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時代劇の楽しみ方

子どもの夏休みが終わって、改めてほっとしてる日々。

怒涛の8月(大げさ…^^;)を乗り越えられたのは「時代劇」のおかげ。

最近よく見る時代劇

TVK(テレビ神奈川)の時代劇枠は大好きな『江戸を斬る!』。
西郷輝彦さんと松坂慶子さんの美男美女カップル、勧善懲悪でハッピーエンド。
『大岡越前』にも出ていて、若く亡くなった松山英太郎さんも好き。
とにかく見ていて安心。

こんな人も出てるのね!も面白い。
皆さんお若い♪

▼『江戸を斬る』の話は以前も。

さらに、さっき見たのはBSフジの『剣客商売』。
三冬様は大路恵美さんのほうが好みだけど寺島しのぶさんさすがとか、大治郎役は山口さんのほうが合ってるわーとか…配役にアレコレ思いながら見る。

私オリジナルの見方(おそらく)

おそらく私独自であろう見方が、【当時を思い浮かべる】こと。

当時といっても江戸時代ではない。

その時代劇が作られた昭和や平成の当時、どんな時代だったか、自分は何をしていたか、生まれる前であれば母や祖父母は何をしていた頃か、を常に頭の片隅に置いて見ている。

西郷さんと松坂さんはノリ乗ってたなぁとか、この後あの映画かな?

うちの母はまだ○○で仕事してた頃か、祖父母は忙しかった時期だな。

あ、このバージョンが放映時は私大学生だった~フリーダムな生活してたわ…。

…など。

(こういう、すぐ過去へ思考が飛んでいってしまうところはインタビューやインタビュー記事作成に生かされてると思う(笑)。)

着物の華やかさ、好きな俳優陣を見られる至福の時間と、いろんな時代を行き来する面白さ。

だから、現実逃避に持ってこいな時代劇がますます好き。

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