新米マネージャー奮闘記 その1
このノート初のシリーズものになる(はずの)記事です。
今日は新米マネージャーの奮闘というところから。
1.改めて、すーって何者?
こちらの記事にいらっしゃられる方って、ルートがいくつかに分かれるかと思います。
1.私のことをリアルに知っている人
2.私のことをオンラインのみで知っている人
2-1.facebookでご存じな人
2-2.twitterでご存じな人
3.このnoteを通じて知った人
それぞれに私の側面があると思います。ここでは主にリアルな私の仕事の部分について詳しく書ければと思います。
2.お仕事って何しています?
現在は事業系会社のシステム開発部門でマネージャーとして勤務しています。これまでの経歴を3秒で伝えると
SE⇒金融系営業⇒IT業界のCS⇒事業系のIT部門マネージャー
になります。(多分5秒かかった💦)
それまではどちらかというとプレイヤーとして勤務していることが多かったです。お客様の担当第1位として、何かしら連絡があったときに最前線でお仕事をしていることが多い私でした。
3.そこからマネージャーに?
そこからマネージャー職にキャリアチェンジすることになりました。これからのことを考えたときに「プレイヤーとしてこのまま仕事をし続けるか?」と自分に問うたときに、「否!」と出てきました。
なんで?
なぜかというと理由はいくつかありました。
・年収を上げたい
・いろんなこと、まだ積んでいないキャリアをやってみたい(コンサルも実は視野にありました)
上記の理由は嘘ではないです。ただし、それ以上に理由として挙がるのは「より責任のあることを自分以外の人を通じて貢献していきたい。より多くの人に安心と信頼を貢献したい」からでした。
4.どういうこと?
繰り返しですが、年収を上げることは理由にありました。今以上に生活の水準を上げて余裕を作り出したい。もう少し広い家に住みたいというのもあります。しかし、それ以上に「自分でやりたいことってまだまだある。それを自分一人でこなすのには限界ある。なら自分の体験していなかったことを多くの人を通じてこなしていきたい!」と思うようになり、マネージャーとしてのキャリアを志向するようになりました。
5.アラフォーからマネージャーを志した結果
やりたいって思ってからの道のりは決して順調ではなかったです。理由は「マネージャーとしての経験がほぼ0」だったことです。ほぼとかいたのは1人2人と一緒にチームを率いたことがありますが、それをマネージャーとしての経験と呼ぶにはちょっとどうかなと見ていました。私の考えるマネージャーって10人ほどを率いて合戦に行くような武将のイメージでした。
アラフォーの経験0はかなりハンデでした。世間の見ている目では何かしらの形でキャリアがあるだろうとみられていました(すーの体験調べ)そのため書類選考では通り面接となって話をした後は見送られることが多かったです。通常は半年ほどで終わる転職活動も1年ほどかかりました。
6.現在は?
現在はそんな転職活動をし続けた結果1社ご縁をいただきマネージャーとしての道を歩むようになりました。5人ほどのメンバーと一緒に悩みながら、営業、部長、事業部長、そしてエンドユーザーと多くの人に囲まれて(挟まれて)楽しく仕事をさせていただいています。今はマネージャーとして旗を振ることもそうですが、プレイヤーとしても前線に立って仕事をさせていただいています。プレイングマネージャーといったほうが適切かもしれません。やっていきながらの悩みや不安。そして解決していった方法もあります。このnoteの中で、少しずつその体験を記録できればと思っています。
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