Sotas株式会社

環境×化学バーティカルSaaS企業Sotasのアカウントです。化学業界向け環境配慮型 …

Sotas株式会社

環境×化学バーティカルSaaS企業Sotasのアカウントです。化学業界向け環境配慮型 受発注/生産管理システム「Sotas工程管理」と、素材プラットフォーム「Sotasデータベース」の開発および提供をしています。 https://www.sotas.co.jp/

マガジン

  • Sotas社員インタビュー

    Sotasのメンバーにインタビューしました。苦労ややりがいなど語っています!

最近の記事

社員インタビューVol.5 フロントエンドエンジニア 荒谷治さん

今日はフロントエンドエンジニアの荒谷さんのインタビューをお送りします。「荒谷さんが3人くらい欲しい」などと言われるほど、社内からの人望の厚いメンバーです。映像業界の第一線で長く活躍されてきた荒谷さん。なぜ映像業界からエンジニアへ?Sotasを選んだきっかけは?そしてエンジニアとして大切にしていることや、今後の展望などを伺いました。 —---映像業界からフロントエンジニアへ。きっかけは? 荒谷:CG制作などではプログラミングが必要なため、少々下地はあったのですが、ああしたい

    • 化学産業とSotasには「日本を変革する」インパクトがある:ALL STAR SAAS FUNDパートナー陣 ✕ Sotas・吉元 座談会

      Sotas(ソータス)では、「地球に長生きしてもらう」をパーパスに掲げ、素材のプラットフォームをつくりサプライチェーン全体を変革し、資源循環社会の実現に貢献するプロダクトの開発・提供を行っています。 現在は、化学業界向けの受発注・生産管理システム「Sotas工程管理」と、化学産業に特化したデータベース「Sotasデータベース」、化学産業のサプライチェーンにおける化学調査をシンプルにする「Sotas化学調査」を手掛けています。 2024年2月には、プレシリーズAラウンドによ

      • 僕たちの技術で、わがままのその先へ。社員インタビューVol.4 テックリード 桑原智大さん

        今日はテックリードの桑原智大さんのインタビューをお送りします。防衛システムや顔認証システムの開発から、データエンジニアリングまで、幅広くものづくり一本で歩んできた桑原さんに、Sotasを選んだきっかけやエンジニアとしての考え方などを伺いました。 —---まずはこれまでのキャリアについて聞かせてください。 桑原:僕は子供の頃からものづくりが好きで。中学を卒業後、地元から離れた舞鶴工業高校専門学校に5年間、その後京都工芸繊維大学の3年生に編入し修士課程まで。どっぷり理系の学生

        • 「これはガチだ」楽観的ではないVPoEがSotasに惹かれた理由。社員インタビューVol.3 VPoE 平岩二郎さん

          今日は8月に入社したVPoEの平岩二郎さんのインタビューをお送りします。 2社で代表を務め、上場企業でCTO、キャディのエンジニアリングマネージャーを歴任されてきた平岩さん。これまでのキャリア、次のフィールドにSotasを選んだきっかけなどを伺いました。 —--- 平岩さんがSotasにジョインされることをみんな楽しみにしていました!まずはこれまでのキャリアについて聞かせてください。 平岩:最初に入社したのは、ガラケーのサイトなどを開発する独立系開発会社でした。当時はエン

        社員インタビューVol.5 フロントエンドエンジニア 荒谷治さん

        • 化学産業とSotasには「日本を変革する」インパクトがある:ALL STAR SAAS FUNDパートナー陣 ✕ Sotas・吉元 座談会

        • 僕たちの技術で、わがままのその先へ。社員インタビューVol.4 テックリード 桑原智大さん

        • 「これはガチだ」楽観的ではないVPoEがSotasに惹かれた理由。社員インタビューVol.3 VPoE 平岩二郎さん

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        • Sotas社員インタビュー
          7本

