幸」な病気と呼ぶ人へ

私には若年性認知症の父がいます。 以前、父と我が家族についてnoteで連載していた「時をかける父と、母と」のエッセイがこのたび、cakesにて連載スター…

『時をかける父と、母と』 vol.1

父は66歳で、若年性のアルツハイマー型認知症であるという診断を受けた。一方で母は61歳で、がんステージⅣと診断された。そんな33歳の娘がイラストも…

私が笑えるために書いた -『時をかける父と、母と』Vol.2

『時をかける父と、母と』ー 若年性認知症の父親と、がんになった母が逝くまでのエッセイを連載しています。 vol.2 私が笑えるために書いた さて、こ…

かつての父はアメリカ人 -『時をかける父と、母と』 vol.3

『時をかける父と、母と』ー 若年性認知症の父親と、がんになった母が逝くまでのエッセイを連載しています。 Vol.3 かつての父はアメリカ人 父は本来…

認知症ではありません? -『時をかける父と、母と』 vol.5

『時をかける父と、母と』ー 若年性認知症の父親と、がんになった母が逝くまでのエッセイを連載しています。 vol.5 認知症ではありません?  長年の…

60歳でアメリカ一人暮らし -『時をかける父と、母と』 vol.4

『時をかける父と、母と』ー 若年性認知症の父親と、がんになった母が逝くまでのエッセイを連載しています。 vol.4 60歳でアメリカ一人暮らし そして…

やっぱり認知症でした -『時をかける父と、母と』 vol.6

『時をかける父と、母と』ー 若年性認知症の父親と、がんになった母が逝くまでのエッセイを連載しています。 vol.6 やっぱり認知症でした 2016年…