物の価値
先日のキャンプで、強風のためほつれてしまった私のテントですが、頑張って直してみます😖
まず、先達(嫁及び職場の女性社員)のアドバイスに従い、生地用のボンドと両面テープを買ってきました。
生地を縫い合わす場合は、固定しないと縫いにくいのだそうですね😔
(↑小学校の家庭科以外、テントの補修でしか針を持ったことがない)
本命はボンド。くっつくかな??
お、なんだかくっついてるぞ?
これだけでも・・・
ってさすがに力がかかるところだし無理か💦
さぁ、頑張って縫うぞっ!
(苦戦すること約二時間)
乱れているけど、なんとか完成。
安物とはいえさすがTC素材。
折り返しとか無茶苦茶固かったです。
二時間頑張って縫いましたが、この場所以外にも結構ガタが出て来ており、どうやらこのテントも寿命が近づいている様子。
テントはまさしく風雨に晒される道具のため、おそらく、あと数回の使用で補修しきれないレベルになるでしょう。
ならば、この段階で新しいテントを買うのも一つの正解だと思います。
でも、私は道具は「使い倒せるだけ使い倒す」のが「大正義」と思っているタイプなので、可能な限り使い倒したいのです。
だって、「使い倒す」のって、その道具にとって「精一杯生きた」ってことじゃないですか。
人もモノも、「精一杯生きた」のは、それだけでとてつもなく価値があることだと思います。
このテントも、最後まで精一杯頑張って欲しいですね😆