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デジタルトランスフォーメーション(法的リスク検討も含む)

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2025年までにDXは完結しなければ企業は終焉する確率が高いです(個人は除く)。外資(黒船)によってなされるのか、それとも内資によってなされるのかによって、日本の収支は異なります… もっと読む
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求人です!!

新しくメンバーを入れ替え、面白きを作ろうと思います。中途半端に作るのではなく、エッジのあ…

消費者保護、プライバシー保護、競争法の三位一体という嘘 民主主義の死を想定して …

カーン氏の最近記事「独占企業が消費者に与える害を測る指標は、価格設定だけではない」という…

なぜ、今パーパス経営か 儲ける法務その26 DXその61

過去は、ビジョン、バリューはお飾りだったとぼやく人もいる。うるさい、目の前に有ることで精…

Lina Khan氏以前のアメリカ独禁法の流れ 儲ける法務その25 DXその60

カーン氏について現れるのは、以上のサイトからである。 同人についての記事が盛りだくさんに…

IFARSとESGとコミュニケーション 儲ける法務その24 DXその59

今日会ったのは優秀な会計士。 非常に楽しかった。 マグロって、一本200万円程度だったり…

ネットワーク効果の分解の仕方(ネットワーク効果その2) 儲ける法務その23 DXその58

先日は、マーケットの選定や何をするかの際、ネットワーク効果を頭の片隅に置かなければならな…

ネットワーク効果の分析と再現性(ネットワーク効果その1) 儲ける法務その22 DXその57

全ての仕事はネットワークエフェクトであると言っても過言ではない。 これを理解しない人は、商売をする気がない人と言っても良い。 仕組み化とは何かといえば、自分の仕事を属人化させずに、流動化させてネットワークエフェクトに持っていくとである。 経営者とは、営業コストと属人化を防いだ上で、ネットワークによるタスク処理を自動化する人のことをいう。 要は、人間が商売をするので、人間だけを見ておけば良い。その人の関係を2×N乗をしていくのがビジネストレンドになっている。 プロダクトセ

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FTC(公正取引委員会)を含むアメリカなどのGAFAに対する包囲網 儲ける法務その21 DX…

⓪スターティングポイントカーン氏以前のムーブメントと、GAFA包囲網について少し検討する。 …

アメリカのテック・民主断絶と日本 儲ける法務その20 DXその55

「西洋のテクノロジーチャンピオンである米国は、自虐的になることを決めました。両政党とその…

法務における発想の転換(リスクテイク)とDX 儲ける法務その19 DXその54

「当然のことながら荷物を置きっぱなしにすることで、盗まれる、壊れる、雨に濡れてダメになる…

労働法の求めることとDXの求めること DXその53 儲ける法務その18

1.整理解雇がDX化の流れに合わない現実整理解雇においては、判例上、①人員削減の必要性、②…

リボン図が描けているか。DXその52 儲ける法務その17

以下がリボン図であり、簡素化されたものである。 ビジネスは単純で、顧客サイドと供給サイド…

戦略法務とは何か。DXその51 儲ける法務その16

1.戦略とは戦略とは、戦術とは異なり、勝たずに敵に勝つことである。 非常識のストーリこそ…

国政に働き掛けるタイミング DXその50 儲ける法務その15

法律・政令6月18日に骨太の方針が出た。 省庁による原案作成→政府内プロセス(省内審査:各省協議→内閣法制局審査、与党審査:政務調査会部会→政調審議会→総務会)→国会における審議 その場合、9月までに通常国会提出の法律案の作成が予測される。 9月までに政府関係者に対するインプットなどもしなければならない。 10月から12月までの審議会に参加しているものに対するインプットも可能である。 法律が成立、改正などの場合でも、法律において具体的な要件基準などが定められてい