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関場創一郎

ダンスがみたい!新人シリーズ15

1月5日、日暮里のd-倉庫にて。 9日間、毎回異なるチームや個人が作品を演じる内の1日。 目当てはジャグラーの小辻太一だったが、大塚郁実『It isn't a story about war.』…

ながめくらしつ「心を置いて飛んでゆく」

ジャグリングが他のジャンルのパフォーマンスと同居するとき、まず初めに勘案しなければならないのは両者の非対称性だ。ジャグラーの前で多様な姿を見せる道具たちが、他の…

Defracto "Flaque" 考察

JJF海外ゲストとして招致されたカンパニーDefractoの今回の作品"Flaque"は、一見して一貫性のあるようには思えない作品であった。 それぞれのシーン同士の繋がりは薄く、ジ…

頭と口旗揚げ公演 MONOLITH 所感

MONOLITH所感という題を冠しているが、ここでは山村の「ネタオーレンに捧ぐ」についてのみ、また本作の意義を矮小化することを恐れずに、ドロップの価値転換の観点から述べ…

空転劇場 vol.4 所感

空転劇場 vol.4は残念ながら、前回のあの素晴らしい諸演技をほとんど引き継ぐところがなかった。やはりジャグリングは未だ技自慢の域を出ないのだと確認させられる舞台とな…

空転劇場 Vol.3 所感

以下では勝手ながら幾人かの方々の名を連ねて評しているが、ここで書かれていることの一切は思想的な意味しかなく、作品の批評ではないことに留意されたい。 今回の空転劇…