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SDGs×世界遺産 絵本プロジェクト

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息子用プレゼントとして、『ありがとう』をコンセプトにSDGs×世界遺産のキャラクター絵本を作るプロジェクト。
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記事一覧

プノンペンの未来を描こう!!

7月18日(月)19日(火)の二日間、プノンペンにあるフリースクール『ヒロシマハウス』で、アートワークショップを行った。 このワークショップで製作した作品も、イオンモール3号店ミエンチェイに展示する予定だ。 とはいえ、私は日本帰国中で不在。  打ち合わせから、日程の調整まで、SocialCompassメンバーにまる任せ。 絵を描くワークショップだけではなく、出来立てほやほやの第二刷の『ありがとうえほん』も配布する。 JessyAnが講師。 そして、WhiteCanv

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【大幅刷新!】HeriKidsありがとうえほんVr3.0全ページ限定無料公開!!(修正あり)

『ありがとうえほん』の重版が決定! 今週末にシェムリアップで行われるアートワークショップで、500部印刷した絵本の在庫もなくなる予定。 そこで、内容も一新して重版することにしまいた! 3歳の息子に向けた絵本ということもあり、内容が少し抽象的だった前バージョン。全部ひらがな表記も辞め、漢字を使うことにしました。(振り仮名表記あり) そして対象年齢も、3歳から6歳向けに引き上げ。 かなりわかりやすい文章になったと思います。 キャラクターの名前も一部変更(SDGs02マダ

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残念しっぱ雑記『終わらせられない仕事』

ダラダラと、終わらない。 『締め切り』がない仕事だから、キリが付けれないのだろうか? 終わらない作業に多くの時間を費やし過ぎて、情けない。 終わらないというのは、SDGs×世界遺産のキャラクターWorld HriKidsの『ありがとうえほん』の修正についてだ。 プノンペンの郊外の小学校で、カンボジアの子どもたちに絵本を配った。 しかし、この絵本は欠点が多いことに気がつかされた。 実際に絵本の読み聞かせを行うと、思ったよりも内容が伝わらないのだ。 今読み返すと、独り

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『ありがとうえほん』を出版する

この記事は、現在カンボジア国内で配布中のフリーペーパーNyoNyum 117号から転載となります。 中村英誉・有紀子夫婦の連載「旅育!!ノマド家族。」も2022年3月14日公開の、NyoNyum・WEBサイトでも掲載中。 第17回目の今回は『ありがとうの絵本出版』についてです。 息子の誕生日プレゼントに、絵本を作ることにした。 そんな訳で、息子に伝えたいメッセージを真剣に考える。 とはいっても、息子もまだ3 歳。 あまり込み入ったお話は、まだ理解ができないだろう。

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カンボジアで絵本を配ろう!!

カンダール州にあるBOKU小学校で、『SDGs×世界遺産のありがとう絵本ありがとう絵本』を103冊配布した。 3歳の息子の誕生日のために作った絵本。 ペラペラの紙に印刷したら、息子の日奈太は、さほど喜ばなかったので、ちゃんとハードカバーで印刷した。 そうなると、もう大変・・・最低印刷ロットが500部。 もう、これは出版だ。 一応、カンボジアの出版コードも取得して、プノンペンのAEON MALL2号店で出版記念トークショーも行った。 出版とはいえ、カンボジアで本を売

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復活!

『3年間毎日投稿する!!!!』 と言っておきながら、何日ぶりの投稿だろうか・・・? 日本へ一時帰国をして、二週間ほど実家での隠遁生活を送り、静岡(水窪)→東京→埼玉(川越)と移動して、福岡へ移動するために、今、成田空港に来ている。 愛知の実家では、あまりの自堕落な生活を送り、特に書くこともなく投稿は2日に一度と滞っていた。 そこから、静岡の水窪に行くと、日本を轟かすのではないかと思うほど面白いコミニティができていて、革命家・工藤シンク氏とまさかの遭遇。 そのまま東京に

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SDGs迷路で遊ぼう!【こども下水道新聞掲載】

SDGs迷路を作った。 遊びながら、SDGsの17のゴールについて学んでいく迷路。 絵本にも出演しているワッティーをはじめとした『SDGs×世界遺産』のキャラクターたちHeriKidsたちが総出演している。 この迷路は、日本水道新聞社発行の子ども向け新聞『こども下水道新聞』のイラスト記事として制作した。 『こども下水道新聞』とは、環境教育の始まる小学4年生に焦点を当て、毎年度、下水道事業を実施する各都市の協力を得ながら製作している子ども向け新聞だ。 昨年はSDGsすご

