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ありのままをみつめて…

今日はヨガの効能についてお話したいと思います。
でもヨガの効能って言っても様々ありますので、この1回で語りつくせるものではないので、シリーズ化していこうとおもいます。

今日はその第一回目です♪

ヨガはカラダが柔らかくないとできないと思っていませんか?

私も以前はそう思っていた1人です。

私はもともとからだが柔らかい方ではありません
もしも、柔軟性を競うものであったなら、インストラクターランキング下位の方・・・笑

プラサリタパドッタナアーサナC 立位の開脚前屈(わたしです)

ヨガにはポーズ(アーサナといいます)がありますが、そもそも、このポーズをおこなう目的はカラダの柔軟性を競うためにあるものではありません。

ヨガの効能はいろいろあります。単純にいうなら肩こり改善とか腰痛改善とかでしょうかね♪

そういったカラダの健康面ももちろん指導するうえで大切にしていますが、私がヨガで大切にしていることのひとつに、

その人自身が、その人の内側にあるもの(もともとある宝石みたいなもの)に自分自身で気づくことです。

ヨガはカラダを動かすことでココロにも作用してきます。

近年よく聞く、ありのままをみつめて、受け入れることと聞くととてもきれいごとのように聞こえるかもしれませんし、「ありのままの自分がそもそも好きではない」とか思うかもしれないですが、その中にあなたが気が付いていない可能性があるということなんです。

ヨガはそういったあなたの内側に気づくチャンスもあたえてくれます。

私はカラダが固いインストラクターですが、ヨガを続けてありのままを受け入れたとき、私が見つけたのは、同じような生徒さんの気持ちがわかるということと、もともと体が柔らかいインストラクターさんよりも、そういうことに配慮ができ、よりその生徒さんにあった指導ができるということです。

ひとりひとりに違うカラダがあって、ココロがあって、ヨガのインストラクターさん一人一人に持ち味があるということです。それぞれに素晴らしいところがあるということですね♪

インストラクター=同じではありません。

だからヨガで先生を選ぶときに自分に合った先生を選ぶことも実はとても大事なことだったりします。

今日は私のことを例にしてお伝えしましたが、だれにでももともともっている「あなただけの素敵なところ」があるのです。

ヨガをすることで、あなたの内側の輝きにふれることができるかもしれません。

そんなあなたの内側にある魅力に気が付く練習にもなるのがヨガの効能の一つだと私はおもっています。




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