華村@中国

中国に住んでます。 「一日一つ、中国にまつわる何かを言語化する」をコンセプトに、ほぼ毎日更新しています。 ご相談やご質問、扱ってほしいことがあればTwitterのDMかマシュマロ(https://marshmallow-qa.com/stwtcpld)にお願いします。

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    • 中国を言葉にするマガジン

      【毎日(日曜を除く) 日本時間18:00/中国時間17:00 更新】 「毎日ひとつ、中国についての何かを言語化する」をコンセプトに、中国在住者の視点から、中国にまつわるいろいろな話題について書いています。 「近くて遠い」とされる中国のことを丁寧に言葉にして、それらを日本と対比しながら、お読みの皆様に気づきを得てもらえるようなものを目指しています。

    • 中国を言葉にするマガジン 2022年8月アーカイブ

      定期購読マガジンの「中国を言葉にするマガジン」2022年8月分のアーカイブです。8月分の記事がすべて読めるようになります。

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      定期購読マガジンの「中国を言葉にするマガジン」2022年7月分のアーカイブです。7月分の記事が全て読めるようになります。

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    【お知らせ】本日はマガジンの更新をお休みします

    本日諸事情により、マガジンの更新をお休みさせていただきます。楽しみにしていただいている読者の皆様、大変申し訳ございません。 過去の有料記事をマガジンに追加して読めるようにしましたので、本日はこちらをお楽しみいただければ幸いです。

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      • 中国でのパワハラよもやま話

        こんな記事が話題でした。 大手総合商社であるユアサ商事の中国拠点で、中国人の所長による日本人の部下への手ひどいパワハラが横行しており、それを上司である日本人支社長は見て見ぬ振りをしていた、とのことです。 なんとも評価の難しいニュースです。タイトルには耳目を引くためか「対日パワハラ」という言葉が用いられていますが、この中国人所長なる人物が本当に日本人だけをターゲットにしていたかどうかは、記事からだけでは判断できません。 たぶん記事の意図として、「日本人が中国人のせいでこん

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        • 青空とコンビニと、中国と日本と

          かつて上海に駐在帯同で滞在しており、いまは帰国されて中国野菜を中心としたネットショップ「茉莉商店」を運営しているねねさんのnoteを読みました。 何かと大変な思いをしがちな「駐妻」の当事者の立場から、9年間の経験で辛かったことや楽しかったことが忌憚なく書かれています。自己決定権というものがいかに大事か、身につまされてよくわかる文章です。 帯同に限らず、海外生活に興味のある人は読んでみてほしいと思います。 「青空とコンビニ」 そんなねねさんのnoteで、僕が気になったの

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          • 「ルールはルール」を理解しない中国人と、どうつきあうべきか?

            前回のnoteで、日本で起きたとある中国人とのトラブルを例に、日本人的な「ルールはルールだから、例外を認めるわけにはいかない」というような規範意識を中国の人にわかってもらう難しさについて書きました。 今回は、ではこのような「ルールはルールである」ということをめぐって両者のすれ違いが生じた時に、日本人の視点から見てどのように対処・行動し、中国人との対話をしていけばいいのか、ということを書いてみたいと思います。 絶対にいけないこと:大声で頭ごなしに言うまず、前提としてやっては

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            国慶節は遠出せずに、近場で自然のあるところばかり行ってます。これは今日撮った空。

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            中国人とのトラブル体験談からわかる、「ルールはルール」をわかってもらう難しさ

            日本に住むとある読者さんから、外出先での中国人とのトラブルの体験談をお寄せいただきました。 その話が、いろいろ語りがいがありそうだったので、ご本人の許可を得たうえで(微妙に事実関係をぼかしつつ)紹介してみたいと思います。 無断でバーベキューをしたがる中国人グループある日、読者さんは友達と一緒に、とある公園に併設されているバーベキュー場に行きました。そのバーベキュー場は自治体が管理しており、無料で使えますが、混雑や利用者どうしのトラブルを避けるために事前予約が必要、というシ

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            9月のマガジン運営報告とお礼

            9月が終わろうとしています。 僕の住む広東省はいつまでも真夏のように暑いですが、それでもさすがに厳しい暑さは日中だけで、朝晩には心地よい風が吹いてくるようになりました。また、日が徐々に短くなってきて過ごしやすい時間が増えています。朝、走りに出かける時に見る朝焼けに、毎日の活力をもらっています。 と、まるで天気の話ばかりするつまらないジジイのような書き出しになってしまいましたが、ともあれそんな気候を生き抜きながら、今月もnoteの更新を続けていくことができました。毎度のこと

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            中国人の「ウチ」と「ソト」が逆転する時とは。高齢者と子どもをめぐって

