これからのSOELU。4つの挑戦【2020年版会社紹介note③】
見出し画像

これからのSOELU。4つの挑戦【2020年版会社紹介note③】

蒋 詩豪(ショウ シゴウ)

お疲れ様です。SOELUのショウです。
いよいよSOELU会社紹介note三部作の最後のパートとなります。

会社関係者以外の方で3本とも読んでくださった方はそうそういないと思いますが、もしいたらこっそりお声がけください。泣いて喜びます!

さて、今回はSOELU社の今後の挑戦について、4つにまとめてみました。もちろん環境に合わせてプロダクトの形などは変えていくこともありますが、大枠としてこの4つの方向性は変わることはありません。

なお、ビジュアルは最近購入したばかりのApplePencilを使ってテンションにまかせて書いてしまったので見辛くて恐縮です。。(パワポより味があって時短も出来て好きなんですが如何せん字が汚い...orz)

挑戦1.ターゲットセグメントの拡張


SOELUはリリースしてから約3年経ちましたが、最初の3年間はとにかく「ヨガ/トレーニング×運動重課金層」で競争優位なポジションを取りにいく為の選択と集中を行いました。

このフォーカスは一定の成果を結んだ一方で、やはりスタートアップとしてスケールさせていく以上、対象のマーケットを広げていかなくてはいけません。

具体的には、

1)初回無料モデルからX日試し放題モデルへの転換
   (運動課金潜在層へのリーチ強化)

2)運動無料層にも使っていただけるようなフリーミアム体験の模索
3)対象年齢・性別の拡大
   (50-60代/男性の強化)
4)ヨガ/トレーニング以外の対象ジャンル強化
 (ダンササイズ・瞑想・健康体操)

などに挑戦することで、より広いターゲットの方に使っていただけるようなサービスにしていきます。

画像1

挑戦2.中毒性の高い体験づくり

挑戦1.でも述べたように、今までのSOELUは比較的ITリテラシーと運動モチベーション(本気度)の高い層にのみアプローチしてきました。リスティング広告で例えると、明確に「オンラインヨガ」「オンラインフィットネス」「上板橋 ヨガ」などニーズが顕在化されている、具体的なワードで検索しているユーザー達です。

これらの方は一度LIVEレッスンの良さを体験してくれれば、自ら能動的にスケジュール管理して、何もしなくても運動継続してくださることが(比較的)多いです。

しかし、今後事業をスケールさせていくにあたり、ITリテラシーが高くない、もしくは運動に対するモチベーションが高くない層にもアプローチしていく必要があるため、そのような方々にもハマってもらえるよう、プロダクトの完成度を限りなく高めていく必要があります。

体験の完成度を高め、より中毒性の高いプロダクト作るためのHowとしては、以下のようなチャレンジを想定しています。

1)iOS/Androidネイティブアプリの作り込み
 例:レコメンド機能、ゲーミフィケーション要素、ソーシャル要素
2)ファンコミュニティ要素
 例:ファン投票・累計受講ランキングなど
3)インストラクター配信専用のデスクトップアプリ作り

C向けものづくりが好きなエンジニアにはたまらないフェーズであると自負しております!

画像2


挑戦3.健康意識が高いユーザー基盤を生かした新規事業

「運動」というコンテンツに対しては、どうしても無料前提、もしくは月500円以上は払いたくないという心理の方が世の中の大半の中で、SOELUは安くても月額980円〜以上となってしまいます。

[参考データ]
フィットネスクラブ(運動重課金層)加入人口:約400万人 (約3%)
週1に運動する人口(運動ワンコイン課金or無料前提層):約6,800万人(51%)
https://www.mext.go.jp/sports/content/1413747_001_1.pdf

つまり、単純計算で6,400万人の方を、今のSOELUのビジネスモデルのままでは見向きすらして頂けません。

しかし、無形の運動コンテンツは無料orワンコイン課金で利用したいユーザーでも、モノ(プロテインやサプリメント、健康機器)であれば月数千円程度換算の課金をしても良いという方は大勢いるはずです。

SOELUは、運動重課金層(月5,000円以上)だけでなく、無料or低額課金で運動を習慣化させたいユーザー全員に継続して使ってもらえるプロダクトに進化させていきたいと考えており、そのために1.と2.を成功させる必要があります。

その上で、運動コンテンツ以外の新規商品/サービスを増やし、クロスセル展開を狙っていきたいと思います。

具体的には、
・運動軽課金層が長く使いたいと思える有料機能
・健康予防領域のD2C(サブスク)関連事業
・ホームジムキット(ハードウェア)プロダクト

を検討しております。

ちなみにこれは好みの問題ですが、どうせモノを売るのであれば、まっさらなところでゼロから商売を始めるよりも、購買意欲が高いユーザー基盤がある状態でやりたいです。

お手本事例として例を挙げると、カーブスさんは有料会員約80万人に対してプロテインを販売していますが、プロテインのクロスセル率が尋常でないレベルで高いことが推測でき、売上・営業利益に大きく貢献していることが決算報告書から読み取れます。

画像3


挑戦4.グローバルへの挑戦

これは、日本発スタートアップとしての悲願に近いです。メイドインジャパンブランドとして、グローバル市場でも勝負を仕掛けていきたい気持ちは、現役員メンバー全員が胸に抱いてます。

具体的にいつからか、そしてどんなプロダクト(商品)やスキームで挑戦するかは何も決めていませんが、「ヘルスケア」という文脈で、日本が未だにグローバルで高く評価されている「健康的なカルチャー」や「メイドインジャパンのプロダクト品質」を切り口にして、勝ち筋を模索してまいります。

まずは日本市場で圧倒的なプレゼンスをつくることを最優先としつつ、
中国・インド・アフリカ!?などまだいろいろ妄想を広げている段階です。
ここの妄想を一緒に広げてくださるCFOを探しております!


さいごに

ここまで読んだ方、本当に本当に感謝です!いったん会社紹介三部作は終わりますが、SOELUのことを定期的に発信していきたいと思いますので、ご興味ある方は是非フォローおねがします^^

また、もっと詳しく話を聞いてみたいぞ、という方は、まずはカジュアルにzoomやお茶しましょう^^

<カジュアルDM先>
●ショウのTwitter
https://twitter.com/jiang_shihao

●ショウのFacebook
https://www.facebook.com/shihao.jiang


----SOELUチームが直近1年以内に採用したいポジション----
1.自らもコードをゴリゴリ書くアプリ開発統括マネージャー(iOS/Android)
2.フルスタックなwebエンジニア
3.10→100フェーズのスタートアップ経営に携わりたいCFO候補
4.上場準備に向けたバックオフィス関連業務を推進する管理部長
5.グラフィックデザイナー


リモート推奨な働き方なので、週5出社は必要ありません。
全ポジションともに、まずは業務委託/副業から相性確認期間を設ける想定です。自薦他薦問いません。

上記ポジション以外でも事業進捗に合わせて随時ニーズが出てくると思うので、まずは副業からでも絡みたいという方は、職種問わずお気軽にご連絡ください^^

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
蒋 詩豪(ショウ シゴウ)
SOELU CEO。国内LIVEレッスン数No.1のオンラインフィットネスサービス「SOELU(ソエル)」を運営中です。 会社の近況報告や、スタートアップをしてきた中での気づきや反省等をnoteしていきます。