しゅうさん

全国を廻っています。昭和・平成世相をカルチャーセンターで講義。古い町めぐり、昭和風居酒屋が好き。

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    宮古島に1週間の滞在

    今年は9月までにまとまった夏休みが取れなかった。 10月にずれ込んだが、19日から25日まで1週間宮古島に滞在することができた。一昨年も1週間旅行したので、主な観光地はほぼ行っている。南の島でのんびりすることが目的。 旅行支援で安く泊まれるが、レンタカーの値段が爆上がりしている。もともと需要に比して供給量が少ない傾向にあったが、コロナ渦の経営難等で在庫が少なくなった結果だ。かつて3連休を含む4日間の旅行では、最後の4日目しか車を借りれなかったことがある。そのときはバスを使う

      • 9月8日から5泊の北海道旅行~1.プロローグ

        9月8日 ピーチで釧路空港へ。8月5日まで3か月10日ほど、札幌に滞在し続けていたので、久しぶりという感じではなく、え? また、という感じ。4月23日に1週間の予定で羽田を立ち、AIRDOで千歳へ。着替えもそれに応じて最小限。それが1、2週間単位で後ろへ後ろへと延び8月5日まで。金曜日に帰る予定が火曜深夜に1週間伸びるということが何度も。着替えだけでなく、靴も2足買った。なぜか最初は気づかなかったほか弁屋やクリーニング店もすぐ近くにあり、利用させてもらった。 最初は定山渓な

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        • ふと見つけた’92年手帳の有楽町、六本木、池袋の記述から物思いにふけってしまう夜

          会社員をやめ、個人事業主となって2年目。退職時に多くの資料やファイルを自宅に持ち帰った。量が多いので、暇なときに少しずつ整理している。 今はeメールやLINEを介してのやり取りが圧倒的だが、それがない時代は手紙と電話が主流。女性からの手紙で会社に来たものは、個人用業務ファイルの中のプリント類の裏側に入れて、他人にはわからないようにしていた。ただ、時間がたつと自分でも忘れるので、時々驚いたりもする。 今日は、1992年の手帳を発見。 12月29日。もう年末休暇に入っている。昼、

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          • 昭和時代の食堂の終焉~札幌長期滞在後、久しぶりの東京

            1週間の予定で行った札幌滞在が伸びに伸びて3か月10日。8月初旬に帰京したばかり。埼玉1日新幹線出張もあったりで、本来やっておくべきことをやりに残している。こんなに出張が伸びると思っていなかったので、食品の期限切れが少し。即席めんの1か月過ぎは、まーいいだろう。早めに食べよう。沖縄名護土産の瓶詰めアンチョビ。これは3週間経過。大丈夫そうだったので、帰京翌日にお酒のアテで賞味。 株式で若干の配当金。最寄りの金融機関での受け取りは7月末まで。これは幹事信託銀行の本支店に行く必要が

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          • 福岡(九州)で感じたことなど
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            久しぶりの釧路

            釧路空港に夜到着し、バスで釧路市内へ。駅で買い物し、15分ほど歩いてホテルが位置する街の中へ。 ホテルの夕食は、外の提携食堂・居酒屋で食べる形式になっている。夜遅かったので、2店しか選択肢がなかった。その2軒とも早めに閉まっていたので、近くの居酒屋をちらりと見たが、入りにくいところだったので、結局セイコーマートへ。 ビールとつまみを買ってホテルの部屋へ。80年代に人口が21万人を超えていた釧路は、地元産業の不景気で人口が減り続けている。繁華街も寂しい。寂しい町を見下ろしな

            男女間に行為は必須の要素か~自分の経験と対照的な2人の女性

            札幌で、長期滞在中のホテルで、婚活中の女性のツイートを目にする。相手の男性から性欲処理の対象と見られていたと書かれている。「どうして普通の恋愛にならないんだろう」というフレーズがずっと頭に残る。 自分はこの種の男ではないと思ってはいるが、きれいごとを言うなと反論されそうな気もする。 初任配属の札幌のホテルに長期滞在して過去のことも思い出されたり。 取引先F社の女性と交際したときに彼女も似た趣旨のことを話していた。 最初のデートは平日の夜に小樽へのドライブ、その後札幌へ戻っての

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            (たぶん成功する)最初のデートの誘い方

            Twitterで、居酒屋黒べえに行ったことを書いた。札幌ではクライアント業務を基本にテレワークをしていて、あまり外には行っていない。でも業務の多くは収束しつつあるので、後半1週間は飲みに行こうかと。 そこは取引先S社の会社の近くで20代の頃を思い出してツイートした。 S社のCさんは一見クールな美人だが、とりすましたところもなく話しやすい方でモテたのではないかと思う。クラス会で会ったMさんが言うには、大学の寮で一緒だったらしく、その女子寮10年に一度の美女と言われていたとか。

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            道北旅行記3~稚内宗谷岬観光の後に幌延で夕食

            4月25日月曜 稚内のホテルで7時過ぎに起床。8時台のバスで2度目の宗谷岬。ここで8人ほど下車。天気は晴れているが風が強いため、肌寒い。 稚内駅へ戻るバスは45分後。短い気もしていたが、写真を撮ったあとは特にやることもないので、かなり時間を持て余す。お土産店に博物館が併設されていたので、そこへも入ってみる。 稚内行きのバスの乗車は5人ほど。駅まで戻るつもりだったが、20代の男性観光客が樺太博物館で下車。少し迷うが、ここでは降りずに稚内郵便局前で下車し、風景印。駅へ向かって歩く

