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小さな世界を つくる

どんなキッカケで
知ったのかは 今では 思い出せない

けれど そんな思いもよらない出会いが
迷子になっていた 自分の 
答えに なることがある

今回は 思わず読んだnoteから
可能性を見出した 話

そのnoteは これ
じぶんジカンさんの noteだ

直接 対価をもらうことには
なぜだか わからないが抵抗がある

コーチングを 生業としている方は
Twitterなどで 告知をしている

どんなことを大事にする コーチで
どんなことに 課題意識を持つのか

探せば たくさんのコーチが
ヒットする

なるほど そうやって
自分の輪郭を 明らかにするのが
相手から見つけてもらう コツのようだ

でも どうしても
このアプローチは イメージが
湧かなかった

じゃあ 起業はどうだろうか

やりたいことを 形にするのは
そういう やり方もある

社会課題を リサーチして
プロトタイプを 作って
試行錯誤を 繰り返す

社会人大学院でも 学んだし
スタートアップの やり方を
考えようとしたことも あった

何度か 試したのだが
どうにも こうにも 
継続する エネルギーが湧いてこない

僕には どちらのアプローチも
しっくりこない感覚があった

そんな時に noteを読み
著作を 手に取った

小さなブランドをつくる

じぶんジカンさんが
伝えてくれたアプローチは
シンプルだった

自分のコーチングの特徴を
際立たせるのでもなく

社会的な課題を
解くわけでもない

作りたい世界を ひとつにまとめ
共感しくれた方に 届ける

想像を 膨らませた時
今までと違う感覚が 身体に残った

これなら 試し続けられる
かもしれない

そう 思った

作りたいから と言って
何かが すぐに作れるわけではない

考えては メモに残し
いろいろな 言葉をこねくり回す

納得いく形になるまで
問い続ける

自分が大切にしたい世界とは 
何か


いただけたら、とてもうれしいです!サポートは、台紙となるマーメイド紙、絵に使う画材、額装、などの道具代に還元させていただきたいとおもいます。