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今日のス 痛いのにスッキリ フットケア1

スクエアリズム

花粉対策でわたしが8年前に始めた
フットケア

官足法

足つぼを刺激して、血流改善をする方法です。

足裏には、老廃物が溜まっていて、足裏老廃物をかきだして、腎機能に処理してもらうべく、足裏からふくらはぎへ、そしてふとももへ、指圧棒で引き上げます。その後白湯を飲みます。

最初にやり方がイメージできないので、官足法の大御所先生、行本先生にフットケアの施術をして貰いに、渋谷の官足法ルームに行きました。
タオルと着替えは、持参して、施術台にあがって
してもらいます。

いた!いたた!の連続でもありますが
自分のカラダからの直感で
これはいい!とイタタの最中も思いました。

自分で意識していない箇所で、膝や喉の反射区も
指摘してもらいながら、足裏から、太ももまで
終わると白湯をたっぷり飲みます。

最初の感動は、渋谷駅伝まで帰る帰り道、羽がはえたようなふわふわの脚の軽さ。
普段は脚が重いと意識していませんでしたが、
ふわふわに軽くなってみると
脚の血液循環は、まだまだ改善できるのだと
驚きました。

翌朝、鏡を見て、またびっくり、肌がピカピカ
になっているではありませんか。
足裏から、肌まで改善できる?!なんでできるの?そんなことあるのかなと疑問がわいて
2回目の施術の時に、行本先生に聞きました。

「脳下垂体と甲状腺の反射区を柔らかくしたからね」と言われました。

官足法は、施術に頼るのではなく、自分で自分の足を揉み込むことを、目指しているところも
気にいっていきました。

自分の運動の仕事を通しても、介護予防の運動を通しても【おきゃくさん】になってしまうことで成果は上がらないことを、痛感していたからです。
カラダを成長させていく、感覚を開いていくことは、ダイナミックな展開が必要で
自分の感覚での発見が、きっかけになる場合が
多いかなと思います。

【わたしがする】という意識は、カラダを想像以上に、よく展開していきます。

自信のつき方が、違います。

指圧棒でするように、強くかきだす機械もありそれの方が、楽だなあと思って、先生に聞いたら、道具に頼らず、まず棒でと言われました。

その機械は、イチロー選手がトレーニング中に、機械の上にのり、体重を乗せて立ってしているのがテレビに流れたことがあります。
普通は、初めての人は1秒も痛くて立てません。

けれど、ずっと何十年も官足法をしている
普通の高齢者の方が、同じように立てている
のも事実でして
ケアは才能や体力による差ではなくて
ケアしたか
ケアしないか
そう気づいたのでした。

それからのフットケアは
どうしたのかは
次回に書きます。


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