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違いを楽しもう

「違」という漢字があります。

意味は
さからう。まちがう。一致しない。
なんか重たい言葉たちです。

だから「違う」って
「悪いこと」「ダメなこと」なんだと
思ってる人多いと思います。

さて、逆に
人と出会った時
「同じ」部分があると、
共感できます安心感があります。

だから人は共通の部分を探します。

共通の話題が見つかると
勝手に共感して盛り上がります。

だから
「同じ」って
「いいこと」だと思ってると思います。

「同じ」が良くて
「違う」が悪い
なんとなくこれって自然と日本人は
刷り込まれていたりするものです。

「同じ」が当たり前の中で
生きています

考え方、価値観、ものの見方
それらが「同じ」ほうが
安心するのは確かだと思います。

自分と違って、
理解できないものには
「不安や恐れ」を感じることは
生物としての本能だからです。

違うものは怖いもの違うものは悪いもの
でもそれ
本当でしょうか?

カウンセリングで
良くある風景シリーズですが
「変わってるな」
「なんか考え方が違うな」
って小さい頃に言われたことが
ずっとトラウマになっており

自分を
人に合わせよう合わせようとして
生きている人が相当数います。
僕も他者と違わないように生きてました。

個性を押さえ込んで
自分の感情も感じないようにして
他人に正解を求めて生きている人。

「違い」を ”悪”や”罪”だと
勘違いしてしまった人。

そうなると
社会のマイノリティとして
孤独感と罪悪感を感じて
生きていくことになります。

でもね、よく考えて欲しいんです。

人と違うことは
実は私たち全体を
成長させてくれる「種」なのです。

「違い」があるから、
その「差」が伸び代なのです。

「違い」があるから、
その「幅」が広がりなのです。

「違い」とは
「可能性(チャンス)」なんです。

みんなが「同じ」だと変化がないんです

同じところに溜まりつづけた水は
腐るんです。

自由に生きている人
人と人を繋ぐ人
豊かさにあふれている人

そんな人たちは
意識してか無意識かわかりませんが
必ずこの考え方を採用しています。

「同じ」は安心
「違い」は可能性(チャンスが溢れる)

「同じ」は休憩(止まる)
「違い」は変化

「同じ」も楽しい
「違う」はもっと楽しい

「違い」を悪いものとせず
「同じ」と「違い」の両方を味方につける。

それができれば
世界に敵はいなくなると思う

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