        記事

          自信を確信へ。Sotasのセールスを科学したい。--Sotas社員インタビューVol.2 セールス責任者 岩本一真

          今日は7月に入社した岩本さんのインタビューをお送りします。岩本さんはSotasの中で一番の若手ですが、優しそうな見た目からは想像できないほどのガッツを秘めたメンバーで、日々セールス活動に日本各地を飛び回っています。今日はそのガッツの秘密を聞いてみようと思います。聞き手はスタッフの吉村です。 吉村:岩本さん、今日はよろしくお願いします。4月に業務支援として、7月に社員としてジョインしてから早くも5ヶ月が経ちましたね。だんだん慣れてきましたか? 岩本:化学業界はまったくの初心

          自信を確信へ。Sotasのセールスを科学したい。--Sotas社員インタビューVol.2 セールス責任者 岩本一真

          世界の化学産業の一助になれるプレイヤーに<delight ventures坂田氏インタビュー>

          化学バーティカルSaaS企業Sotasは、2023年7月、シードラウンドとして、デライト・ベンチャーズなどから1.1億円の資金調達を発表しました。新たな挑戦に向けて代表の吉元裕樹とデライト・ベンチャーズのPartner坂田卓也氏が、Sotasの将来について語り合いました。 流れを作る「名手」そして、何でも拾ってくれる「いいキャッチャー」吉元:坂田さん、今回は多くの出資候補企業の中からSotasを選んでくださり、ありがとうございます。坂田さんとはじめてお会いしてから3年くらい

          世界の化学産業の一助になれるプレイヤーに<delight ventures坂田氏インタビュー>

          類い希なる資質と業界のポテンシャルが「面白い」。<Archetype*Ventures北原氏インタビュー>

          化学バーティカルSaaS企業Sotasはシードラウンドとして、Archetype Venturesなどから1.1億円の資金を調達しました。新たな挑戦に向けて代表の吉元裕樹とArchetype Venturesの北原宏和氏が、Sotasの未来について語り合いました。 吉元:北原さん、今回は多くの出資候補企業の中からSotasを選んでくださり、ありがとうございます。北原さんには、お会いしてからずっと変わらず、いつも的確なアドバイスをいただき、僕の相談にも乗っていただきました。

          類い希なる資質と業界のポテンシャルが「面白い」。<Archetype*Ventures北原氏インタビュー>

          【超入門】ざっくり理解するカーボンニュートラルの歩み(ざっくりすぎ注意)

          こんにちは!Sotasのよしむらです。相変わらずカーボンニュートラルのことを勉強しています。今日は各国政府主導の動きを中心に、この20年の流れを、その年のトピックスと一緒に、非常に簡単にまとめてみました。ざっくり把握できる(はず)なので、ぜひご覧ください! 産業革命~第二次世界大戦後:地下の炭素、石炭や石油、天然ガスなどの化石燃料を大量に掘り出し、エネルギーや生活財の生産に利用してきた結果、世界の経済成長とともに、大気中のCO2が急速に増え、気候変動も進んでしまう。 第二次

          【超入門】ざっくり理解するカーボンニュートラルの歩み(ざっくりすぎ注意)

          ソータスが取り組む「カーボンニュートラル」って何?

          こんにちは!Sotasのよしむらです。今年の1月にSotasに入社し、あっという間に2ヶ月が経ちました。小売業界から転職してきたのですが、横文字が飛び交う環境に、日々頭にはてなマークを乗せながらあたふたしていますが、周りのみんなに助けられ、おかげさまで生きています。化学や環境の知識もほぼゼロからのスタートだったので、書籍やニュースなどで勉強勉強の毎日です。 そんな風に過ごしているからなのか、最近「カーボンニュートラル」という言葉をニュースなどでよく見るようになりました。国内外

          ソータスが取り組む「カーボンニュートラル」って何?

          〈Sotasプロフェッショナル対談〉Sotas代表取締役CEO・吉元裕樹×サムライインキュベートVice President (Investment Group) 加藤桂太氏「向き合い、理解しあう。その先にきっとワクワクする化学反応が待っている」

          「Sotasにして良かったよ」「そうでしょ、やっぱり」ー。化学産業で働く人たちの笑顔が、2人には見える。環境×化学バーティカルSaaS企業Sotasが、さらなる成長に向けてベンチャーキャピタルの株式会社サムライインキュベートによる運営ファンドなどから5,300万円の資金調達を得た。新たな挑戦に向けて代表の吉元裕樹とサムライインキュベートVice President(Investment Group)の加藤桂太氏が、Sotasの未来と可能性について語り合った。 多角的・多面的

