転職活動で見つけて私が働きたいと思った“ハウジングアドバイザー”という仕事。
見出し画像

転職活動で見つけて私が働きたいと思った“ハウジングアドバイザー”という仕事。

株式会社LIFULLで、ハウジングアドバイザーとして働き始めて10ヵ月が経ちました。

前職のアパレル販売員から畑違いの仕事に就いている為、「なんで転職したの?」「ハウジングアドバイザーってどんな仕事?」と聞かれることも多いので、こんな仕事だよ!ってことを知ってもらいたくて、自己紹介の記事を書かせて頂きます。

1,前職では、どんなことをしていたの?

前職では、アパレル販売員で店舗の店長兼マネージャーを勤めていました。21歳でお店の責任者になって、26歳でマネージャーになりました。アパレル販売員は、自分にとって天職だったと思います。学生時代からアパレル業界で働くことは決めていて、自分で型紙を引いてデザイン画を描き、自らがモデルとなってファッションショーをするような学校に通っていました。ファッションはある程度の法則はあれど、どこまでも自由で、そんなファッションが今でも大好きです。

2,どうして転職したの?

一番の理由は、挑戦してみたかったからです。前の会社では約8年間勤めて、本当にお世話になりました。やりたがれば何でも挑戦させて頂ける環境で、非常に面白く飽きない充実した経験をさせて頂きました。

尊敬している上司にも恵まれてとても居心地も良かったのですが、沸々と「この温かい環境にずっと身を置いていていいのかな…?」という気持ちになりました。人生の天職は一つとは限らないし、なによりも自分の可能性を信じたかったのです。転職した後も、初めて勤めた会社が前の会社で良かったと心から思っていますし、今でも本当に感謝しています。

3,転職活動について

転職活動は、とにかくたくさんの会社を受けて、自分が働いてみたいと思う会社を探すところから始まりました。学生の頃からアパレル業界に勤めることしか考えずに生きてきていたので、まずは色んな仕事を知ることが目的でした。

ですが、転職活動は自分が思っていた以上にとても大変でした…!話すことは得意だったので上手くやれると思っていたのですが、面接では想像以上に求められていることが話せない自分にとても落ち込んでいました。そんな中、当時の転職エージェントに勧められて受けたのが、株式会社LIFULLです。

スクリーンショット 2021-10-08 210935

4,LIFULLの面接で感じたこと

LIFULLの面接は、“対話”でした。尋問では無く、言葉のキャッチボールだと感じました。主に「貴方は今の会社で何をしてきましたか?」という、自分でも自信のある内容を主軸に質問をして頂けたので、一番自分らしく話すことが出来たと思います。私の頑張ってきたことに、興味を持って下さり面白がって頂けたことが嬉しかったです。

今までの面接では緊張で指の先まで冷え切っていたのですが、終わった後に汗びっしょりになったのは唯一LIFULLの面接だけです(笑)苦痛だった転職活動を通して、こんなにも「働きたい!」と思える会社に出会えるとは思っていませんでした。

5,ハウジングアドバイザーという仕事について

ハウジングアドバイザーは、簡単にご説明すると「住宅を購入したいけど、どの会社が自分に合っているか分からない。」とご不安を抱えているお客様にピッタリの会社をご紹介させて頂くようなサービスです。それ以外にも、「何から始めたらいいの?」「どれぐらいの予算設定にしたらいいの?」などの様々なご不安に向き合い、住宅の基礎知識についてお伝えしたり、お客様に合わせたご提案をさせて頂くお仕事です。

初めてこのサービスを知った時に、「凄く良いサービスだな」と純粋に思いました。というのも、私の姉が注文住宅で家を購入した際に、自分で全て調べ上げノートに書き溜めて分析し、比較検討した上で納得のいく住宅購入をしていました。今ではFPの資格を取得したりと非常に立派な姉なのですが、それを間近で目の当たりにして「私には出来ないかも…」と思ったのを強く覚えています。

そんな気持ちを抱える方って、きっと私だけじゃなくてたくさんいらっしゃると思います。ハウジングアドバイザーに相談するという選択肢が、もっと知られていて良いはずなのに、意外と自分の周りには知らない人が多く、とても勿体ないなぁと思いました。

そんな困っている方の力になる“ハウジングアドバイザー”という仕事が、私の次の挑戦したい夢になりました。ありがたいことに内定を頂けて、飛び上がるぐらい嬉しかったです!

6,入社後にしていたこと

入社後は、研修プログラムを通して知識の習得、ロープレの日々でした。全く知識の無いところから入社したので知識を付けるまで大変でしたし、ずっと勉強し続けなければならない仕事ではありますが、最近やっと少しずつ自分らしい接客が出来るようになってきたように思います。

ハウジングアドバイザーの仕事は、何よりも重要なのは知識だと思っていましたが、いざやってみると知識以上に必要なスキルがあります。それは、お客様の話しやすい場づくりであったり、お客様に寄り添うことだと思います。お客様の本音や本心を話して頂けないと、本当にお客様に合っているご提案は出来ません。そのスキルは、私が前職で培ってきた接客の延長線上にあることでした。

7,私の成し遂げたいこと

私は、LIFULLに入社して“ハウジングアドバイザー”という仕事をもっとたくさんの方々に認知して頂くことが目標です。その対象は2つあって、1つ目はお客様です。困っている方が、まずはハウジングアドバイザーに話を聞いてもらうという手段があることを知ってもらいたいです。

2つ目は、転職を考えている方や就職希望者にハウジングアドバイザーという仕事を知ってもらいたいです。私自身、LIFULLに入るまでハウジングアドバイザーという仕事を知りませんでしたが、もっとこの仕事の認知度を上げ、他業種からでも「挑戦したい」と思ってもらえるような職業にしていきたいです。

その為に、まずは前職でアパレル販売員しか経験してこなかった私が、挑戦して頑張ればハウジングアドバイザーになれる!ということを自ら体現出来るように、目の前のお客様に誠実に、一緒に働く仲間や先輩を大切に、日々頑張ります!

LIFULLでは、ハウジングアドバイザーとして一緒に働いてくれる仲間を募集しています! 応募リンクは、こちら


(もっとLIFULLの人が良いところや、私のバディが最高なこと、関西・東海グループのチームワークが最強で、グループ長がめちゃめちゃ格好いいこともお話したいところですが、長くなりすぎるので今回は割愛致します!)

この記事が参加している募集

私の仕事

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!