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いつもご機嫌で楽しい人

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自分自身が「楽しく、幸福な状態でいる」ことこそ、人生最大の目的。だから日常に「楽しい」を好きなだけ詰め込んでいます。「いつも楽しそう」「幸せそう」「波動がいい」と言われ、実際に楽…
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記事一覧

お香を焚いて穏やかな時間を過ごす【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/50】

50.お香を焚いて穏やかな時間を過ごす気づけばお金持ちならぬ「お香持ち」になっていました。きっかけはこちらです。 その後、生活の中で気になるお香を少しずつ買い集めてきました。お香に関する発信をしたとき、インドのお香を勧めてもらい、それも購入して試しています。先日帰省した際には、岡山の「三香堂」で桃のお香を購入(オンラインショップがあります)。これが甘くていい香りなのです。そのときの気分に合わせて、お香を焚くのが癒しの時間になりました。柔らかな煙も見ていて穏やかな気持ちになり

“今”を楽しむ姿勢でいる【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/49】

49.“今”を楽しむ姿勢でいる“今、目の前の状況”からは、逃げることができません。だからこそ、もう全力で楽しむよう努めます。先日、5年ぶりに祖母や親戚と会う機会がありました。私は親戚付き合いが苦手です。何を話していいかわからないし、どことなく居心地が良くないと、ずっと感じていたから。しかし、そのときは楽しく過ごせたのです。マインドを「久々に、滅多に会えない人と会えている。歓迎してくれている。そもそも、どんな人とも、あと何回会えるかどうかわからない。だから、今の時間は貴重。まず

好きな場所で生活する【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/48】

48.好きな場所で生活するコロナ禍以降、私の仕事のほとんどはオンラインに置き換わり、2020年以降ネットとPCがあれば、大体の仕事ができるようになりました。そのため、場所や時間にとらわれない生き方をするように。今は日本各地を移動しながら仕事をしています。効率化が叶うわけではありませんが、普段通り仕事ができて、それに加えて初めて訪れる土地を味わうこともできています。仕事は生活の一部なので、過ごし方やスタンスは東京にいるときと変わりません。ただ、新鮮な気持ちを保てるのはいいことだ

人と適当な距離感を保つ【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/47】

47.人と適当な距離感を保つ適当な距離感を保っておけば、人間関係を維持する中で生じる不快な感情を減らすことができます。相手の心に踏みこみすぎないでいれば、また、(相手にとって)必要な(自分の)情報だけを開示しておけば、付かず離れずのあっさりした関係でいられるのです。パートナーや特別な友人との距離感はとても近いと思いますが、それでも物理的・心理的距離を保つシーンもあります。人間関係での面倒事を増やしたくないこと、特別に大事な人々と笑顔で過ごす時間を守りたいことから、すべての人と

朝日で目覚める【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/46】

46.朝日で目覚める朝は自然と目覚める仕組みを整えています。といっても、簡単なことです。寝室とDKの間の扉を開け放して寝るだけ。朝日が昇るとDKにある縦長の窓から、寝室に光が差し込むようになっているのです。それがちょうど7時前後。おかげさまで自然と目覚めることができています。不自然なアラームで身体を無理やり起こすのとは違います。たとえ、希望する時間より早い6時40分頃に目覚めたとしてもOK。そのときは「自然と調和した時間」に起きて、ベッドの中で本を読んだり、DKへ行って早々に

立って仕事する【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/45】

45.立って仕事する立てる環境があるときは、必ず立って仕事をしています。自宅にいてPCで仕事をするときは立っていて、食事をしたり書類を整理したりするタイミングで座る、というように、ほとんど立ちっぱなし。ただ、立ちたくて立っているので、これは私にとって幸せな体勢といってもいいでしょう。 (↑椅子の脚の裏を拭いてテーブルへ。戻すときはテーブルを拭いています) 立っていると途中で屈伸したり、身体を捻ったり、足つぼマットを踏んだり、飲み物を流しに取りに行ったりと、何かと動きが発生

続ける【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/44】

44.続けるnoteを書いてアップするのは毎日、お尻を上げる動作とチベット体操(3セットだけ)は毎日、キックボクシングは東京にいるときだと週3回、というように、確実に続けていることがあります。「“続ける”を続けること」は達成感につながり、自信を生み出してくれると気づきました。今後、続けることの中身が変わるかもしれません。それでも、何かしら続けることを通して、心地よさを感じ続けていきたいものです。 ご機嫌アイテム寝室に敷いているヨガマット。掃除をするとき以外は敷きっぱなしです