            これまで僕のnoteでは、中国人はおおむね人間関係において「ウチ」に優しく「ソト」に厳しい傾向がある、ということを繰り返し書いてきました。 「ウチ」とは、家族を中心とした自分に近しい人の集合です。中国人の世界観というのは基本的にこの「ウチ」、中国語で言う「自己人」から出発するものであり、自分を含めた「ウチ」にはどこまでも優しいです。 対して「ソト」とは「ウチ」以外のところ、中国語で言うと「外人」にあたるグループですが、この「ソト」を中国の人々は外敵、あるいは搾取者としてみ

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            中国を知っていると相対的に評価が上がる国があるらしい

            今日は短めの、ちょっとしたコラムです。 +++++ 昨日は安倍晋三元首相の国葬でした。 僕は国葬をめぐる議論や賛成・反対の論争とはなるべく距離をとり、国葬のこと自体をなるべく気にしないように心がけていました。そういう風に自分とは関係のないことにしておかないと、なんか疲れる気がしたからです。 よって昨日も国葬の中継やニュースなどを見ることもなく、淡々と過ごしていたのですが、最近いつも見ている日本在住の中国人ジャーナリスト・王志安さんのチャンネルで取り上げられていたので、

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            「いじめられっ子」としての中国の自画像

            「ウクライナ戦争の200日」という本を読みました。 最近はロシア関係でメディアにも多数出演している軍事評論家、Twitterでは丸の内炒飯OLとしても知られる小泉悠さんによる、ロシアおよび現在のロシア・ウクライナ戦争に関する対談本です。 さまざまなジャンル・業界の人々との多方面にわたるお話が展開されており、知的好奇心を満たしつつ、いまの戦争や世界に対する解像度を上げることができる、というおトクな本に感じました。それぞれの対談ごとにサクッと読めるようになっているのも、それほ

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            それでもパクリをやめない中国人の心理とは

            こんなツイートをしました。 写真左側の飲料のロゴにある「美汁源」というのは、日本でもお馴染みの「ミニッツメイド」のことで、コカ・コーラ旗下のフルーツジュースを中心とした飲料ブランドです。 ミニッツメイドは中国でも展開されており、上記ツイート以外のものにもたくさんの商品があります。 いっぽう、その隣に写っているのは「沙加乐」というブランド。聞いたことも見たこともないうえに、ロゴをよく見ると、限りなくミニッツメイドのそれに近いものになっているのがわかります。  ちなみにこ

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            アゴを乗せている猫がかわいかった

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            日本の魅力って何だっけ? 増える中国の日本語学習者に思う

            こんな記事を読みました。 中国では近年、統一大学入試試験である「高考」の外国語科目として日本語が選択できるようになったことから、日本語を学習する学生さんが増えています。 高考は日本でいえば共通テストのようなものですが、中国では二次試験のようなものがなく、この高考の成績によってのみ行く大学がほぼ決まってしまうため、日本のそれよりもかなり重要な試験といえます。 また、中国では大学に行けるかどうかによってその後の人生が左右される部分も大きく、毎年高考の時期になると一家総出で子

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            悲劇に、せめて思いを馳せられる自分でありたい

            今月の18日、貴州省の貴陽市から出発したバスが横転事故を起こし、27人もの人が亡くなりました。このバスに乗っていたのは新型コロナウイルスの濃厚接触者で、市外の集中隔離施設に移送される途中でした。 そもそも当地では深夜のバス運行が禁止されているにもかかわらず、深夜に事故が起きたことや、目的地の隔離施設が出発地から200㎞以上も離れていたことなど、この事件には不可解かつ理不尽なことが山のようにあり、多くの批判を呼んでいます。 事故の翌日には当該地域の行政トップ3名が停職処分と

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            中国のスシローに行ってみて感じた、2つの心配事

            昨日、普段住んでいる東莞市のお隣の大都市、広州市にあるスシローに行ってきました。そうです、言わずとしれたあの回転寿司チェーンのスシローです。 スシローは、去年から中国に店舗を展開しています。 外食産業の海外進出、とりわけ中国では軒並み苦戦が続く中、スシローは好調に経営しているようで、すでに広州市内だけで8店舗を展開。つい最近は同じく広東省の大都市である深圳市にも店舗がオープンしました。 これらの大都市には日本人も多く、邦人のみなさんがこぞってスシローに行ったという報告を

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            儀式化する中国のコロナ対策、そして「シーズン4」へ

            昨日、PCR検査を受けに行きました。 僕は在宅で仕事をしていることや、これまで感染がそれほど厳しくなっていない地域に暮らしていることもあって、PCR検査を受ける頻度はそれほど高くありません。特にいまは毎日受けないといけないこともなく、移動の必要があるときや、政府筋から受けなさいという通知があったときくらいでしょうか(その通知も、最近はめったに来ません)。 そんなわけで、昨日はけっこう久しぶりのPCR検査だったのですが、受けてみてあることに気がついたのです。 それは、「検

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