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第3回Smart City TV イベントレポート! 今日からできる”Bosai Action 10”をまとめました。

DX・Smart Cityセンター|LINE Fukuoka株式会社

こんにちは、Smart City戦略室PR担当のおとめです。

本記事では、9月30日(水)に開催したSmart City TVの第3回を振り返りたいと思います📺

今月はLINEで参加できる「とつぜんはじまる避難訓練」を開催し、多くの反響をいただいたことからテーマを防災に関連した「みんなでつくる、まちの安心」と設定しました。

イベントを通して登壇者と視聴者のコメントから、今日からできる、備えておくべき災害への考え方・取り組みリスト10であるBosai Action 10という行動指針を一緒に考えました。

スクリーンショット 2020-09-30 11.22.42

今回はイベントの様子をグラフィックレコーディングで素敵にまとめていただきました!↓

防災アナウンサー奥村奈津美さん

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HKT48 田島芽瑠さんと渕上舞さん

グラレコ 2

KBC九州朝日放送アナウンサー 長岡大雅さん

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登壇者と視聴者が一緒に考えた、Bosai Action 10

グラレコ 4

視聴者のみなさまから選ばせていただいた最後のBosai Actionは「自治体からの情報を受け取ろう」
災害前、災害時はもちろんですが、災害後のインフラに問題が出たり、被災されて市民の気持ちが不安定な時も100%正しい情報を受け取ることが大切です。
SNSでシェアやリツイートなどする時は自治体からの情報しか拡散しないなど、少し心に留めているだけでリスクは防げます。
情報があふれているこの時代だからこそ、意識すべきActionだと考え選ばせていただきました。

イベントを通して、わたしメモ📝

奥村さんのお話しでは、災害へ地図の読み方や避難の基準だけでなく、自分の家って災害時どうなるの?家にはおばあちゃんもいるから警告が出たら早めに避難しないと…など個々人で知っておかないといけないことがたくさんありますよね。将来は学校で数学や英語と同じように「防災」という科目があっていいくらい、ちゃんと学ばなくてはと思いました💭
HKT48さんとの対談では具体的なアクションが盛り沢山!おふたりも話していた通り、学校を卒業したら避難訓練などの機会がなくなってしまうけれど、家族や友人と日常的にもしもの備えについて話しておくことが重要ですね。知っておけば数秒でできるActionをシェアしていただきました✨
(グラレコ 保存必須。)
大雅さんのセッションでは防災というトピックにもかかわらず、話が面白くて運営部屋ので笑いが絶えませんでした。「避難するときには避難先で退屈しないようにろくでなしBLUESとワニワニパニックを持っていく」とおっしゃっていたのが印象的です☺️避難先でも笑顔を忘れないというのは、今までにない発想で新鮮でした!

イベントの様子↓

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関係者のみなさま、積極的に参加してくださった視聴者のみなさま、本当にありがとうございました!

10月5日まで受付中のアンケートもどしどしご応募ください🎁
非常食セットが3名様に当たります✨

今回のイベントのアーカイブはこちらのリンクから✨
見逃してしまった方も、Smart City戦略室のTwitterをフォロー&チェックしていてくださいね!

「とつぜんはじまる!避難訓練」や福岡市から必要な情報だけを選んで受け取れる福岡市LINE公式アカウントもぜひご活用の上、災害前から災害時、災害後に備えてくださいね。

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それでは、次のSmart City TVでお会いしましょう✨





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