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20210131 プリンタドライバを入れていなかったことで・・・

昨年末にMacMiniのHDDをSSDに交換した。
その際に、色々とアプリ類が初期化されてはいるものの、App StoreやOffice365といったサービスのおかげで、全く困ることはなかった。

また、プリンタについては最近のPCはどれもそうだけれども、つなげば何も問題なく使うことができる。
だから、全く不自由をしていなかった。

ところが今日、デジカメの画像をインクジェットプリンタでプリントアウトしようとして、細かな設定ができないことに気付いた。
気がついたのは、デジカメの画像をプリントしたときに、あまりきれいに印刷されないことで。
「そういえば、Canonのプリンタって用紙の設定やらインクの設定など、細かくできたはずなのにな?」
プリントアウトのメニューでいくら探しても、そうした設定が出てこない。

今、使っているのはCanonのMG7130という機種。
これも、結構長い間使っている。
長い間使っているが、Macをクリーンインストールしてからプリンタの設定をした覚えがないことに気がついた。
そこで、プリンタドライバをダウンロードしてみた。
ダウンロードしただけでは、どうもうまくいかない。
設定を開いて、プリンタの項目を一度リセット。
そして「プリンタを追加」としてみると、ネットワークプリンタとしてMacに元々入っている汎用のプリンタドライバを使ったものと、きっちりと単体のプリンタとして認識してインストールしたプリンタドライバを使ったものと、同じプリンタでありながら2つ選択が出てくる。

SSDに交換して、Macをクリーンインストールしたことにより、近場のプリンタをそのまま認識して使えるようになっていただけということがわかる。
インストールしたプリンタドライバが動くような設定でプリンタを追加してみると、印刷設定が細かくできる状態になった。

改めて、「写真」アプリからデジカメの画像をプリントアウトし直してみる。
設定が色々あって、ちょっとずつ触ってみる。
プリンタドライバを入れていなかった状態よりも、明らかにプリントされたものは色の濁りが取れた状態になった。

こうなったらついでといっては何だが、Canonの製品に関するアプリ類をCanonのホームページから順繰りにダウンロードしてインストールした。
EOSユーティリティ、DPP4(Canon純正のRAW現像ソフト)、EOSレンズレジストレーションツール、MG7130のスキャンドライバ。
あわせて30分くらいかかった。

カメラとプリンタに関しては、これでなんとかなるのかもしれない。

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