          〈Sotasプロフェッショナル対談〉Sotas代表取締役CEO・吉元裕樹×サムライインキュベートVice President (Investment Group) 加藤桂太氏「向き合い、理解しあう。その先にきっとワクワクする化学反応が待っている」

          「何もないのが僕にとって一番の魅力」SotasインタビューVol.1インフラエンジニア兼社内SEの中村浩也さん

          今回は仕事ぶりもビジュアルもバッチグーな中村さんに、これまでのキャリアとSotasでの仕事についてインタビューしました。当社や当社の事業にご興味をお持ちの方のご参考になれば幸いです。 ----中村さん、今日はありがとうございます。早速ですが、これまでのキャリアについて教えてください。まず、子供の頃はどんな子でしたか?  今の仕事につながることで言えば…中学生の頃、両親がパソコンを買ったんです。特に何かに使いたくてというわけではなく、はやりに乗って、という感じで。当然

          「何もないのが僕にとって一番の魅力」SotasインタビューVol.1インフラエンジニア兼社内SEの中村浩也さん

          〈Sotasプロフェッショナル対談〉Sotas代表取締役CEO・吉元裕樹×KotlinFest代表・長澤太郎氏「私たちの新しい挑戦がリズムを生む」

          楽しく、世界を変えていこうー。化学産業に特化したSaaS開発スタートアップSotas株式会社に2022年末、外部CTOとしてKotlinFest代表の長澤太郎氏が就任した。Sotas吉元裕樹CEOと長澤太郎氏、化学とITという領域の違いを超えた二人によるケミストリーがもたらすイノベーションとは。 共創しあう関係性が、まだ見ぬ扉を開く鍵になる 吉元 「太郎と呼んでください。最低でも太郎さんで」。最初のこのやり取りでぐっと二人の距離が近づいたと感じました。関係性って大事ですよ

          〈Sotasプロフェッショナル対談〉Sotas代表取締役CEO・吉元裕樹×KotlinFest代表・長澤太郎氏「私たちの新しい挑戦がリズムを生む」

          代表吉元インタビュー情熱の後編:創業への想いとこれからのこと

          前編はこちら↓ 代表吉元インタビュー激動の前編:創業までのキャリアを振り返る https://note.com/sotas/n/nd0942ed57c90 ――順風満帆のACALL役員を辞めてまでなぜ起業したのでしょうか? そうですね、元々「将来は起業します」というのはお伝えしていたのもあったのですが、タイミングとして大きかったのは、自分がずっとやりたかった素材や環境の軸を取り巻く社会情勢の変化、勢いをニュースなどで感じるようになっていたのはとても大きかったです。加えて

          代表吉元インタビュー情熱の後編:創業への想いとこれからのこと

          代表吉元インタビュー激動の前編:創業までのキャリアを振り返る 

          こんにちは!Sotas広報担当です。 今回はSotas創業者の吉元さんに、これまでのキャリア、創業に至るまでのあれこれや今後の展望などについてインタビューしました。 当社や当社事業にご興味をお持ちの方、これから起業を考えている方のご参考になれば幸いです! ――吉元さん、今日はよろしくお願いします。さっそくですが、まずは吉元さんの生い立ちから教えてください 生まれは東京の北区で、両親共に経営者でありながらもごく普通の家庭で育ちました。ただ小学校3年生の時に色々あって

          代表吉元インタビュー激動の前編:創業までのキャリアを振り返る 

          創業75年製造業の現役経営者が「業界の常識を変える」スタートアップを支援する理由とは

          化学業界向けの受発注・生産管理システム「Sotas(ソータス)」を今年11月にリリースしたSotas株式会社。 製造業界の脱炭素問題解決に向け、製造工程から温室効果ガスの量を見える化することで、中小製造業を含めたサプライチェーン全体の環境負荷低減ができる仕組みづくりを目指しています。12月から九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所と産学連携による共同研究も始まります。 今回は、Sotas株式会社 代表取締役CEO吉元 裕樹氏と、12月1日からアドバイザーに就任した

          創業75年製造業の現役経営者が「業界の常識を変える」スタートアップを支援する理由とは