ひとり黙々と身体を動かす【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/43】

43.ひとり黙々と身体を動かす誰かと運動するのもいいですが、ひとりで早歩きをしたり、ジョギングをしたり、筋トレしたりするのも気持ちいいものです。全身が活性化している、というのは、あくまで「そんな気がする」だけかもしれません。それでも全身運動というのは、心に高揚感をもたらしてくれることは間違いないと思います。 身体が喜ぶことは、心も喜ぶ。そう考えて、運動を日常に差し込んでいます。もちろん、サボる日もあります。自分のペースで、自分が気持ちいいように続ければいいのです。 ご機嫌

気が進むことをする【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/42】

42.気が進むことをするそのときにやりたいことをし、食べたいものを作り、あるいは食べに行き、会いたい人を誘い……というふうに、自分の“want”に対して素直に行動しています。自分発だとそんな感じですが、誰かに誘われたり、勧められたりと、受け身でいるときも同じです。自分が参加したければ行く、そうでなければ断る、というように。気が進まないことをすると、結果的にいい時間にはならないのはわかっています。だから、気が進むことを選択して、行動に移すのが一番です。 ご機嫌アイテム昔は“w

小腹が空いたら食べる【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/41】

41.小腹が空いたら食べるフルーツやナッツ類など、小腹が空いたら食べるものを決めています。どちらも食物繊維やビタミン類を豊富に含み、ナッツからはたんぱく質を摂取できます。食事と食事の間に空腹感をおぼえると、その度合いもありますが、ストレスになります。そのままにしておくと、食事をたくさん摂りすぎてしまう可能性も。お腹と心を落ち着かせ、食欲を暴走させない目的で、身体にいいものを入れておくことにしています。 ご機嫌アイテムスーパーで少量を買うよりも、Amazonで大袋を買う方がお

花を飾る【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/40】

40.花を飾るテーブルやキッチンの一角に花を飾るのが、コロナ禍以降の2020年春から習慣化していました。それまで生花店というのは、気が向いたときに立ち寄るくらいでしたが、1週間に一度は訪れる場所に。そこで買うのは300〜1000円くらいの花です。薔薇を一輪買うこともあれば、少し大きめな「季節のブーケ」を手に入れることも。まさに気分で選んでいます。「今週はこの色が部屋にあるといいな」「元気になりたいから明るい色がいい」「エレガントな花が今の感じに合う」というように。たくさんの花

自分で仕事を作る【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/39】

39.自分で仕事を作るnoteで書いている、この「いつもご機嫌で楽しい人の習慣」も少し前まで描き続けていた「ふたり暮らしと本」も、最近書いている「プラントベース(菜食)の心地よい暮らし」も、全部自分が「やろう」と決めて発信し始めたことです。誰かに書いてと言われたわけではなく、自分がやりたくてやっていること。 編集者という仕事柄、書くことも仕事のひとつ。自分で仕事を始めた、といえます。とはいっても、厳密に言うならば、これらのnoteは無料で、お金を生み出しているわけではありま

身体が欲するものを食べる【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/38】

38.身体が欲するものを食べるその時々で、身体が欲するものをいただくようにしています。例えば、朝食には「フルーツとコーヒー」が多いですが、チョコを欲していたらチョコをプラスするというように。昼食に「厚揚げを食べたい」と思ったら、冷蔵庫にある厚揚げを使って、野菜と一緒に調理します。夕食に「大豆を使ったカレーを食べたい」と思ったら、急いで大豆を水に浸して間に合わせる、というように。「身体の中の自然」に素直に生きることを大事にしています。それこそが、身体が喜ぶことに他ならないと考え

「自然」という流れに乗って生きる【いつもご機嫌で楽しい人の習慣/37】

37.「自然」という流れに乗って生きる起きることはすべて「自然」です。良いことも悪いことも同じ。だからそれに逆らおうとはしません。自然に身を委ねるのです。良いことがあれば「良かった」と捉え、悪いことがあれば、それが起きた原因を考え、気づけたことに感謝します。例えば、「ずっとあなたの味方です」と言い続けてくれていた仕事関係者と、連絡が取りづらくなったことがあります。私が関与できない理由はひとつ想像がついたのですが、私がその人に安心しきって、ケアをおざなりにしてしまっていたことも