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いつ見つかるのか?

こんにちは。spuntoです。


40代になっても自分迷子です。
やりたいことがわからないのです。


将来について考えるタイミングは人生で何度もありました。

学校のカリキュラムで、将来について考える機会があったため、何度も何度も考えてきました。



でも、子供の時や学生の時は将来に現実味がなさすぎて、まともに考えることができていませんでした。


逆に就職してからは、自分の能力の限界をなんとなく知ってしまい、選べることと選べないことがはっきりしてしまったようです。


アルバイトや仕事は、実際にしてみてこれは向いてなかったな。。。というものがあり、行動して得られた結果なのだな、と思っています。

そこで、あらためて自分のできることやできないことを整理してみます。


好きなこと、またはできること

時間に余裕を持って行動する 1対1の会話 写真を撮る 自然に触れる 簡単なDIY  ハンドメイド 簡単な画像編集 読書 登場人物の気持ちを想像する 文章で自分の思いを伝える 理由を考える 仕組みを知る 工夫をする ワークショップ 旅行の計画 効率を考える 調べる 簡単なPC操作 最終の形がわかる作業を順番に行う 人に教える 1人で過ごす 決めた目標に向けての行動 勉強 



嫌いなこと、またはできないこと

時間に追われるマルチタスク 人の意見をまとめる 3人以上での会話 人の機嫌をとる 人を煽てる 人を盛り上げる 声の大きい人の集まり テンションの高い人 面白さを会話に求められること 興味がない話を興味があるように聞く スピード感のある判断を求められる 計算 全体像の見えない作業 答えのない問題の仮説検証 運転 地図を読む 人に見られながらの実演 家事 対面営業 論理的な説明 流行を追う 人の介護 人前に出る 元気に見せる 館内放送 不特定多数の接客 標準語を使う テンションを高くする 


好きなことだができないこと

動物の世話 コーヒーショップで働く 大人数でワイワイ

嫌いなことだができること

データを集計する 電話対応 軽自動車の運転



嫌いなこと、できないことが多すぎますね 笑

『標準語を使う』ことは当たり前なのかもしれませんが、地方在住で地方の中小企業勤めだったわたしには、使う必要もタイミングもありませんでした。

そのため未だに話すことができず、イントネーションの目立つ動画やラジオは発信できずにいます。。。


自分にできることがない!って思う方、標準語が話せるだけでわたしよりもリードですよ。


外国語を学ぶように、標準語を学ばないといけないのでハードルが高いです。


先日『得意不得意は環境によって左右される』というシンバさんの記事を読み、新しい気づきがありました。




できるできないだけでなく、どのような環境ならできるのか、できないのかということをあらためてわたしも考えるようになりました。


前回の職場、思いっきり環境選びを間違えましたからね。


環境にも人的環境と業務的環境があると思っています。
どちらかがうまくいかないと、仕事ってうまく回らないんですよね。


わたしの場合、人数が多すぎず、少なすぎず(多くても10人程度)が良い


仕事にはきちんとしたルールがある方が良い、またはルールがないなら自由度が高い方が良い(暗黙ルールは遠慮したい)


仮説検証が苦手なため、教育制度が整っていてきちんと教えてもらいたい


わからないまま仕事をこなすことができず、逆に疑問がたくさん出て行動できなくなってしまうので、理解する時間を与えてほしい


他にもまだまだ出てきます。

最近『世界一やさしいやりたいことの見つけ方』の著者、八木仁平さんのYouTubeをよく見ています。
やりたいこと相談会、自分と重ね合わせて参考にしています。

わたしの自分迷子、見つかる日は来るのでしょうか。

いや、見つけないと!!!
見つけます!!!


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