株式会社末永イノベーション経営 広報担当

完全個別対応型の人事を軸にした”経営コンサルティング”企業です。 革新をもたらす組織づ…

株式会社末永イノベーション経営 広報担当

完全個別対応型の人事を軸にした”経営コンサルティング”企業です。 革新をもたらす組織づくりを提案、支援いたします。 ◆出版書籍:「強くて優しい会社」「社員が自主的に育つスゴい仕組み」 ◆会社HP:https://www.suenaga-keiei.co.jp/

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【ご挨拶】株式会社末永イノベーション経営って?

はじめまして! 「株式会社末永イノベーション経営」という会社の広報担当のYです。 私たちの活動をもっと知って頂きたいという思いから、このたびnoteを開始することになりました。 初投稿ということもあり、まずは、会社・代表のご紹介、そしてどのような思いで事業をしているのか、今後どのようなことを発信していくのか、という点を中心にご紹介します。 末永イノベーション経営とは?「株式会社末永イノベーション経営」は、2012年に創業し、今年で10年目を迎えました。大阪のビジネス街本町

    • できてるつもりは要注意!根本から改善する”報連相”のコツ

      「重要なこと」の報告ができているか?チャットやメールの活用が進んで”報連相”がグッとやりやすくなったという声が聞かれます。その時々で必要な報連相がデジタル文字の応答で進めることができる利点が活かされています。 しかしその反面、報連相の手段は合理的になっていますが、やはり「重要なこと」が抜け落ちることに変わりはないことも多く見られます。実際に起きている問題の原因を辿れば、いわゆる「重要なこと」について報連相があれば防げたと感じることがほとんどです。 つまり「重要なこと」がチーム

      • なぜ”報連相”ができないのか?その理由を徹底解剖!

        この4月から新しい環境や人と関わる方も多いかと思います。 仕事において必ず必要になるもの。それが「報連相」です。 報連相がしっかりできるようになると仕事の質が変わってきます。 これは連携プレーなので、その手段方法はどのようなものでもいいと思いますが、報連相の本来的な意味を理解しておかないとどのような手段を使っても表層的な報連相しかできません。 そのため、報連相を、チームプレーと自己成長のステップとして捉えて考えてほしいと思います。 根本的に考えてみましよう。報連相がないから

        • 「あるべき論」では意味がない現場のマネジメント(後編)

          弊社代表の末永春秀は経営コンサルタントとして、事業・組織・人事をドメインとするコンサルティングに取り組んでいます。今日まで、社員・管理職・経営幹部・トッブマネジメントそれぞれの立場を経験し、そして現在は経営をしています。 経営とコンサルティングの両方の体験で得たものは、「経営が良くなるためには、人材が良くなることが必要であり、人材が良くなるためには、現場の人事マネジメントが良くなる必要がある」というシンプルな原理です。 そして、人も組織も必ず良い方向に変わるという信念で仕事

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        【ご挨拶】株式会社末永イノベーション経営って?

          「あるべき論」では意味がない現場のマネジメント(前編)

          強い会社とは、社風が伸び伸びとしていて社員の仕事に主体性があり、しっかりした価値観を持ち、結果として利益を出し続け、社会になくてはならない存在となっている会社です。 そして優しい会社とは、人材を大切にし、難しいことも力を合わせて乗り越える一体感があり、働きがいを感じることができる会社。 「強くて優しい会社」とは、規模の大中小を問わず、このような会社と私は考えています。 これを理想と言われればそれまでですが、理想を目指さない限り「強くて優しい会社」には近づけません。 そうなる

          「あるべき論」では意味がない現場のマネジメント(前編)

