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「なんでもできる」が難しい:ジャンプ+編集部

ジャンプ+って、何をやってるの?

まだ、私も全容を把握できておりません。
 
読んでいただきありがとうございます。ジャンプ+編集部に配属されたツダです。現在の業務は、「週刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」などに掲載する記事の作成、作家との打合せ、マンガ賞の企画・進行、単行本作業など多岐にわたります。まだまだ慣れぬことが多いですが、先輩たちに助けてもらいながらなんとかやらせていただいております。

ネームの確認、メールの返信など。出社したらまず取り掛かります。
掲載作品の数値データが日々更新。チェックは怠りません。

上記が一般的に想像できる編集者の仕事ですが、「ジャンプ+」はそれ以外にも幅広く、いろいろなことを手掛けています。アプリの機能改善などはもちろん(最近は「切り抜きジャンプ+」機能が追加されました)、海外向けサイト「MANGA Plus by SHUEISHA」、電子書店「ゼブラック」、ネーム作成ツール「World Maker」等々。これらは編集部というより、個人の発案から企画されたものばかり。本当の意味で「なんでもできる」場所なんだなと実感します。
 
しかし、実際に「なんでもやって」と言われても、難しい。どんなことを、どんな目的で、どうやればいいのか、0から考えなければいけないのですから。自由すぎるというのは、やりがいがありつつも、難易度の高いことなのだと思います。ただ、やりたいことはいくつかあります。これから、様々なことにチャレンジできればと思います。


「ある日のスケジュール」

  • 11:00 出社。メールの返信をメインに、仕事が始まります。

  • 12:00 同期とランチ。

神保町にはおいしいお店がたくさん!
  • 13:00 ジャンプ+数値振り返り会議。月ごと、曜日ごと、作品ごとの閲覧数、完読率など、多くの指標を見ながら、今後の戦略などを考えます。

  • 15:00 持ち込み対応。新しい才能を見つける、大事な仕事です!

新人作家さんの持ち込み対応。いつも1階のブースでお会いしています。
  • 16:00 記事のラフづくり。慣れるまでが大変……。

  • 18:00 作家さんと打合せ。


Free Talk
「体を動かそう」

編集部でよく言われることが、「だんだん太る」です。神保町にはおいしいご飯がたくさん。それでいて、それなりにストレスが溜まる仕事だと、そのはけ口は食に行きがち。意識的に体を動かすようにしています!

よく歩いて帰宅します。休憩時間には、神保町をうろつくことも。