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ミシュランシェフが手がけるプランベースの寿司とバーガー|123 Vegan の事例紹介

多様化する消費者ニーズに応えて世界に通用する食体験を届けるためには、主体的な選択のための情報提供、コンテクストとしての食体験の提供、持続可能な食に向けた取り組みの実践の3つのステップが必要です。

本記事では持続可能な食に向けた取り組みを実践しているレストランの事例として、世界中で人気の寿司やハンバーガーをプラントベースで提供している 123 Vegan の取り組みを紹介します。


1. 123 Veganとは


123 Vegan は英国ロンドンの中心地、高級ブランドが軒を連ねるボンドストリート沿いにある、プラントベースのカフェテリアです。

イギリスを代表するフランス出身のミシュランシェフで、2016年から自身もヴィーガンになったアレクシス・ゴーティエのカジュアルな店舗として、2021年4月にオープンしました。

2022年9月に訪問してきましたので食レポも交えながら、同店の持続可能な食に向けた取り組みを紹介します。


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