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さみしい感情の時

さみしい時、
なぜだか分からないけど、凄く孤独感を感じる。

友達がいる、いないとか
周りに人がいる、いないってこと関係なく。
パートナーがいる、いないか。

孤独な時は孤独。
凄くさみしいなってなる。

本質を言うと、パートナーとか家族がいるとかどうとか、
実はさみしさとは関係ない

「さみしさ」孤独感はどこからくるのか?

これをどうやったら解決できるのか?

①「自分の魂との分離」
自分が自分をしっかり見られていない時
②自分が本当の自分を外に見せていない
上っ面な人間関係になっている時

どちらもありのままの自分
本当の自分で生きていない状態。

つまり自分に自信がなくて、
素の自分でいられないから起こっていること。

そもそも友達もパートナーもいないという方だけじゃなく、
友だちもいっぱいいるし、パートナーもいるのに
さみしいっていう時、
友達にもありのままを見せていないし、
パートナーにも見せていないし、
家族にも見せていない。

だからさみしい。

①『自分の魂との分離』
自分の魂の声と自分の意識が一致していない時。

魂の声は常に
「あれやりたい」「これやりたい」
凄くしっかりある。

私達は人間として思考を持っている
体を動かすのは思考を使っている。

身体を動かしてあそこに行くとか、
これをやるとか決めるのは意識の部分。

意識の使い方の問題。

意識が自分の魂と繋がって
自分がやりたいこと
「これがいい」
「これが嫌だ」
「こうしたい」

そのままちゃんと掴んでそれをやっている

汲み取ってやっている状態だと
魂と自分がちゃんと一致している状態。

でもほとんどの人はこの状態に慣れていない。
魂と自分が分離している状態は、

ほんとは帰りたいけど、
お世話になった人だから帰れない。

ほんとは怒りたいけど、
この人怒らせたらめちゃめちゃ怖いから黙っとこう

本当はこうなんだけど出来てない状態。
本当は帰りたいけど、本当は怒ってるけど。

分かってるならまだいい。

もっと重症な場合は
怒ってることにすら気づいていない。

本当は嫌ってることにすら気づいていない。
この状態までいくとかなり重症。

今自覚がないっていう人
自覚があるっていう人

分かると思うけど

「そうそう、私いつも無理している」
っていう方はまだいい。

「え?私、全然無理してないよ」
いつもありのままだよ。
だけどさみしいっていう人は、
こっちが重症で、
自覚がないから
私っていうものと離れすぎて、分からなくなっている。

「これが私」って思い込んでる感じ。

だけど本当の魂はこっちで
「私を見て」って言ってるわけです。

「私を見て!」っていう魂の声だけをキャッチしている
ちゃんと魂と繋がっている人は

「私を見て」
「分かったよ」

って見てあげることが出来るから、
自分の中でちゃんと繋がっている。

自分を大事にしなくちゃな。
最近疲れてたな。
どんどん外に向くから苦しい。

人は魂の状態で、
自分の意識の状態が
この距離が離れれば離れるほど苦しい。

外見ている人は、どんどん離れていく。

嫌だから気づいてって外を見ているから、
嫌だけど頑張る、みたいな感じで
どんどん離れていく。

この状態が続くと、
本当にさみしくてさみしくて
孤独感に耐えられなくなる。

今何でか分からないけどさみしいという人は。

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