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新しいテクノロジーと自分のスキルを掛け合わせ、日本を元気にする仕事をしたい:メンバー紹介 Vol.5

こんにちは、サイトコアジャパンでセールスエンジリング部で、ソリューションコンサルタントを担当している小川です。サイトコアに入社して約1年が経ちました。今回はサイトコアでの経験を振り返り、今後の方向性について考えていることを紹介します。
 
私はソリューションコンサルタントとして主にサイトコアのコンポーザブルDXP(デジタルエクスペリエンスプラットフォーム)における重要なソリューション2つ、Sitecore CDP(カスタマーデータプラットフォーム) およびSitecore Personalize  という製品を担当しています。これら2つは2021年の10月に日本での提供が開始されました。それ以来、サイトコアの他の製品を含め、既存・新規のお客様に提案をしています。

常に新しいことにチャレンジできるデジタルマーケティングという領域

ビジネスマンとしてのキャリアのスタートは、C/C++/Javaなどのシステム開発者でした。その後14年にわたりオンラインマーケティングに関連したサービスのプリセールス、コンサルタントに従事しています。
 
サイトコアは、デジタルマーケティングソリューションを提供する企業ですが、オンラインマーケティング領域の技術に関連した業務は、日々刻々と技術や方法論は進化していくため刺激を受けることが多い分野です。これまでオンラインマーケティング関連の仕事を続けてきて実感するのは、日進月歩の技術や製品の進化に合わせてスキルを伸ばすことができる、自分にとって最適な分野だということです。新しいことを学んで、実行に移す(システムに実装して効果を見る)といったことが好きな人には適した仕事です。

自分の守備範囲以外でも同僚を支援

プリセールスやコンサルタントとして、私がいつも大切にしているのは、「一つ一つの仕事を丁寧に行うこと」そして「必要なことであれば自分の守備範囲を超えて支援する」ということです。サイトコアは小さい会社なので、自分のスキルが活用できるところは、ソリューションコンサルタントという守備範囲を超えても積極的に協力するようにしています。
 
これは業務だけでなく、社内イベントの運営なども含まれます。昨年のオンライン忘年会では運営チームのメンバーとして、ゲームの企画を担当しました。コロナ禍の忘年会、オンライン開催を選択した会社が多かったと思います。何をすればみんなが楽しんでくれるのかを考え、既存のPC環境で実施できるゲームを探し出し、チーム毎のトーナメントで争いました。昨年は多くの社員が入社したためチームビルディングが必要でしたので、企画の評判は上々でした!

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お客様にとっての最適を見つけるためにコンサルタントがすべきことは?

私の上司の原水がNoteにおいて技術面の投稿をしていますが、サイトコアもほかのIT企業同様、常に新しいプロダクトやサービスが追加されていくので、本社の開発チームやプリセールスチームが提供するトレーニングを継続して受け、知識をブラッシュアップする必要があります。サイトコアのコンサルタントとして、知識量を増やすだけでなく、それを効果的に説明するスキルが求められます。そのため、お客様に自分の担当以外のプロダクトを説明する場面で、頭の中を切り替えるのがチャレンジです。

サイトコアは、私にとって過去の経験を生かすことができ、ソリューションコンサルタントとしてのキャリアを積んでいくことができる最適な環境といえます。業務においてはお客様企業担当の営業やカスタマーサクセス担当などと連携しながら聞き取り、提案、最終契約とつなげていきます。その過程で担当している製品や機能に関してお客様からのフィードバックがよいときは、大きな満足感を得ることができます。
 
サービス紹介資料など、本社が作った資料を翻訳するだけでなく、お客様を説得できる資料とはどのようなものか、日々のお客様との打ち合わせでの反応をみながら随時進化させていくことも重要な仕事です。
 

自分の引き出しはまだ増やせる

14年のキャリアの中でさまざまな業務を経験してきましたが、自分としてはまだまだ使っていない引き出しがたくさんあると考えています。同僚の守備範囲を尊重しながら、会社に貢献できるスキルを表に出していきたいです。
 
コロナ禍で、経済面や生活面で日本全体が盛り上がりにかけ、元気がない状態であると感じています。買い物やエンターテインメントだけでなく、仕事も勉強も人々が楽しめるものを持っている世の中になればいいと思います。例えば企業のオンラインサイトにアクセスして、快適な購入体験ができたり、ストレスなく的確なサービスを受けることができたら、それだけでも1日の気分が変わるかもしれません。こうしたことにつながる自分の業務を通して、日本・社会に貢献していきたい、自分のスキルを活かしたいと思います。

新しいテクノロジーの多くは海外で開発され、そしてユーザーに浸透していくケースが多いため、日本だけでなく海外での情報に目を光らせて、サービスの質を差別化していく必要があると感じています。Sitecoreが昨年から提供を開始している「コンポーザブルDXP(柔軟に構成可能なデジタルエクスペリエンスプラットフォーム)」のアプローチは、なによりもお客様にとってメリットが高い方法ですので、より多くのお客様にその良さを効果的に伝えることでお客様のデジタルマーケティングやデータ活用をお手伝いできればと思っています。 

ときには乗馬で気分転換と充電を

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プロのコンサルタントとしてのスキル、知識を伸ばしながら、人としての引き出し技量を大きくしていくためには、集中して仕事をする時間と気分転換、リラックスする時間をうまく切り替えるようにしています。サイトコアの同僚にも仕事の成果を上げている人には切り替えのできる人がいます。
私は在宅勤務の閉じた空間から解放されるため、週末には郊外の乗馬クラブに出かけます。馬のブラッシング、厩舎の掃除などの「肉体労働」を行うと、次の日の仕事がさらに効率的になることがわかりました。