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【中途エントリ】30代の転職。誠実で真面目な社風に惹かれて

①名前
平井 佑樹(Hirai Yuki)

②出身(出身地、大学)
京都府

駒澤大学 法学部 政治学科
政策や社会課題に対してディベートを行うゼミに所属していました。

③趣味
野球観戦とラーメン
ラーメンはとくに二郎系が好きで、学生の頃は週5で食べていた事も(笑)。Instagramの投稿は、ほとんどラーメンの写真が並んでいます。

④前職(業界、業種など)
総合広告代理店で約10年間営業をしていました。

⑤前職でやっていた仕事
セールスプロモーションの一環として、新聞、チラシ、交通広告などのオフライン系の媒体や、スパイスボックスでも扱っているWEB広告のセールスを担当していました。

⑥持っているスキル
当たり前のことを、しっかりと当たり前にやること。
10年間の社会経験があるので、報告・連絡・相談を適切なタイミングで行い、その日にもらった質問は、極力その日中に返し、与えられたタスクは期日までに行うなど「当たり前」をしっかり行うことは、スパイスボックスでも活かせると思います。

⑦スパイスボックスに入社した理由
直接クライアントとやり取りができる営業・プロデューサーに魅力を感じていたので、商材はとくに気にせずに営業・プロデューサー職で探していたのですが、数社受けていた中でも、「いい人が多そうだな」と感じたことが入社の決め手です。
選考中にうまく答えられなかった質問に対して、減点するのではなく、一緒に答えを考えてくれたことが印象的でした。また、どこを見て自分を採用したいと思ったかのポイントが的確で、自分でも強みとして自負している点を挙げてくれて驚きました。「安定感がある」「クライアントから信頼を獲得するイメージが湧いた」など言ってもらえたのも嬉しかったですね。選考段階でもしっかりと見てくれているという安心感が芽生えました。

30代の転職で、社風のミスマッチを理由に辞めることはしたくなかったので、各社のWantedlyやnoteは読み込んだのですが、読んで得たイメージのままだったのが驚きでした。田村社長のインタビューの文で「人柄や内面は重視していて、誠実なところがあって一緒に仕事をしたいと思える方を採用していた。」といった内容が書かれていたのですが、本当にその通りで、誠実で真面目な方が多いです。

あとは、働く環境もよかったです。今、私は毎日出社をしていますが、年中さんの子どもがいるので、もし子どもの体調が悪くなり家に居ないといけない時にも対応できるようリモート勤務も選べる点はありがたいです。

⑧好きな言葉
「なんとかなる」というマインドは仕事でも私生活でも大切にしています。
仕事でミスが起きてしまった場合、ネガティブになるよりも先に、すぐ伝えるようにしています。普段の仕事ややり取りをきちんと行っていれば理解をしてもらえますし、その後の対応をしっかりすれば、それこそ「なんとかなる」なと。

⑨スパイスボックスで成し遂げたいこと
実際に入社してみて、スパイスボックスは広告代理店の領域だけでなく、PR会社っぽい雰囲気も持っていると感じました。どうやったらおもしろく世の中に伝播して、共感を生めるのかという点に頭を使って働いているなと。だから、私もPR視点で物事を見る力を付けて、スパイスボックスの強みをかけあわせてクライアントに提案していきたいです。

そして、いつかは自分のチームを持ちたいですね! 前職でも個人の成果を追っていたところから、チームがどうしたら回るか、どうしたら若い人たちが悩みなく働けるのかなど全体を見ることが増えました。自分がやってきたことを後輩に任せて、成果を出してくれたときや、後輩がクライアントの信頼を獲得して、受注したときがものすごく嬉しかったんです。自分が成功するために動くことよりも、きちんと導いてあげて後輩がやり切る姿を見られることにもやりがいを感じました。

⑩(長期的な)将来的な夢/ビジョン
仕事に関しては、60歳までは働きたいですけど……それ以降もお声がかかれば働きたいですよね。そのためには人脈やスキルが必要なので、スパイスボックスでデジタルについて学べることは強みになると考えています。

また、子どもから「やりたい」「この習い事をしたい」などお願いがされた場合でも、全部叶えてあげる為にはお金が必要なので、仕事を頑張りたいと思っています!

▼採用に関する情報はこちらをご確認ください。


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