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メディアの新しいマネタイズ戦略

はじめて、昨日noteを使ってみました。


ビックリしたのは、たった1日で想像以上に売れてしまったことです。読んでいただいた皆様、ありがとうございました。

この手の内容であれば多分年間100本くらいは書けそうだなと思うと、もうお前経営者よりもこっちの方がいいんじゃないか?とクビになりそうなので、月に2本くらいのペースで、ビジネスやっている人にはニヤリとしてもらえるようなネタを書いていけたらと考えています。

で、今回はこの件に学んだ、メディアの新しいマネタイズ戦略とその周辺に起きるであろう新規事業について書いておきたいと思います。


今回の内容

・メディア企業の伝統的マネタイズとは

・現在のメディア企業のマネタイズをめぐる課題

・新しいプレイヤーの台頭とそこに見るマネタイズ戦略

・私自身の気づき

・メディア企業が取り組むべき新しいマネタイズ戦略


対象読者

今回の内容は、下記のような読者で、かつまあスドケンの話だったら聞いてみてもいいかなと思っていただける方々を対象としております。

・メディア企業でネットでのマネタイズ戦略をお考えの皆様

・広告代理店、並びにメディアレップの皆様

・アドテク企業(主にSSP)の皆様

・新規事業を検討している方

・VCの皆様

そして何よりもこのnoteを作ってるピースオブケイクやNewspicksやスマートニュースの中の人など

・新しいメディアのあり方に取り組んでいる人

に読んでもらえたらと思っています。

ランチをご馳走して、面白い話を聞いたなと思っていただけるくらいの内容を想像いただければ幸いです。


メディア企業の伝統的マネタイズとは

まず、基本から。

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この続き:7,572文字
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Kaizen Platform CEOのsudokenです。企業の未来戦略において重要になると思われるテーマについて、私自身の見立てをまとめるノートです。