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縛って見つめて第一巻を読んだ

突然だが、私はSMが好きだ。
プレイをしたことはないので完全に創作物のなかでのファンタジーとしてのSMや、ショーの観客としてのSMを楽しんでいる。
そんなSMに興味アリ、なんなら自分がどういうプレイが好きなのか、はたまた体験はしたくないのか、色々と気になっている私のTwitterに、この漫画が現れた。

私が今までSMについて触れることができたのは、成人向けコミック、商業BL、小説、映像、緊縛ショーなどである。このように並べると改めて思うが、SMをSMのみで見る機会があまりない。たいてい性的興奮→性行為の流れをとる。その過程を彩るものや、刺激的な性体験の位置にSMがいるような描かれ方が多く見受けられる。
さて、この「縛って見つめて」の第一巻はどうかというと、性的興奮(勃起や頬の紅潮)までを描いていた。ドリップペーパーでこしたように綺麗にSMのプレイ部分と、それに興奮する行為者の心情が紙面で繰り広げられていた。

ネタバレにならないように……と思いながら書き進めていたが、これ以上は何も書くことができない。私の個人的な感想は、ファンレターでもなんでもしたためれば良い話で、この「縛って見つめて」が純にSMの描写に重きを置いている漫画であることだけ、それだけをお伝えしたかった。そして、SMの描写はあれどセックスシーンなどがないという情報だけで、喜んで購入する人がこの世には絶対にいると信じている。

やはり縛られるのは羨ましい。下手な首絞め行為を受けてから、尚のこと強く思う。餅は餅屋だと。


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