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            道北旅行記2~音威子府駅から天塩川温泉。4月末閉店の一路食堂で黒蕎麦を食べに店へ向かうも・・・

            4月24日日曜日 旭川の駅近ホテルで7時半ごろ起床。午前9時発の旭川発特急宗谷に乗る。旅先では、決して早い時間の起床ではないのだが、結構ギリギリの時間になる。ホームへ上がってすぐに列車が来る。 宗谷の終点が稚内だが、このまま乗れば昼に本日の宿泊先の稚内に着く。それでは早すぎるので、途中下車しながらの行程。名寄、美深、豊富には下りたことがある。一度、天塩川温泉に行きたいと思っていたが、今までその機会がなかったので、そこへ行く。天塩川温泉駅から徒歩15分とのことだが、特急は停車し

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            道北旅行記1~留萌線踏切で車と衝突。列車の中に90分閉じ込められる

            4月23日金曜 午前6:55羽田空港AIRDO。睡眠時間2時間でさすがに眠い。普段JALが多く、帰りもマイル特典のJALなのだが、AIRDOにしたのは、千歳空港駅で、道北フリー切符が買えるから。これを使って初日留萌観光、深川か旭川に泊まって、2日目稚内宿泊、3日目夜に札幌ホテルという工程。 千歳空港着は午前8時半前。札幌発特急ライラックは10時だから余裕。札幌駅でコーヒーを飲もうとしたが早すぎて適当な店なし。留萌線に乗り換え、すぐ発車。たぶん15年ぶりくらい。乗客13人。地元

            「男女の深い話」というルームへ軽い気分で入って(少し)後悔した話

             夕食後、すぐに業務をする気にならず、クラブハウスへ。  金曜夜ということで、男女の深い話というルームへ。スピーカーへのお誘いが表示され、承諾。  ところが話を聞いてみると、かなりディープなのである。癖(へき)の話とか、もっとすごい話とか。これは困ったなと。自分が用意していたのは、以前、ブログに書いた「逃げ場のないラブレターに『頓智で返事をしたら?』と無責任に進める友達の話」であり、軽すぎて、みんなの期待に沿う話ではなさそう。笑いが求められているわけでもないし。  そそ

            異性のテンションを上げる褒め言葉

            自分はデスクワークのとき、ラジオを付けていることが多い。聞いていた番組が「テンションを上げる褒め言葉」をテーマとしていたので、異性を対象として考えてみた。 褒め言葉と言っても結構難しい。見え透いたお世辞だと相手にバレバレである。機械的に最上級の褒め言葉を言えばいいというものではない。 それは誰にとっても経験上、わかることだろう。 自分の立場から考えてみると、第三者からの評判がいいと言われるのがうれしい。 異動したばかりの部署の歓迎会で隣の女性社員が「人の悪口をまったく

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            お酒では、こぼすことで怒られることはなく、むしろ喜ばれるのである。コーヒー皿と違う意味~広島の居酒屋にて

            7泊8日の広島出張は、多忙ではあったが、日曜日には温泉に行ったし、夜の広島を楽しめて、満足なのである。行きつけ(候補)の小料理屋や喫茶店にも遭遇したのである。 一つ、感じたことがある。居酒屋などで働く従業員の教育、研修のことである。自分の狭い範囲のできごとではあるが、広島での1次会、2次会で続けてのことで、印象に残った。 最初にビールを頼み、日本酒へ。広島はおいしい地酒の宝庫。地のものを頼む。受け皿がセットされ、その上に乗ったコップへ日本酒が注がれる。これは表面張力ぎりぎ

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            広島の休日の朝には、古本を抱えて喫茶店で少し遅めの朝食を

            地域活性化の仕事をしているので、いろいろな土地へ行く。田舎だと休日には、何もせず自然を楽しむのもいいのだが、ある程度の都会だと休日の朝食は外で食べるようにしている。ホテルの朝食でもいいのだが、時間に制限がある。時として朝の3時、4時までレポートを書いていると早い時間には起きられない。10時過ぎにゆっくりと朝食を楽しむことも多い。 そんなとき、本を持っていくこともある。軽く読めるエッセイが多い。吉田健一や嵐山光三郎、川本三郎、小林信彦などが好み。新刊であることも多いのだが、地

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            高校大学生活における広島弁の影響の回想

            広島県というと映画「仁義なき戦い」を想像するのは、中高年層であろう。広島出身の有吉弘行は、この映画の話題を好んでする。30代以下になると見ている割合は低くなる。だが、広島は怖い地域という印象が漠然とあるのは、この映画のイメージがかなり使ったせいもあると思われる。 自分は、高校・大学の頃、好んで語尾に「・・・じゃ」を付けていた。地元は、遠く離れた北海道。これは、「仁義なき戦い」のせいではない。今では忘れ去っているが、漫画の影響と思う。最初は「・・・じゃ」という語感がおもしろく

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            いろいろなものが埋もれている広島~料理におけるクリエイティブ力は全国トップクス「何もかもおしい!広島県」1回、ぶち上げて注目されたのだから、次のステップへ

            現在、広島県内でブランディングの業務を行っている。地域活性化は自分のライフワークであるので、今までもいろいろな土地に行った。長期滞在する土地もある。札幌にはかつて3か月滞在。熊本には2年間通った。奈良県には、東京の業務と兼務で2年間で9か月の滞在。各地の短期滞在は数えきれないほど。 最近は、広島に行くことが多い。実は、つい最近まで中国地方でもっとも縁が薄かったのが広島。岡山と山口は以前からつながりがあり、よく出張。島根も泊りがけの講演をしたり、コンサルをしに行ったり。鳥取市

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