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ウクライナ支援型NFTが売れた.【感謝感激】追記あり

NFTアートが売れた!! ウクライナ支援用に、急遽作成したウクライナの世界遺産・聖ソフィア大聖堂の『St.ソフィー』。 NFTを作っても、購入者がいなければ意味がない。 そう思いながら、昨日は一日寝ていた。 しかし、売れたのだ。 『St.ソフィー』をお迎えしてくれた方がいたのだ。 本当に感謝しかない。 ウクライナでありがとうは、Дякую(ヂャークユ)だ。 さて、このNFTのコンセプトは、ウクライナ支援。 ひとつ目は『ウクライナについて興味を持ってもらいたい』とい

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メタバース比較 byYukaさん【ソーシャルコンパスインターン】

ソーシャルコンパスのインターンYukaさんが、メタバースについてnoteを書いた。 メタバースとして有名な、The Sandbox、Decetraland、ZEPETO、Paviaの比較。 私が知りたかったことを中心に、デザイナー視点で書いてくれている。 彼女の夢は、UI/UXデザイナーになること。 私も日本在住時代は、iPhone黎明期に多数のスマートフォンアプリのUIデザインを手がけた。 だから、私も色々アドバイスしたい。 私からのアドバイスは、『今更iPho

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ウクライナ世界遺産・聖ソフィア大聖堂をNFT化してみた【NFT×ウクライナ】

NFTをリストした。 ウクライナの世界遺産・聖ソフィア大聖堂の『St.ソフィー』。 SDGsのゴール16『平和と公正をすべての人に』を司るHeriKidsだ。 2022年2月24日。 ロシアがウクライナに侵攻した。 首都キエフでは爆発音も聞こえるらしい。 ウクライナの11空港を含む74の地上施設を破壊され、状況はかなり深刻な様子が窺える。 しかし、私には何もできない。 当然、『戦争反対』や『世界平和』なんて言っても、焼石に水。 勝手に悲しさと無力感で、いっぱいの気持

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出版支援NFT『World HeriKidsコレクション』

ワッティーと世界遺産のキャラクター『World HeriKids』のNFTをOpenseaでリリースをした。 https://opensea.io/collection/herikids このNFTに購入した際の売上は、『ありがとう絵本』の印刷や制作、そしてカンボジアの子どもたちへの配布する費用に使われる。 いわゆる、カンボジアの子どもたちへ絵本配布支援NFTだ。 しかしNFTを発行に合わせて、プロモーションをしなければならない。 NFTを販売開始したところで、誰も

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わざわざ読まなくても良い記事01

ちょっとバタバタの1日で、書こうと思っていた記事も途中で、仕事も途中。 やろうと思っていたことは、全部途中の1日になってしまった。 「すいません!」 を、たくさん言わなきゃならない1日な訳なのだが、どちらかというと感謝の1日だった。 息子の体調がちょっと悪いこともあって、ベビーシッターのジェニーや、ソーシャルコンパスのメンバーたち。それにお医者さんや友人たちにずいぶん助けられた。 インドの教育方法に、 というのが、「嘘か本当か」あるそうだ。 僕も人に迷惑をかけちゃ

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アートと孤児院 【Hope of ChildrenのPisey君】

岩田亮子さんがボランティアと支援している、バッタンバン州の児童養護施設Hope of Childrenに『ありがとう絵本』を寄贈した。 バッタンバンに来ると、いつも岩田さんがいるHope of Childrenへお邪魔してしまう。 それに、岩田さんがHope of Childrenの卒業生と運営するHOCカフェは、バッタンバンでは貴重な日本食も食べることもできる。 優しい岩田さんは、まるでバッタンバンのお母さんだ。 岩田亮子さんは、日本航空の元客室乗務員という華々しい

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『SDGsすごろく』が2度目の掲載!

日本水道新聞社にメールが届く。 ソーシャルコンパスで作った『SDGsすごろく』を掲載したいとの依頼。 依頼主は、福井県で発行している子育て情報誌「スマイルママ」。 SDGs特集ということで『SDGsすごろく』に興味を持ってもらったようだ。 『SDGsすごろく』は、日本水道新聞社発行の子ども向け新聞『こども下水道新聞』にて、昨年2020年にイラストの記事として制作した。 『こども下水道新聞』からは、2019年から毎年、SDGsを掲載することをコンセプトにイラスト記事を描か

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