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「誰かのせいにする」の最大の問題点と、その対策法とは?

今回は
「誰かのせいにする」の最大の問題点と、その対策法とは?
というお話です。


「あの人のせいで、ひどい目にあった」
「あんな人のせいで、何で私がこんな目にあわなきゃいけないの?」

と思う時って、ありませんか?


誰かのせいとしか思えない時って
あると思うんですが、それが行き過ぎると
やっぱり、問題があるかなって思うんです。


どんな問題かというと


・何かいつもイライラする。

・人や物に当たるようになる。

・「私の周りは何でこんな人ばっかりなの!」と 
  どんどんヒステリックになる。


他にもいろいろあるかとは思いますが
こんな所かなと思います。


それで、何が最大の問題かを考えると


自分で自分のことを
無力にしていること


これだと思うんです。


人のせいにしている限りは
「自分にはどうしようもない」
って言ってるのと同じだと思うんです。


「あの人が変わってくれない限りは」
っていう感じで。


自分に、主導権がない状態。


じゃあ、どうしたらいいか。


「自分が、この現実をつくったんだ」
ととらえること。


これです。


ただそう思い込めばいい、
っていう話ではありません。


たとえば、友達のAさんのせいで
自分が何か迷惑をかけられたたとしましょう。


その時に、
「Aさんと友達になろうと思ったのは誰?」
と考えてみる。


いろんな経緯があったとしても、
また「友達になろう」なんて意識はしてなかったとしても、最終的には
自分、だと思うんです。


だから自分(あなた)がわるい、っていうことじゃなくて
「自分でつくったものなんだから、
自分でつくり変えられるんだ」
と考えてみる。


「なんだ、やっぱりそう思い込みなさい、って話じゃん」
って思うかもしれません。


思い込むんじゃなくて
試行錯誤ですね。


自分でつくったんだとしたら
どうやったら、つくり変えられるのか、
どうしたら、自分の望む形につくり変えることができるのかを
試行錯誤してみる。


その中で、手応えをつかんでく、ってことだと
思うんです。


それには、まず、
自分でつくったんだ、
という意識をしっかり持つこと。


それによって
主導権が自分(あなた)に
戻ってきますので。


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「誰かのせいにする」の最大の問題点は
自分で自分のことを
無力にしてしまうこと。


その対策法は
「この現実をつくったのは自分なんだ 。
だから、自分で、つくり変えられるんだ」
ととらえること。


そして、
どうやったらつくり変えられるか、
試行錯誤すること!


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もし、何かのヒントになりましたら幸いです。


最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。


あなたのますますの生きやすさを、応援しています!


※こちらの記事は、
【IRM感情科学プログラム】にて学んだことがベースになっています。


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