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スポーツマーケティングの実態から見るSNSの効果

こんばんは、Aikaです!

スポーツ業界を学ぶ貴重なツール、HALF TIME MAGAZINEの中に、スポーツマーケティングの実態という興味深い記事がありました。

スポーツ×SNSを考える上では欠かせないのがスポーツマーケティング

今回は、スポーツマーケティングの実態からSNSマーケティングの実態と、今後の展望を予想してみました!


そもそもスポーツマーケティングとは?

本題に入る前にスポーツマーケティングの定義をはっきりさせておきましょう。

マーケティングとはわかりやすくいえば集客です。
(※厳密な定義はありませんが、ここでは集客と捉えます)

スポーツマーケティングはつまり、スポーツファンとプレイヤーの獲得ですね。


「見るスポーツ」と「するスポーツ」

このファンとプレイヤーの獲得について、スポーツマーケティングの実態では詳細に書かれていますが、ここでは簡単に説明します。

SEEスポーツ…娯楽、エンタメとしてスポーツを見て楽しむこと

DOスポーツ…プロを目指したり、健康を維持したりするためにスポーツをやること

参考:スポーツマーケティングの実態

ファンとして、選手を見たくて現地観戦したり、テレビやインターネットで観戦したりというのはSEEスポーツにあたります。

それに対して、憧れの選手に近くために日夜練習に励む、健康維持のためにランニングするというのはDOスポーツにあたります。


SEEスポーツとDOスポーツの相互依存関係

これは記事に直接書いてあることではないのですが、SEEスポーツとDOスポーツはどちらかの人口が多ければいいというものではありません。

どちらも必要な存在であり、相互に支え合っています。

いくら選手として競技をする人が増えても、観客がいなければ、メディアに取り上げられることもほとんどなく、競技者もやがて減ってしまいます。

逆に観る人ばかり増えても、競技をする人が増えなければ、競技環境も縮小していき、選手のレベルが上がりにくくなり、競技そのものが廃れていきます。

だからこそ、競技人口とファンをバランスよく増やしていくことが重要になります。


”インスタ映え”が求められるスポーツ界

これからのスポーツマーケティングを考える上で、無視できないのがSNSの影響力です。

スポーツマーケティングの実態でも、SNS映えする要素がそこにあるかどうかが重要だと言っています。

近年では「インスタ映え」するかどうかが人気を左右する重要な要素となっています。

スポーツ界においても、B.LEAGUEのLEDコートや、MAZDA Zoom-Zoom スタジアムの斬新な座席や遊具は、まさに「インスタ映え」しそうです。

また、Instagramだけではなく、SNSでの情報拡散はプロモーションにおいて見逃せない要素。

「つば九郎」や「ドアラ」など、特徴的なマスコットキャラクターもSNS映えの格好の対象となります。

引用元:スポーツマーケティングの実態

最近の若者の間ではおなじみの「インスタ映え」

今後のスポーツ界でも重要なキーワードとなることは間違いありません。

若者の興味を引くためには、写真映えする要素が必要になってくるのです。

しかし、

・斬新な座席や遊具を作る
・特徴的なマスコットを作る

これらの大きな欠点はコストがかかること、すぐには導入できないことです。

特にマイナースポーツにおいて、導入コストがかかった上で結果が出なかったら致命的です。

ではどうすればいいのか?


自分を”映え”させるTikTok

”インスタ映え”する要素を探すのではなく、自ら注目される映像を作り出すという発想を生み出したのが、TikTokです。

・体張ってギャグをする
・練習風景に音楽をつける
・テロップでお役立ち動画にする

これらの自分を”映え”させる工夫を簡単にしたのが、TikTokです。

具体的にTikTokでどんな動画が注目されているか、というのはこちらのnoteで書いています。

いわゆるマイナースポーツほどTikTokの良さにいち早く気づき、すでに活用しています。

”インスタ映え”と同じくらい、”TikTok映え”が重視される日も近いのかも!?

それではまた明日!

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Aika

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フリーランスのWebマーケッター。 就活で見たスポーツ業界の過酷な現状をなんとかできないかと模索中。

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コメント (2)
リンク元の記事にあったSEEスポーツとスポンサーの関係ですが、コロナ不況のあおりを受け、これからスポンサーが渋くなりそうで心配です。一方で、コロナが収束して東京オリンピック2021が開催できるようなら、スポーツ界がさらに盛り上がりるから、世界的にコロナ収束して欲しいですね。
違心伝心さん、いつもコメント有難うございます!

今のままだとスポンサーが渋くなるのは否めませんね。
対策としては、

1.スポーツの試合を実施しても観戦リスクはそれほどでもないという施策と証明

2.スポーツの試合以外でスポンサー企業にベネフィットを証明

この辺が必要です。

1は医療研究者の協力も得られれば説得力は増すと思います。
(その医療現場が今、苦しんでるのが問題ですが…)

2はSNSプロモーションにアスリートを起用することで、双方にメリットがあるプロモーションにできれば良いですよね。
もちろん他にも色々とやりようはあるはずですが。

これらの提案をアスリートやスポーツ関係者側からしていける状態を作れれば、スポンサー離脱防止につながると考えています。
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