          現役コンサルタントが教える”知識習得の秘訣”とは?【5つのポイント】

          はじめに医師(ドクター)で学習しない人は、まともな医療ができずに医療ミスをすれば刑事罰で服役しなければいけませんが、コンサルタントはそんなことはありません。依頼する経営者のコンサルタントを見分ける力だけが鍵になります。学習をし続けないようないい加減な仕事がいつまでも続くわけがありません。 これは、コンサルタントに限らず、お客様に価値を提供する仕事すべてに共通することです。 つまり「学習し続けること」が大切なのです。 ここでは、学習し続けるための重要なピースである「知識を修得

          現役コンサルタントが教える”知識習得の秘訣”とは?【5つのポイント】

          【今こそ知って欲しい】大きな変化の中で前進していく全ての人へ-メッセージ-

          1月1日に天変地異を感じ、2日には戦火を感じさせる衝撃でした。 どのようなことが起ころうとも実業に携わる一人として、被災の復旧を祈りながら、当下専念、前に進んで行くことが自分達にできることです。 今年は辰年です。 私の好きな言葉に「龍になれ、雲従う」という言葉があります。 龍が、自ら進んで、厚くて黒い雲の中を突き進めば、雲はそれに従って付いて来る、そして龍が飛躍する姿に雲がたなびくと言う意味でしょう。 今年の社会経済情勢の展望は大きな変化を予想しなければいけませんが、その

          【今こそ知って欲しい】大きな変化の中で前進していく全ての人へ-メッセージ-

          【偉人に学ぶ人材育成】人材の特性を受入れる”指導方法”~部下をどう見るか~

          人材育成は、育てる人の『人間観』によって、人材への対応の仕方が決まります。それが育てられる人の人間観に大きく影響します。 人間をどうとらえるかは、つまりは自己をどうとらえるかに決まります。自己の観方(みかた)を学ぶことは、人材を活かすことにつながります。 人は、自分らしく生きられれば喜びを感じることができますが、「自分らしく生きるとは、どう生きることか」を理解している人は少ないでしょう。 本来的な自己の発掘が必要です。現在、仕事ができている、できていないがゴールではなく、

          【偉人に学ぶ人材育成】人材の特性を受入れる”指導方法”~部下をどう見るか~

          今年よく読まれた記事ベスト3!「報連相のポイント」から「仕事の頑張り方」まで振り返り✍

          年末年始が差し迫ったこの時期。今までの自分を見つめ直し、新たな年を迎えて目標を設定するちょうど良い機会です。 弊社でも今年1年を振り返り、投稿した約40本の記事のなかから皆様からのよく読まれた記事3本を、”内容のポイント”とあわせてご紹介します! 1位 【今こそ知っておくべき】”頑張る”って何だろう?を徹底解説実はこの記事、4月にポストしたのですが、新しい年を迎えるこの時期にこそ読んで頂きたい内容です。 「頑張ろう!」と気合いを入れていても、実際には「どう頑張ればいいのか?

          今年よく読まれた記事ベスト3!「報連相のポイント」から「仕事の頑張り方」まで振り返り✍

          【偉人に学ぶ人材育成】”問題”に向き合い飛躍していくためのヒント

          悪事をはたらき、 善事をたのしむ 人材育成は、仕事を通じて人間としての成長を導く過程です。 弊社代表は、ある経営者から勧められて池波正太郎の『鬼平犯科帳』 24巻を通読したことがあります。江戸の火付け盗賊改め 長谷川平蔵のリーダーシップと部下のチームワーク、盗賊との駆け引き、そして情と理の織り成す人間模様に時を忘れて没頭しました。 人材育成に大きな行き詰まりを感じていたときでした。 人間は、悪事と善事を共に行うという人間の観方に衝撃を感じました。平面的な人材の見方から、立体

          【偉人に学ぶ人材育成】”問題”に向き合い飛躍していくためのヒント

          今こそ「思考力」を鍛え直す~トレーニングのためのワーク付き~

          経済産業省が提唱する「人生100年時代の社会人基礎力」 それは、これまで以上に長くなる個人の企業・組織・社会との関わりの中で、ライフステージの各段階で活躍し続けるために求められる力を指します。 「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力と12の能力要素から構成されていて…⇩ この3つの能力のうちの1つ、「考え抜く力」こそが「思考力」です。 論理的思考力(ロジカルシンキング)・メタ認知・クリティカルシンキング・・・など、「思考力」というトピックは、あ

