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【中途エントリ】「統合型マーケティングコミュニーケーション」という言葉に惹かれて

①お名前

河合 歩(Kawai Ayumi)プロデューサー

②出身(出身地、大学)

神奈川県相模原市出身。明治大学 情報コミュニケーション学部卒業。
大学では購買行動における心理学や、メディア論などを学んでいましたが、身体コミュニケーションについて学べるゼミだったこともあり、卒業制作では韓国の大学生と舞台を作りました。
授業で博報堂の方が来てくれたことをきかっけに広告業界に興味を持ちました。

③趣味

「モーニング娘。」をはじめとしたアイドルなどのライブ鑑賞が好きで、大阪や名古屋、仙台にも遠征しています(笑)

④前職(業界、業種など)

SP(セールスプロモーション)系の広告代理店 営業

⑤前職でやっていた仕事

某ドラッグストアの担当として、店頭でどのような企画やキャンペーンを実施したら売上が上がるか、また他のドラッグストアではなく、私の担当してるドラッグストアで購入してもらうにはどうしたら良いかなど店頭起点で様々な販促施策を提案・実施していました。
店頭で使用する販促物などの制作も担当していましたが、コロナ禍では来店するお客様が減ってしまった時期もあり、デジタルシフトした施策も実施していました。
学生の頃、日常の中にワクワクや楽しみをつくれる仕事がしたいと思って就職活動をしていたので、「買いたい!」と思う瞬間をつくれることにやりがいを感じて楽しかったです。

⑥持っているスキル

私はデジタル領域にいたわけではないので、選考時に「スパイスボックスで活かせる強みは〇〇です!」と押し出せませんでした。ただ、今までやってきたことと、どんなことを考えながら仕事をしてきたのかを言語化できるようにはしました。

流通バイヤーや各メーカーの営業担当に提案・調整を行ったり、デザイナーとクリエイティブを制作したりと、色々な方と連携しながらプロジェクトを進めるという点は現職に近いこともあり評価されたのかもしれません。

⑦スパイスボックスに入社した理由

例えば新商品が発売されたとき、前職では「店頭でどう売るか」を考えていましたが、「どんなブランド・商品として知ってもらいたいのか」コミュニケーション設計に興味が出てきたことから、転職を検討しました。その中でも、スパイスボックスはSNSのビッグデータを起点にしていることが魅力でした。SNSなどのデジタル領域を強みとする代理店は他にもたくさんありますが、スパイスボックスは「誰に、どんなコミュニケーションをするとどう効果的なのか」をビッグデータを駆使して明確化した上で、提案していたので本質的だなと感じ、入社を決めました。

ちなみに。実は、もともとスパイスボックスは学生時代から知っていたのですが、先輩から存在を聞いたときには就職活動が終わっていたので、ずっと気になってはいました(笑)。

⑧好きな言葉

「たった一人を納得させられないで世界中口説けるの」

「モーニング娘。'14」の「What is LOVE?」という歌に出てくる歌詞です。

恋愛に関する歌詞なので対他人に対して言っているとは思うのですが、対自分にも言えることだなと。自分が納得できないもので、人や世界を動かすことは不可能ですし、これは仕事にも当てはまることだなと胸に刻んでいます!

⑨スパイスボックスで成し遂げたいこと

特に興味があるのはブランディングです。
最終的にブランドとしてのコンセプトが広告クリエイティブだけでなく、SNS、WEBサイト、店頭展開など全てに反映されている状態が最も理想的だと思っているので。
そんな統合型のブランドコミュニケーション施策を立案・実現できるようになりたいです。

⑩(長期的な)将来の夢/ビジョン

いつかは、アーティストのブランディングやプロモーションにも携わってみたいです。
アーティストのなりたいビジョンや意志が、しっかりと楽曲やグッズ、衣装、SNSでの発信など全てに反映されている状態をつくることに興味があります。

日本にも実力のあるアーティストがたくさんいますし、私自身いろんなアーティストの音楽に救われて生きてきたので、コミュニケーションのプロとして何らかの形で携われたらなと思っています!

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