          今こそ「思考力」を鍛え直す~トレーニングのためのワーク付き~

          【偉人に学ぶ人材育成】”自ら行動する人”を育てるためのポイント

          ちょっとした事の連続が修行となる人を育てる。これはいつの時代も共通して存在する永遠のテーマです。 人材育成は、自ら行動する主体性に”火を点ける”過程です。 「自ら…」という主体性で行動するかどうかが人材の分岐点です。自ら行動するためには明確な意思が必要ですが、その意思が育っていなければ行動は実践に至りません。実践とは大きなことをすることと考えがちですが、”凡事”にこそ実践の意味があります。 「平成」元号の考案者であり、昭和を代表する数々の財界人に師として尊敬された哲学者・

          【偉人に学ぶ人材育成】”自ら行動する人”を育てるためのポイント

          【偉人に学ぶ人材育成】人材の”能力”を引き出すヒント

          仕事において自分の指針となる言葉。 古典の中には、真に迫る言葉がたくさんあります。ある時、その言葉にハッとして心を動かされたり勇気をもらったりします。 問題意識があれば、それが真の言葉をキャッチして人を動かすのでしょう。代表の末永は、長い間その時々の間題意識に応じた言葉を拾い集めて、読み返していました。その言葉を人材育成と関係づけて組み立てた弊社冊子があるのですが、今回はその冊子より一部抜粋しました。 短い中にも、意味を凝縮させた言葉ばかりです。 立ちはだかる壁は成長の機会

          【偉人に学ぶ人材育成】人材の”能力”を引き出すヒント

          【超入門】経営コンサルタントに必要な知識とは?【基礎固め】

          経営コンサルタントになりたいという人は多いですが、経営コンサルタントであり続けることは比較的難しいようです。 経営コンサルタントを志した以上は、試行錯誤することはあっても継続してお客様の経営に貢献できるようになることが大切です。 そのためには経営コンサルタントとしての”基本”をしっかりと体得しておくことが必要です。どのような仕事でも基本が身についていれば、そこから独自性を打ち出していくことは難しいことではありません。 経営コンサルタントの基本を身に付ける私は、駆け出しのころ

          【超入門】経営コンサルタントに必要な知識とは?【基礎固め】

          【目標管理だけになってない?】”人事考課”を本当に機能させるコツ

          適切な人事考課により、社員は、自分の活動が評価してもらえたという喜びを感じることができます。 自分のやっていることが間違っていない、認められるのだということを、考課によって知るわけです。 そんな人事考課に関する課題として、経営サイド目線、従業員目線から、それぞれの課題が存在することが実態です。 「制度や運用がうまく行えていない」「評価基準があいまいで数値化しにくい」「会社と社員の間で温度差がある内容だ」….など様々です。 では、”人事考課”を機能させるためにはどういったこ

          【目標管理だけになってない?】”人事考課”を本当に機能させるコツ

          【脱・びっくり退職】「会社は人を育てようとしている」と社員は思えているか

          上司からの評価が高い社員が、予兆もなく退職すること、いわゆる「びっくり退職」が増加していると言われています。昨今のあらゆる理由から、社員の心境の変化に気づくことが困難になっている状況の影響もあります。 そこで、上司評価と社員のワークメンタリティに着目し、退職の実態を調査した結果からあることが分かりました。 「会社は人を育てようとしている」と社員は思えているか経営理念の浸透は、「お客様を大切に」という点に顕著に表れます。 会社が言っていることとやっていることがあまりにも違うこ

          【脱・びっくり退職】「会社は人を育てようとしている」と社員は思えているか